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2020年2月23日 (日)

秩父紅 咲いていました

2月21日、秩父紅(ちちぶべに)を見に行きました。
オレンジ色の福寿草です。
秩父 皆野町のムクゲ自然公園で見られると聞いていましたが、まだ、見たことはありません。
今年は、2月12日に見頃を迎えたとのこと、また、晴天の11時~15時がおススメ、陽がかげると 花は閉じてしまいます。
昨日21日は一日中☀マーク、思い切って出かけました。
西武鉄道と秩父鉄道の乗り換え駅(御花畑)で30分の待ち時間があり、駅の立食い蕎麦で昼食を済ませ 、皆野駅で下車、地図を頼りに15分ほど歩いて12時前に着きました。入園券500円。

秩父紅は、江戸中期以前、秩父山中の自生種か又は移植したものの中から突然変異として出現したと思われる。また、福寿草は、氷河期に大陸から日本列島に到来した植物で寒さに強いが、暑さに弱い。と説明版に記されていました。

秩父紅、咲いてましたよ!
山の緩やかな斜面に たくさん!!
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一万株もあるとのこと
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嬉しいな~ 満面の笑みで迎えてくれました。
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花蜂さんも あの花、この花と、忙しなく飛びまわっています。
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黄色の福寿草もい~ぱい咲いてます。
水仙の芽も出てました。
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蝋梅は、見頃は過ぎましたが、未だ咲いてます。
蝋梅の向こう、背中を向けている人たちが見ているのは節分草です。
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節分草
節分の頃に咲くから節分草。
花径は2㎝ぐらい、花びらのように見えるのは萼で、花びらは退化して花の中心の蜜槽になっています。
ホントに小さくて、可憐な花が、ほんのわずかですが咲いていました。
一枚目の写真の花は、萼(花びら)が6枚ありますね。
萼の数は5枚、6枚、7枚、8、9、10~13枚と色々あるようです。
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金縷梅(まんさく)も2種類咲いていました。
早春に「まず咲く」が、 名前の由来のようです。
黄色い花をよく見ますが、このように赤い花もあるのですね。
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森の美術館で七宝焼きの作品展を鑑賞した後、稲穂山古墳まで登りました。
秩父地域で最大、最古の古墳とのことですが、被葬者については分からないと。
盛土をしたわけではなく、自然の地形を生かして造られたとのことです。
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古墳前に韓国式の四阿、丹心亭があります。
韓国の森林組合から寄贈されたとのこと。
因みに この公園の名前になっているムクゲは、韓国の国花だそうです。
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高いところで、眺めが良く、この辺りが蝋梅の多い場所みたいです。
このムクゲ自然公園は、30年の歳月をかけ、自然とムクゲを愛した一人の花咲爺さんによりつくられた私設公園とのこと。
想像以上に広く、四季折々に楽しめる公園でした。
次回はムクゲの咲くときに訪ねたいと思います。
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2020年2月 3日 (月)

所沢七福神巡り(本覚院・海蔵寺)

ドレミの丘で休憩後、本覚院へ向かいました。

月桂山 本覚院(ほんかくいん)喜福寺  真言宗豊山派 

本覚院は昭和60年前後は無住の荒れ寺でしたが、平成12年に全面改築されたとのことです。

参道の入口に弁財天が祀られていました。
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本堂  ご本尊は不動明王
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3枚の写真の上から六地蔵尊、観音像、文殊菩薩像
文殊菩薩の左は? 普賢菩薩でしょうか?
文殊菩薩と普賢菩薩は共に釈迦如来の脇侍ですから…(釈迦三尊)
文殊菩薩は仏の知恵を表し、普賢菩薩は慈悲の徳を表す菩薩様です。
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七福神は、布袋尊です。
令和元年12月初旬に建立とのこと。
ほんのひと月ほど前ですね。
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納経所に筆が用意されていました。どこのお寺さんも、納経所は無人で、御朱印の日付は自分で記入ますが、筆が用意されてたのは、最初の持明院さんとここ本覚院さんだけでした。今まで頂いた御朱印4枚にも日付を記入し、最後の海蔵寺へ向かいました。

川嶋山 海蔵寺(かいぞうじ) 真言宗豊山派

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本堂 と毘沙門天
ご本尊は釈迦如来
毘沙門天は、四天王の一人として、多聞天とも呼ばれ、北を守る守護神でもあります。
四天王としては多聞天、七福神としては毘沙門天ですね。
踏みつけているのは天邪鬼(あまのじゃく)です。
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御朱印に出世寺とあるのは、江戸時代に、出世寺、出世釈迦尊と信仰を集めたとのことです。

六地蔵尊
人は、生前の行為の善悪によって、死後に、地獄、畜生、飢餓、修羅、人間、天上という境涯を輪廻転生するといわれ、私たちの衆生救済をお祈りするのが六地蔵尊です。
六体が一列に並んでいるのが六地蔵様と思っていましたが~このように一体づつ飛び飛びに というのは初めてです。
梅の蕾が膨らんでいました。
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境内
石庭風の 趣ある 境内
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御朱印は 玄関の中に。
この日は 私で5人目ぐらい?
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開場二十日目の所沢七福神巡り 完了しました。
自然に恵まれ、眺めの良いハイキングコースもあり、古刹を巡って、所沢の歴史にも触れることができました。
とにかく、地元ですから、また若葉の頃にでも…と思います。
























 

 

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2020年2月 1日 (土)

所沢七福神巡り(光蔵寺・荒幡富士)

鳩峰八幡神社を後に、光蔵寺へと向かいました。
鳩峰公園からの坂道を下っていくと 社殿の屋根が見えてきました。
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荒幡山 光蔵寺(こうぞうじ) 真言宗豊山派

 山門
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本殿 & 弘法大師像
ご本尊は 阿弥陀如来
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5番 寿老人
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聞くぞう地蔵尊
嬉しい事、悲しい事、愚痴・・・何でもお話を聞いてくださいます。穏やかな優しいお顔、何か話してみたくなりますね。
平成19年5月開眼
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光蔵寺の次は本覚院ですが、少し道をそれて、荒幡富士に登ってから、ドレミの丘で休憩することに…
前にも来たことがあり、見晴らしの良い所なのです。

荒幡富士と浅間神社
左の小高いところが荒幡富士です。
荒幡富士は人工の富士山(富士塚)で、標高119m、山の高さは10mほど(実測ではないかも?)明治時代に15年の歳月をかけて完成したとのこと。所沢市のホームページによると、大正12年の関東大震災で8合目から上が崩れ落ちたそうです。地域住民が復興に努め、現在も、保存会によって整備されているとのこと。 
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浅間神社のご祭神は木花咲耶姫命
明治14年、荒幡村の小字ごとにあった鎮守(三島神社、松尾神社、氷川神社、神明神社)を村社 浅間神社に合祀したとのことです。
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荒幡富士の登山口  猿田彦神社
祭神は、天孫降臨を啓行(みちひらき)されたと伝えられている猿田彦大神。
山頂まで、九十九折の曲がり角ごとの合目石に1合目、2合目と刻まれています。
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山頂からの富士山
山頂の写真(下)は2年ほど前のものです。
富士山(上)は はっきりしませんが、今回撮ったものです。
360度の展望が気持ち良いですね。
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浅間神社から3~4分、ドレミの丘。
隣接の荒幡小学校の児童たちによって付けられた名前らしいです。
市内を一望しながら、持参したメープルワッフルで一休み。
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風もなく暖かいハイキング日和。
休憩後は、本覚院へ向かいました。




























 

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2020年1月30日 (木)

所沢七福神巡り(佛眼寺・鳩峯八幡神社)

永源寺をあとに、佛眼寺へ向かう途中、寄り道して鳩峰(はとがみね)八幡神社に参拝しました。
鐘楼があり、木立に囲まれた静かな参道
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本殿
新田義貞が八国山に鎌倉攻めの陣を張ったおり、戦勝祈願をしたとのことです。
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八坂神社
本殿は覆屋により保護されており、拝見できず、高い桟の隙間からデジカメで・・・
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水天宮を過ぎた この辺りは鳩峯公園(トトロの森2号地)でしょうか。
佛眼寺へ向かいました。
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王禅山 佛眼寺(ぶつげんじ) 真言宗 豊山派
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本堂 ご本尊は釈迦如来
本堂前の弘法大師像、一願観音像、その脇に福禄寿神
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福禄寿
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十三仏
亡くなった後、冥土へと導いてくださる仏様。
明王様、如来様、菩薩様です。
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地蔵堂
水子地蔵尊と慈母観音像
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六地蔵尊
八国山の狭山丘陵は、映画「となりのトトロ」の舞台となった所ですが、ここの六地蔵様が、メイちゃんが迷子になった時に発見されたシーンのモデルになった場所の一つとのことです。
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来た道を少し戻って、次の光蔵寺へと向かいました。

記憶違いです。
写真の時間を見たら、佛眼寺が先で、その後、鳩峰八幡神社でした。














 

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

所沢七福神巡り(永源寺)

七福神巡りパンフレットでは、3番目が佛眼寺ですが、道順からして4番目の永源寺に向かいました。

4番 大龍山 永源寺(えいげんじ) 漕洞宗
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山門から本堂へ
参道の石灯籠のことを調べてみると、この石灯籠二基は芝増上寺(徳川家の菩提寺)にあったもののようです。
芝増上寺は戦災で焼けてしまい、貴重な文化財も焼失しましたが、各地の大名から寄進された沢山の石灯籠は残されたと。戦後、西武鉄道がその敷地を買収してプリンスホテルが建ちました。石灯籠は、現在の西武球場あたりに集められていましたが、球場を造るために、近隣の寺院に引き取られていったと。現在、所沢市に120基が確認されているとのこと。因みに、所沢七福神巡りの寺院では持明院、長久寺、佛眼寺、海蔵寺にありました。
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本堂   ご本尊は釈迦牟尼如来
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六地蔵尊
写真下手で、お顔が暗い影になってしまいました。                                       
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庚申塔
道教の教えによるもので、人間の体内に宿る三つの霊のうちの一つ、三尸(さんし)が庚申の日に体内を抜け出して天帝に告げ口しないように、庚申の前日に集団で徹夜をした。徹夜をすれば三尸は体から抜け出せない。この集会を3年18回続けた記念として建立した塔。庚申塚とも
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弁天堂
山門前の道路を挟んで右斜め方向に見えます。
七福神の中で唯一の女神、弁財天が祀られています。
新しく祀られた 弁財天の石像は見当たりませんでした。
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子育て延命地蔵尊
山門の並び 道路に面して建てられていました。
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所沢で雪割草が咲く場所があると聞いたことがありますが、この永源寺だったようです。
すっかり忘れていましたが、まだ、咲いてないでしょう。












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2020年1月27日 (月)

所沢七福神巡り(長久寺)

1月20日、持明院をあとに、2番 長久寺へ向かいました。

花向山 長久寺(ちょうきゅうじ)時宗 
 
鎌倉街道に面した山門
仁王像は東大寺南大門の金剛力士像を模して、粘土形成からはじめ、鋳造したとのこと 
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本堂 ご本尊は阿弥陀三尊(秘仏)
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所沢で唯一 の時宗(じしゅう)のお寺とのことです。
時宗の開祖、一遍上人の像です。
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七福神の大黒天は、山門を入った右手です。
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大黒天の向かい側に水子地蔵尊が建ち、本堂に向かって廻国供養塔、六地蔵尊、寿和婦貴(咳)尊、と並んでいます。
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廻国供養塔
江戸時代中期、国中の寺社仏閣を参拝した記念として、平塚宋順常陽が建立した供養塔とのこと。宋順夫妻の和歌を刻んだ供養塔の上に薬師如来座像が置かれています。(長久寺 公式ホームページ参照)
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六地蔵尊
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寿和婦貴(咳)尊 (すわぶきそん)
おしゃびき様とも呼ばれている六体の首なし地蔵様。
咳を止めるために六体の首なし地蔵を祀って祈願したら治ったとのこと。
子供の咳が止まらないとき、地蔵様のたすきを頂いて、子供の身に着けて祈願し、治ったら新しいたすきを足してお礼にしたとのことです。(長久寺 公式ホームページ参照)
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山門を出ると左に豊川稲毛がありました。
長久寺の鎮守として大切にお祀りしているとのことです。
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2020年1月25日 (土)

所沢七福神巡り(持明院)

今年、令和二年元日から「所沢七福神めぐり 八国山・荒幡富士コース」が開場しました。
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狭山丘陵の自然に恵まれた 歴史ある7か寺に新しく七福神のご神体をお祀りしたとのこと、ウォーキングを兼ねてお参りすることにしました。
巡拝の道のりは約10㎞、ゆっくり休憩を入れて4時間とのこと。

先ず1番の持明院までの地図を調べて、そこで次の地図が頂けるであろうと、13日の午後、一人で出かけました。
自宅から約30分、調べた地図を持つのを忘れて、途中で迷子に…
お庭でお花の手入れをなさっている方にお聞きしたら、地区の地図を広げて調べてくださいました。ありがとうございました。
お陰様でたどり着きました。

1番 淵上山 持明院(じみょういん) 真言宗豊山派

参道
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本堂 ご本尊は不動明王
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南無大師遍照金剛像
南無は帰依する、おまかせする、という意味。
大師遍照金剛は弘法大師 空海のことです。
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七福神の恵比寿天は本堂の右に祀られていました。
真新しいピッカピカの恵比寿さま。
納経所にはどなたもいらっしゃいません。
御朱印の日付はご自分でと筆が用意されていました。 
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御朱印に「かっぱ寺」とありますね。
持明院には「かっぱの詫び証文」というお話がありました。
『寺の南に曼荼羅淵という深い淵があり、そこに棲む一匹の河童が、夏になると、笹井・伊草に棲む河童(親分)へ贈り物(人間の肝)をしていた。そのため、川に水浴びに来る人間を襲っては肝を抜いていた。その噂が広まって誰も来なくなり、困った河童は、川岸につながれた馬の肝を取ろうとして、馬方に見つかり、捕まって持明院に連れていかれた。お坊さんに懇懇と説教され、二度と悪いことはしないという証文を書いて許してもらった』というお話だそうです。

境内に入ってすぐ左側には六地蔵尊&二宮金次郎の像、不動明王像が並び、右側には可愛い狸さんの置物。狸は「他を抜く」ということで商売繁盛の縁起物ですね。
不動明王の両脇の像は? 両大師(慈恵大師・慈眼大師)の像?                                  
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曼荼羅堂(ご本尊は阿弥陀如来)と聖観音像    
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七福神めぐりのパンフレットを頂き、大まかな地図を頼りに、 次の長久寺へ向かいました。途中、変だとは思ったのですが、やはり、所沢駅に出てしまいました。日の短い時なのでまた出直すことにしました。
帰宅すると帽子がない!
参拝で外したまま置き忘れ来たようです。
後日お電話をしてお聞きしたら、弘法大師像の所にあったとのこと。
有難うございました。
1週間後の20日、帽子を取りにお伺いしてから、七福神巡りを再開しました。







 

 

 

 

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2019年11月13日 (水)

武蔵御岳山 ハイキング

11月9日、句会仲間とハイキング。
今回は5名、武蔵御岳山に行きました。
風もなく、穏やかなハイキング日和。

JR御岳駅からケーブルカーの滝本駅までバスで10分。
ケーブルカーで御岳山駅まで約6分。
御岳平(御岳山駅)から山頂の神社までは歩いて30分ですが、私たちは、少しだけラクをしたいとリフトに乗って展望台へ。
前回のリフトはいつだったか?
眼下の市街地と遠く山並みを眺めながら 展望台で一休み。
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展望台から歩いて5分。パワースポットの産安社(うぶやすしゃ)です。
産安社は御嶽神社摂社で、御祭神の三柱がお祀りされており、脇にある御神木は「子授檜」「安産杉」「夫婦杉」です。
拝殿正面の写真を撮らなかったのが残念。
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子授檜は二股に開かれた根元とそこへ突き刺さる幹が男女和合のしるし。安産杉は大地に力強く根を張り長寿を、開かれた幹は安産を、分かれて伸びる枝々は子孫繁栄を表している。夫婦杉は男性は女杉を女性は男杉を触りながら木の間を通ると良縁がある。とのこと。
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産安社の左手、名木巡りの二本檜を仰いで、更に進むと鮮やかな紅葉の中に四阿があり、ここがカタクリの群生地とのこと。5人揃って記念写真をと思っても、他に人影は無く…ほとんどの方が、表参道に行きましたね。
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山道を下って私たちもビジターセンターの所から表参道に出ました。
参道には御師集落点在し、宿坊は25軒あるとのこと。売店もありました。
上り坂の曲がり角にあった大きなケヤキ。
神代ケヤキです。
社伝にいう 日本武尊東征の昔から生い茂っていたと案内板にありました。
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見えて来ました随神門。御岳神社の入口です。
ここで、おやつタイム。
休憩後は、250段の石段ではなく、石段右手にある女坂を上りました。
3枚目は紅葉が綺麗だったので随神門(裏側)を女坂から… 
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急な坂道を上ること10分
御岳神社旧本殿の石柱が建ち、荘厳な趣の常盤堅盤社(ときわかきわしゃ)が見えました。
その先には大口真神社(おおぐちまがみしゃ)。
案内板によると、日本武尊が東征の際、御岳山の山中において狼に難を救われ、その際に「この山に留まり、地を守れ」と仰せられ、以来、御嶽大神とともに「おいぬさま」とあがめられたとのこと。(中略)「おいぬ」は「老いぬ」にも通じて、健康・長寿の神、戌は安産・多産な事から安産・子授けの神として信仰を集めている。と
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標高929mの御岳山頂に建つ御嶽神社
境内には本殿・拝殿をはじめ、数々の神を祀るお社が建ち、宝物殿もありました。
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参拝後 石段を少し下ったところから右にそれて、長尾平へ向かいました。
開けた場所に展望台、売店などあり、ベンチもたくさんあって、憩いの場ですね。
紅葉も綺麗。
日の出山とそれに続く山並み、眺めも良く、おにぎり・お菓子・果物などで昼食。
句会の事など色々と2時頃まで話し合って帰路につきました。
帰りもケーブルカーで…
私としては歩いて下山したかったけどね。                         
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カタクリ群生地から長尾平への道には 所々に竜胆が咲いていました。
ビジターセンター付近に咲いていたシュウカイドウ、
御嶽山駅付近で見たノコンギク、
やはり、自然の中で咲く姿がイイですね。
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2019年10月 3日 (木)

高麗 巾着田の曼珠沙華

10月1日 俳句仲間6人で高麗の巾着田へ行きました。
啓明荘の「お餅つき」の予定でしたが、昨年の12月で終わったとのことで変更した結果ですが、曼珠沙華は最盛期でラッキーでした。

西武池袋線 高麗駅から歩いて15分ほど。
途中の道端にも沢山咲いていました。
花弁に白い縁取りのある花と薄いピンクの花も2~3本
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高麗川に架かる鹿台橋から曼珠沙華公園が見えました。
手前で、串団子&酒まんじゅうを買って、川沿いの道を進みます。
左手の土手は一面の曼珠沙華。
途中にアカメヤナギと名札の付いた大きな樹、太い幹。
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かなり進んで、やっと入口に、入場料は300円
曼珠沙華の群生では日本一とのこと。
頂いた散策マップに記載されていた巾着田の地図
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500万本、一面の曼珠沙華!
昭和40年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、藪や竹林、あしに覆われた現地を整地したところ、9月頃一斉に曼珠沙華が咲き揃い、多くの方の関心を呼ぶようになった。
河川の増水などにより流れてきた漂流物の中に混じっていた球根が漂着し、根付いたものと考えられている。
以上、散策マップに記載された説明の抜粋です。

見事な曼珠沙華に見惚れながら行くと、何人かの方が同じもの向かってカメラを向けています。
かわいいカマキリでした。
人の途切れるのを待って、偶々通りかかった方に、6人の記念写真も撮って頂きました。
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河原でお団子、酒まんじゅう、持寄ったお菓子、果物などで、一休み。
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木立の間に日和田山が見えました。
下の写真は、昨年登った日和田山から見た巾着田(5月)です。
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下流エリアまでは行かず、ドレミファ橋を渡って高麗峠へ向かいました。
高麗峠からは、飯能駅まで歩くより、飯能行のバスが出る宮沢湖へ出た方が良さそうという事で宮沢湖へ向かって歩きました。
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宮沢湖が見えたのに、下った後の道が??
以前来たことのある方が堤防に出たとのことで、畑の脇道らしき(一番下の写真の左端)を上ってやっと宮沢湖に到着。
堤防の黄花コスモスがきれいでした。
ここは、最近(3月)にムーミンバレパークがオープンしましたね。
湖畔で一休みして、私たちはバス停へ、ほとんど待つことなくバスが出ました。
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この日の歩数 1万8400歩でした。

さて、我家のカマキリですが、先日、ピンク猫柳から八つ手に移した後、居なくなったと思ったら、また、ピンクの猫柳に!
あら~ やっぱりこっちが良いのね・・・
と思ったら、その翌日だったかしら?
そうだったのね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
余計なことをしてごめんなさいね。
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2019年5月28日 (火)

スピリット(百合)の開花&羊山公園

5月28日、2番目の百合 スピリットが咲きました。
先日のサーモンクラシックとよく似ていますが、やや大きめで、色は薄いクリーム色。栽培年数も同じ20年ですが、こちらは増え難く、この2~3年で減ってしまい、今年はこの2輪だけになってしまいました。
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1番目の百合 サーモンクラシックは日毎に花数が増え、蕾もあり、ほんの少し開き初めた蕾を見るのも楽しいです。開花すると5~6日で萎みますね。
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昨日は句会の仲間5人で、ハイキングに行きました。
5月だと言うのに、真夏日連続の3日目、誰からも中止の声が無く・・・
もう終わってしまった芝桜の羊山公園(秩父)へ。
緑の中なので、思ったほどの暑さは感じません。
申し訳程度にキンギョソウが咲いていました。
武甲山を眺めながらお弁当タイム。
会話も弾みます。
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羊山公園ですから、羊も居ましたよ。
丸太で作った小屋があって、羊たちはの~んびりと~草を食べていました。
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横瀬駅から登ってきましたが、帰りは西武秩父駅へと下りました。
お花見も出来るようです。
咲いていたら見事な景色でしょうね。
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石段に幾つもの鳥居が並び、でも何神社なの?
Sさんと二人で登ってみました。
葛葉稲毛神社でした。
境内には子供の遊具が幾つも置かれ、木立の中で涼しく遊べますね。
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秩父市街を見下ろしながら下ると『牧水の滝』がありました。
牧水は秩父に来たこともあり、牧水と喜志子夫人の比翼歌碑が建っていました。
水車が回っている所まで下って、四阿で一休み。
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ここでNさんがハンカチを神社の所に忘れてきたと・・・
Nさんにとってはとても大事なハンカチで、取りに戻りましたよ。
もう駅の近くなので、私たちは先に行って、駅で待合せました。
戻ってきたNさん、手にしっかりとハンカチを持っていました。
良かった~

 

 

 





 

 

 

 

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