カテゴリー「俳句」の投稿

2026年1月14日 (水)

咲いたキルタンサス&所沢市出初式

1月11日
朝起きた時、寒くない。
5時の室温が16℃もありました。
いつもは10℃前後です。
暖かな日になり、鉢の中の草取りをして見つけました。
キルタンサスが咲いていました。
例年だと蕾があっても、寒さで萎れてしまいますが、今年は暖かいのか?
植え替えたのが良かったのか?
咲けば嬉しいです。
黄色とオレンジ色と2種類あって、ほとんどが黄色なのですが、数少ないオレンジ色が咲いたのも嬉しいです。
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1月13日
3つ目の花が開きました。
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萎れてしまうのだからと、年末に蕾の茎を切ってトイレの小さな壺に挿しました。
それが一番先に咲きましたね。

1月7日
七草の日、公園を歩いていたら木陰越しに赤いライトが並んで見えて・・・
そうだ、出初式だと気が付きました。

放送塔前、行進待機中の消防車両です。
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式典は10時から、体操後に行った時には式典の部は終り、消防職員・消防団員の行進、救助隊員による部隊行動も終わっていました。特別演技の一つ、高校生書道部の披露が終わったところでした。
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消防車両の行進が見えるところに移動しました。
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和太鼓チームの演奏
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園児による演技
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多重衝突事故を想定した消防活動訓練
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消防署・消防団の車両による一斉放水を最後に終了しました。
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動かずに見学していたので、次第に寒くなって、寒くて寒くて、予定していた七草も買わずに帰宅しました。


1月9日
水鳥、浮寝鳥の句を作りたくて、池に通ってます。
前日は水の上に一羽も居ませんでしたが、三羽~五羽ほど水に居ました。
ほとんどの鴨が岸に上がってます。
手前には薄く氷が張っています。
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すこしづつ流るると見せ浮寝鳥 能村登四郎

1月14日
明日は句会、今回は8句作りましたが、投句するのは5句。
「多作多捨」と波多野爽波が言ってます。
今まで5句作っては推敲を重ねていました。
これからは、8~10句は作ってその中から選ぼうと思います。

多作多捨の目的は、数をこなすこと自体ではなく、質の高い作品を生み出すこと。
多作とは質の高い作品を生み出すために、量をこなすこと。
濫作は量だけを追い求め、中身のない作品を大量に作ること。
私の場合は濫作?かも・・・

波多野爽波は「多作多捨」と「多読多憶」はセットであるとも言ってます。
多読多憶、たくさんの俳句を読むことで、言葉の選び方や表現方法を学ぶこと。
1年程前に波郷の『借命』を読んで全句を書き写しました。
以来、色々な俳人の句集を筆写するようになりました。
解らない句もありますが、作句の参考にしております。
因みに 今、波多野爽波の句集を書き写しています。

今日の公園の写真です。
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2025年12月28日 (日)

体操も年末年始の休みです

あれよあれよと日は進み、今年も はや数え日に・・・
公園の体操は昨日27日が最後でした。
徒歩で往復1時間、終わってから園内を散策したり、帰りに買い物をしたりで半日が過ぎてしまいます。
短日なのですぐ暗くなるし、外仕事も未だ残っています。これから頑張りましょう。

今朝5時に外気温マイナス2℃と冷え込みましたが、日中は良く晴れて気温も11℃になりました。
大晦日に長男と次男夫婦が来るので、3人分の寝具一式をベランダいっぱい、竿いっぱい、余すところなく干しました。長男の分は1階から2階へと抱えて上がるのでチョットたいへんでした。

片付け物の後、コーヒーとチロルチョコで一休み。
画像をクリックすると動きます。
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コーヒーカップ&ソーサーは、昔 お相撲の好きな義母から頂きました。
国技館まで行くこともあったようで、そのお土産です。
Giamアニメに夢中になっていた頃に作ったアニメを少しだけ変えました。

珈琲の渦を見てゐる寅彦忌  有馬朗人

コーヒーの句を調べていたら、寅彦忌を季語にしている句が幾つもありました。
寅彦忌は12月31日の大晦日ですが、気になって調べてみました。
寅彦の好きなもの「いちご・コーヒー・花・美人・懐手して宇宙見物」と水彩画にローマ字で書いている。
そうだったのですね。

先日 図書館で借りた本に「笑う」ということが認知症にも良いと。
老人は若い人に比べて笑いが少なくなるので、
朝起きたら鏡に向かって笑顔を作る。
一日三つの良かったと思うことを書く。
これが良いとのことでした。

私は、前日の日記を 翌日の朝一番に書いていますが、加えて良かったこと3つを別の手帳に書くことにしました。
ちょうど一週間経って、明日から二週目になります。
日記同様長く続けたいと思います。

この1年、拙いブログにご訪問頂きありがとうございました。
皆さま どうぞ佳いお年をお迎えください。

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2025年12月10日 (水)

公園の紅葉&黄かのこ・キルタンサスの植替えなど

どんどんと日は過ぎて、もう12月10日です。
植替え作業はまだ残っていて、年末の掃除も始めねばと焦ります。
今日までの振り返りです。

11月26日   良く晴れた公園
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未だ余裕で園内の紅葉を見てまわりました。
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銀杏も輝いてます。
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11月26日
イカリソウの植替え完了。
大きな鉢から小さな鉢まで、全部で36鉢ありました。
咲いたら、また 体操会の景品にしようかと思います。

11月27日
黄かの子百合の植替えをしました。
植替え後の鉢は 見た目はただ土だけです。
このプランターは、門扉を入って直ぐ目につく場所なので、買ってきた開花株のビオラ1鉢をプランターの上に置きました。
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12月1日
我が家のワタゲカマツカです。
紅葉は終わりに近く、黒ずんでしまいました。
もう少し前に撮っていれば良かったと。
全ての葉が鮮やかな赤だった時を思い出して。
何でもそうですが、状態の良い時期は直ぐに過ぎてしまいますね。
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ミニパブリカは日が短くなって、色付きが進みません。
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この日も黄かの子の植替えをしました。
掘り上げた球根。
母球の上にも上根があって、木子も出来てます。
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12月4日
数日前に、甥から喪中はがきが届き、この11月に91歳で義兄が亡くなったことを知りました。
姉はもう20年以上前に亡くなっており、家族葬だったそうです。
電車で30分ほどなので、弔問に伺いました。

区画整理があて、昔の記憶では家に辿り着けませんでした。先ず駅前の交番で聞いたのですが、歩きでは説明しにくいと。
途中までは迷わず行けたのに、その先がサッパリ??
途中 3回も人に聞き、最後に自転車のおじさんが、転がしながら一緒に近くまで案内して下さいました。皆さんほんとに親切で、ありがとうございました。

義兄は、実は私の中学2年生の時の担任でした。
義兄が小学校から中学校の先生に変わった時、ウッカリ、私が居ることを伝えてなかったのです。私は、嫌ではなかったので、そのまま ということになり、修学旅行も一緒に行きました。
思い出いっぱいの義兄でした。

12月6日
久しぶりに図書館へ行き、2冊借りました。
そのうちの1冊は、6月に亡くなられた辻桃子さんの『桃子先生、俳句ここを教えて!』でした。
俳句をはじめたばかりの人の質問に答える本です。
その中に、そうなのか。もっと早く知っていればと思ったことがありました。
「かぎかっこ」の表記についてです。
散文では書名は『 』にしますが、俳句では「 」で構いませんと。
また、俳句では会話の言葉は「 」に入れなくてもわかるように作りましょう。と
先日、NHKに投句した句の2句とも書名を入れた句でした。
その句は、句会で先生から「 」ではなく『 』にしなさいと直された句だったのです。
残念! 「 」のままで良かったのに・・・

12月7日
黄かの子百合の最後の植替えは大型菜園プランタでした。
掘り上げた球根はやはり鉢植えより大きいです。
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13球ありました。
みな木子があって、殖えるわけですね。
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木子は捨てて、母球だけを植えました。
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土を入れ、肥料を入れて
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その上にまた土を入れて、最後に、零れ種から発芽したビオラを植えました。
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これで黄かの子百合の植替えは完了しました。
大小の鉢合わせて、22鉢になりました。

この日、前に植えていた 零れ種からのビオラが一輪咲きました。
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花壇の水仙には花芽も見えました。
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12月8日
キルタンサスの植替えをしました。
2~3年ぶりかも?
底石と絡み合った長い根と土とが入混じって、折れた根っこを除くのが大変でした。
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やっと掘り出して植付けました。
キルタンサスは球根の上部が見えるように浅植えにします。
花芽が見えますが、咲く前に寒くなって萎れてしまうと思います。
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キルタンサスはまだ4~5鉢残ってます。

これから頑張って植替えます。






 

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2025年10月20日 (月)

この一週間の事 

10月12日
図書館へ本の返却に行きました。
『森澄雄 初期の秀吟』榎本好宏 著を返し、本棚から『現代俳句にいきる芭蕉 虚子・波郷から兜太・重信まで』を選んで借りてきました。
この本を 図書館でパラパラと捲った時、「霜の墓抱き起こされしとき見たり」の波郷の句が目に止まり、『借命』を読んで知った句ですが、この「抱き起されし」の「し」は一般的に過去の意味であるが、現在を詠んだ句である。と記載されていました。

あー やっぱり。
昨年の句会で、私の詠んだ句「君の柩に今添えられ夏帽子」を、先生が添えられしは過去になるので、今はいらない、「夏帽子君の柩に添えられ」と直されました。でも、それでは 私の気持ちにそぐわない気がして、句会後に「君の柩に今添えらるる夏帽子」としました。これは添えている場面で、添えられた直後の帽子を見る私の想いとは少し違いますが NHKに投句し、入選しました。
でも、「君の柩に今添えられ夏帽子」で良かったのですね。そのような訳で、もう少し読んでみようと借りてきた訳です。

先生の添削して下さった句で投句していたら・・・
それとも 私の「添えられし」で投句していたら・・・
どちらも、入選より上になるかもしれないし?以下になるかもしれない?分かりませんね。
山歩きの仲間でしたから、事実とは違いますが、登山帽にすれば良かったか と、今 思います。

図書館の近く金木犀が咲いていました。
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10月16日
句会の日。欠席者1名あり、先生を含め8名の句会でした。
先月に続き特選2句を頂き、ほか3句が佳作でした。
投句した5句全て採って頂くとやはり嬉しいです。
特選の2句とも、芭蕉の足跡(おくのほそ道)を訪ねた時の句。
佳作は先日の歩こう会の2句と熟柿を食べた時の1句です。
 秋雨や名水をゆく傘の数  蘖

句会の日の朝に採ったミニパブリカ。
相変わらず小さい。
でも、未だ花が咲いて、青い実は今まで採ったものより大きくなってます。
今まで小さかったのは、暑さのせい?
それとも肥料不足だったかも?
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10月17日
体操後 園内を歩きました。
放送塔前の日日草の花壇。
句会も終わったので、久しぶり、JTrimの枠で遊びました。偶には使わないと忘れてしまいます。
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しばらくぶりに、40段の石段を5往復しました。
最近、筋肉量が落ちているような気がして・・・
公園に来た日は、この石段の昇降を再開しようかと。
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向日葵が咲いていたところには、風船葛がいっぱい。
この種がおもしろいんですよね。
お猿さんの顔みたいで。
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日本庭園の中の樹が外から見えて、これ、何という樹だったかしら?
このように垂れ下がるのを、以前、園内でも見たような?
思い出せません。
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10月18日
公園の帰り、セイタカアワダチソウが空地いっぱいに広がっています。
このような場所が何か所もあります。
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家の鉢植えのワタゲカマツカ。実が赤くなりました。
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4月に咲いていた花です。
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明日は中建体操の講習会で花小金井に行きます。
航空公園会場からの参加者は8名。
後段を教えて頂きますが、出来るかしら?



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2025年10月 6日 (月)

あいにくの雨、歩こう会

10月1日
中健協(中国健康法普及協会)本部主催の歩こう会の日です。朝から雨でした。
少しの雨ならやるとのことでしたから、このくらいならやるだろうと・・・
そこに 指導員さんからの電話。
「きょうは や・り・ま・せ・ん」と聞こえたので、ホッとして、同じように「きょうはや・り・ま・せ・ん」と復唱すると、指導員さんはあわてて「ちがいます!や・り・ま・す です」と。

航空公園会場からは6名の参加者でした。
9時50分に所沢駅に集合し、全体での集合場所の東久留米駅で下車。
順次 西口中央公園へと向かいました。
西口中央公園に参加者全員が勢揃いし、10時30分、会長のご挨拶。
雨で止めた方もいて、100名弱とのこと。
このころから雨脚が強くなってきました☔

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ブロックごとに纏まって、落合川に沿って六仙公園に向かいます。川の水は澄んで綺麗でした。
コサギがジッと川面を見つめていたり、数羽の鴨がゆるやかに散歩していたり・・・
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見るかぎり同じ速さの秋の川   山口誓子

落合川をそれて南沢湧水群の森に入ります。
平成の名水百選にも選ばれているとのこと。
残念ながら、雨の中、傘をさして登る 泥濘るみの山道、滑らぬように歩くのが精いっぱい。
このような立て札にホットしました。

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雨だれの棒の如しや秋の雨   高野素十 

秋雨や身をちぢめたる傘の下     高浜虚子


湧き水を見ることもなく、森を出て、また歩きます。
神社の鳥居の前を通り、水道局の浄水所の脇を通ったりして、目的地の六仙公園に到着です。
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ここで、〇✖クイズのお遊び、最後まで正解すると賞品?が頂けたようです。私にはよく聞き取れず、仲間に合わせていたら最後に外れました。Photo_20251005163501

この後解散し、航空公園の仲間と一緒にイオンモールへ。イートインコーナーで持ち寄ったおにぎり、お菓子などで談笑しました。

10月2日
道端のつゆ草が奇麗でした。
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紅花夕化粧も咲いていました。
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いのちなり露草の瑠璃蓼の紅    石田波郷


10月3日
朝顔が未だ咲いてますが、元気もなくなってきたので、全てネットから外しました。
その朝 咲いていた花 3色。
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朝貌や咲いた許りの命哉  夏目漱石

入れ替わるように花穂が増えてきたバルビネです。
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青シソの花も咲きました。
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紫蘇の花咲く一隅がわが一隅  細見綾子

公園の彼岸花は終り始めました。
一番盛りだった時の写真です。
9月29日 撮影
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くれなゐの冠いただき曼珠沙華  鷹羽狩行




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2025年9月21日 (日)

咲き出した彼岸花

9月20日に彼岸入りをしたその日の公園です。
彼岸花が咲いているかと先ず日本庭園へと向かいました。
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その名の如く彼岸花がちらほらと咲いていました。
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つきぬけて天上の紺曼珠沙華   山口誓子
曼珠沙華抱くほどとれど母恋し   中村汀女

呪文めく名はまんじゅしゃげまんじゅしゃげ 蘖
末端に我が名ありけり曼珠沙華        蘖

蓮はすでに蜂の巣のような果托となって、葉の上には夜雨の雫が玉となって光っていました。
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彩翔亭の百日紅
分かり難いですが、小流れの奥です。
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女来と帯纏き出づる百日紅  石田波郷


昔、陸軍飛行場だった頃の滑走路跡、今は芝生と花壇に・・・
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タマスダレが今年は良く咲きます。
花弁に縁取りが出来てうまく撮れず、取説みながら少し弄って撮ってみました。この前よりはいいのかも? マクロ撮影では上手くいかず・・・
9月21日 撮影
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鉢に植えっぱなしのクレマチス、時折1~2輪、間をおいて咲いてます。
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昨年は朝顔の鉢を片付けた頃ですが、今年は未だ咲いていて・・・
終いの一輪まで咲かせようか、どうしようか・・・

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今年最後の猛暑日(36℃)となった9月18日は句会の日。
午後1時から、暑い中 先生を含め9名の句会でした。
今回の結果は、特選2句入選1句佳作1句。
特選2句の内の1句は、当日の起床後にどうみてもダメ句と思い、朝食準備の前に新たに作句したもので、とても嬉しいです。
『おくのほそ道』の市振を訪ねた時の句でした。
7月句会では象潟の句が、以前にも、芭蕉の足跡を訪ねた時の句で幾つか特選を頂いてます。
『おくのほそ道』は私の困った時の切り札? かも・・・

最近 入会されたKさん。
何となく、この句会では見ないような句を投句されて・・・
私はその句が好きで・・・
偶々帰りに一緒になってお話をお聞きしたら、10年も前のことですが、飯田龍太の結社に入っていました。とのこと。
あー  やっぱり! と思いました。







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2025年6月 1日 (日)

ローリポップが咲きました

5月27日
早朝5時頃だったでしょうか?
ローリポップ(スカシユリ)が咲きそうです。
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何時ごろに咲いたのでしょう?
体操から帰るとシッカリと咲いてましたよ。
咲かなくなったので鉢植えから花壇に移して6年目、ここで咲いてから4年目の百合です。
地下で分球して1株から2株になりました。
ミニサイズの愛らしい百合です。
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翌日は2輪になって。
先日のスピリットも未だ咲いてます。
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三日目には3輪揃って咲きました。
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5月28日
ミニヘメロカリスが咲きました。
へメロカリスはギリシャ語で「一日の美」という意味とのこと。朝に咲いた花は、夕方には萎んでしまいます。
でも、一つの花茎に大小幾つもの蕾が有り、次々にさくので、長く楽しめます。
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今日 6月1日
ロイヤルサンセットの蕾が色付きました。
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アガパンサスの蕾も伸びてきました。
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27日の公園です。
サツキと薔薇が奇麗でした。

僧若し杜鵑花の廊下早足に  右城暮石

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赤い石楠花が終わって、その隣に咲いていた これも石楠花ですね。

石楠花の頃は過ぎたり咲き残り  清崎敏郎

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桜の実が可愛いです。

桜の実紅経てむらさき吾子生る 中村草田男

あの有名な句もありますね。
万緑の中や吾子の歯生え初むる 中村草田男

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ヒマラヤ杉の球果には目を引かれます。
名前に杉と付いてますが、松の仲間とのこと。
確かに葉が松に似てますね。
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エゴノキの花が咲いていました。
もっとよく咲いていた時には名前が分からなくて・・・
花も終わりに近いこの日、花を見上げた時に ふと思い出しましたよ。
記憶って面白いです。
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モミジの花後の実
花も、実も風に揺れやすく、なかなかきれいに撮れませんが、この時は風が無くて良かったです。
色の違いは種類ではなく、緑から次第にピンクに変わるのでしょう。
このプロペラのような実は翼果(よくか)といって、風に乗って遠くまで飛べるようになてますね。
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5月29日
あら、いつの間に? 最近でしょうね。
アンネ・フランク形見のバラ」という説明版を立てた花壇がありました。
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今日6月1日
朝顔の種を蒔きました。
以前にも育てたことのある朝顔です。
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虫嫌いさんにはごめんなさい。
ここまでにしてください。
以下、コガネムシの脱皮と思います。
はじめて見ました。
終わった鉢の整理をしようと、シートの上で鉢を逆さにしたら底から出てきました。
ピコピコと動いていて、なに?
しばらく見ていましたが、多分コガネムシの脱皮かと・・・
秋の植替えには幼虫がよくで出来ますからね。
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今朝 スピリットの終わった花を折り取りました。
開花からちょうど10日目でした。

















 

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2025年5月18日 (日)

公園散策

5月14日、句会の前日です。
何となくしっくりしない句もあり。
少し歩けば何とかなるかと・・・
体操後、園内を歩きました。

先ず目についたのがユリノキの花でした。
体操会場から池に下ったところの大きな樹に咲いています。
チューリップのような花です。
英名はチューリップ ツリー
学名はリリオデンドロン
なので和名がユリノキです。

百合の木の大木の花咲きゐたり  飴山 實
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足元には蛇苺
先日 園児たちが何か拾っては 手に持った袋に集めていました。
まだ赤い実になる前の萼片に包まれた実を摘んでいたのです。
私のそばに来て萼片を開いて小さな赤い実を見せてくれましたよ。

蛇苺いつも葉っぱを見忘れる  池田澄子
私の好きな俳人の一人です。

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池の脇に咲いていた忍冬(ニンドウ)の花
花のはじめは白で、やがて黄色になるので、金銀花。
また、花の蜜を吸って遊ぶので吸葛(スイカズラ)とも言われます。

すひかずらたまの揚羽のながくゐず  中村汀女

忍冬咲く故蜂にさされたる      高野素十

どちらも季語が二つありますね。
句会では先生がよくご指摘なさることですが・・・
NHK俳句ではどちらかが主役になっていれば良いと・・・
さて上の二句はどちらが主役でしょうか?
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十薬の花が咲き出しました。ドクダミですね。
群生しているのをよく見かけます。

十薬の香の墓に子と遊びをり  石田波郷

毒だみや十文字白き夕まぐれ  石橋秀野

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石橋秀野の名を聞けば、決まって思い出されます。
何とも切ない絶筆のこの一句
蝉時雨子は担送車に追ひつけず  石橋秀野

私には3人の姉が居て、3人目の姉が生まれるとすぐに母親が亡くなってます。そんなことが頭にあるのでしょうか?

スタジイの花が咲いてました。
椎は2種類あって、実が楕円で12ミリを超えるのがスタジイ。
球形で小さいのはコジイです。

遠くより見て近づきし椎の花  右城暮石
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この木の根元がスゴイです!!
迫力ありますよね。
子供が登って遊んでいたこともありましたよ。
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広場では園児たちが輪になって楽しそうでした。
夏芝にとじてひらいて園児の輪  蘖
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家ではホギシキョウが満開に
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ゴーヤの二つ目の花も雌花でした。
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ミニパブリカはほんの少し蕾が見えました。
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クロツバラの花も見ました。
とても小さくて、注意していないと花を見ずに終わります。
晩秋から初冬に黒い実になります。
クロツバラはヤマキチョウの食草とのことですが、この辺には居ない蝶ですね。
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サーモンクラシック(スカシユリ)の蕾が色付き初めました。
もうすぐ開花します。
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花壇のスピリット(スカシユリ)の蕾も大きくなってます。











 

 

 

 

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2025年4月 2日 (水)

公園散策(3月下旬)

3月24日~28日の公園です。
3月24日 彩翔亭の門の前の辛夷
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大正天皇御駐輦跡の石柱碑のそばで咲いています。
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3月25日 子供広場の辛夷
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ここに 木瓜も咲いていました。
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河津桜の花と葉と、やさしい色が奇麗でした。
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3月27日 
ジンダイアケボノザクラが咲いていました。
ソメイヨシノ系の品種で神代植物公園で発見された桜とのことです。
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日本庭園の躑躅
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小さな菫を見つけました。
2~3日前に見つけて、花数が増えてました。
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菫ほどな小さき人に生まれたし   夏目漱石


3月28日 
落ち椿が奇麗です
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さくらとコラボで・・・ 長閑な空気を感じました。
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落椿われならば急流に落つ   鷹羽狩行

ヒュウガミズキ、ハクモクレン、雪柳、寒緋桜、枝垂れ桜、他、色々と咲いていましたが、疲れたので割愛します。

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花壇のミニチューリップが咲きました。
3球植えたうちの2つが開きました。
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翌日には3つとも咲き揃いました。
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イカリソウも咲き出して、鉢数が多いので、これからが楽しみ。
3月28日
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3月26日
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「多摩の夕映え」という名前で、下の写真の花でしたが、育てているうちに上の写真の様に赤紫の花も咲くようになりました。

ヒヤシンスと紫蘭の花芽
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ムスカリ
まだ水仙も咲いてます
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スノーフレークも咲いていますが、割愛します。


30日の日曜日、句会のSさんと全国俳句大会(NHKホール)に行きました。
今年は入選2句のみ。
難聴なので、選評などは聞き取れませんでした。
ジュニアの部はなかったし、少しずつ様子が変わりますね。

休憩でトイレを済ませたら、ポケットにいれておいたはずのスマホが無い!?
どこで落とした?
会場の係の人にお聞きして、帰りに総合案内で聞いてみようと・・・
終わって、席を立つとき座席の下をみたら、あった!!!
よかったー。
とにかく、休憩の時に気がついてよかったです。


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2025年3月16日 (日)

この一週間のこと

3月10日(月)
公園からの帰り道、小さな交差点で交通事故を目撃しました!!!
信号に近い歩道を歩いていた時のことです。
目の前を横切る車が見えて、私の脇を自転車が追い越したと思ったら、車の後部座席辺りにぶつかって倒れました!!車はそのまま進みます。
ビックリして車のナンバーを見ようとしましたが離れいて見えません。車のすぐ先が丁字路なので曲がってしまったら分からないと、見つめていたら車が止まって やおら人が降りてきました。
良かったと、倒れたままの人のそばによって「大丈夫ですか?」と声をかけ、そばにあった上着?をお顔に当てていたら、「ぶつかったのですか?」と警備員?らしき制服制帽の男性が来てくれました。多分通りがかりに見えたのでしょう?そこに車の人が来ました。倒れている人が何か言っていましたが、私には聞き取れず。頼れる男性が居て良かったと後はお任せして帰宅しました。
車用の信号が一つと歩行者用の信号が一つの交差点、車用が青でも、車や人が居なければ横切れる場所でした。
気を付けたいと思います。

春の辻事故瞬間を目の当たり   蘖
推敲
春辻の事故の瞬間目の当たり
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3月11日(火)
東日本大震災の発生した日ですね。
日本庭園の蹲は春の花が溢れんばかりでした。
「東日本大震災の日」「東日本大震災忌」「三月十一日」が春の季語になったようですが、長すぎて使うのは難しいです。

3.11蹲に浮く春の彩   蘖
推敲
3.11蹲に春あふれしむ
蹲にあふれしむ愛3.11
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3月12日(水)
園内の樹々の剪定作業が進んでいます。
切り落とした葉付きの枝は ばさりと落ちますが、垂直に落ちた枝は跳ね上がりますね。

大樹剪定電動ノコを唸らせて   蘖
推敲
剪定に落ちて跳ねたる枝太し
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3月13日(木)
椿が見頃です。
椿は花の形のまま落ちるので、山茶花との違いがはっきりしますね。
咲いている花も、落ちた花も美しく、観賞しておりましたが、落ちた椿には雌蕊が無いということ。
先日はじめて知りました。
雌蕊は枝先に残って、雌蕊の下の部分にある子房がしだいに大きくなり、やがて実になっていくとのことでした。
そこで、枝先の雌蕊探しをしました。
なかなか見つからず、やっとのことで二つ三つ撮れました。
雌蕊の先端は3つに分かれいて、蛇が舌を出したようだと思いました。
蛇の舌は2つですが・・・

枝先に蛇舌の雌蕊椿落つ   蘖
推敲              しべ
椿落ち枝に蛇舌のごとき雌蕊
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3月14日(金)
何日がぶりに池の周りを歩いてみました。
いつもと変わらず鴨の景色ですが、この日は19℃となる暖かく良い天気でしたから、池の水車が輝いてみえました。

水温む水車は飛沫きらめかせ   蘖
推敲
かがよへる水車のしぶき春の池
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3月15日(土)
放送塔の前はフリーマーケットで賑わっておりました。
体操会員の姿もありました。

花は未だ賑はふフリーマーケット   蘖
推敲
花は未だ友見失ふフリマかな
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3月16日(日)
きょうは寒いです。8℃で一日雨です。
午前中にいつもの美容室でカット&染めをしてきました。
冴返る は早春・2月の季語ですが・・・
 
美容室出て冴返る街の雨  蘖
推敲
美容室出て冴返る雨の街
美容室出て冴返る街に雨

一日一句をやってみようと思い立ち 最初の一週間です。とにかく句にしようとすることが勉強にもなるかと・・・
駄句でお恥ずかしいです。

今後は気が向いたときに掲載したいと思います。

きょう(3月21日)推敲した句を追加しました。
推敲しても駄句は駄句です

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3月13日のクリスマスローズ
今年はこの8輪です
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3月14日
零れ種からのノースポールが咲き出しました。
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