咲いたキルタンサス&所沢市出初式
1月11日
朝起きた時、寒くない。
5時の室温が16℃もありました。
いつもは10℃前後です。
暖かな日になり、鉢の中の草取りをして見つけました。
キルタンサスが咲いていました。
例年だと蕾があっても、寒さで萎れてしまいますが、今年は暖かいのか?
植え替えたのが良かったのか?
咲けば嬉しいです。
黄色とオレンジ色と2種類あって、ほとんどが黄色なのですが、数少ないオレンジ色が咲いたのも嬉しいです。
1月13日
3つ目の花が開きました。
萎れてしまうのだからと、年末に蕾の茎を切ってトイレの小さな壺に挿しました。
それが一番先に咲きましたね。
1月7日
七草の日、公園を歩いていたら木陰越しに赤いライトが並んで見えて・・・
そうだ、出初式だと気が付きました。
放送塔前、行進待機中の消防車両です。
式典は10時から、体操後に行った時には式典の部は終り、消防職員・消防団員の行進、救助隊員による部隊行動も終わっていました。特別演技の一つ、高校生書道部の披露が終わったところでした。
消防車両の行進が見えるところに移動しました。
和太鼓チームの演奏
園児による演技
多重衝突事故を想定した消防活動訓練
消防署・消防団の車両による一斉放水を最後に終了しました。
動かずに見学していたので、次第に寒くなって、寒くて寒くて、予定していた七草も買わずに帰宅しました。
1月9日
水鳥、浮寝鳥の句を作りたくて、池に通ってます。
前日は水の上に一羽も居ませんでしたが、三羽~五羽ほど水に居ました。
ほとんどの鴨が岸に上がってます。
手前には薄く氷が張っています。
すこしづつ流るると見せ浮寝鳥 能村登四郎
1月14日
明日は句会、今回は8句作りましたが、投句するのは5句。
「多作多捨」と波多野爽波が言ってます。
今まで5句作っては推敲を重ねていました。
これからは、8~10句は作ってその中から選ぼうと思います。
多作多捨の目的は、数をこなすこと自体ではなく、質の高い作品を生み出すこと。
多作とは質の高い作品を生み出すために、量をこなすこと。
濫作は量だけを追い求め、中身のない作品を大量に作ること。
私の場合は濫作?かも・・・
波多野爽波は「多作多捨」と「多読多憶」はセットであるとも言ってます。
多読多憶、たくさんの俳句を読むことで、言葉の選び方や表現方法を学ぶこと。
1年程前に波郷の『借命』を読んで全句を書き写しました。
以来、色々な俳人の句集を筆写するようになりました。
解らない句もありますが、作句の参考にしております。
因みに 今、波多野爽波の句集を書き写しています。
今日の公園の写真です。























































































































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