カテゴリー「花」の投稿

2024年5月31日 (金)

紫陽花が咲き出した公園

5月も今日まで、明日はもう6月、梅雨の季節です。
梅雨に咲く花は紫陽花、梔子、睡蓮、花菖蒲など色々 これからも楽しめますね。

日本庭園の紫陽花は 先ず白い花から咲き出します。
後ろの赤い花は杜鵑花(サツキ)です。
O523

Photo_20240531095801

紫陽花を見ると思い出してしまいます。
66歳で逝った姉のこと。

あぢさゐに雨降るあの日忘れえず   蘖

火葬場の雨のあぢさゐ見てゐたり   蘖



日本庭園の十薬(ドクダミ)の花
あちらこちらに群生して、馴染み深い花ですね。
我が家では八重咲きの花が咲きました。
0523_20240530170801

十薬や母の生地の土やはらか   上田五千石


躑躅に遅れて咲く杜鵑花(サツキ)は躑躅の仲間でよく似てますが、雄蕊の数が違います。杜鵑花の雄蕊は5本、躑躅の雄蕊は5本以上あるとのことです。
O524
日本庭園の杜鵑花
0524_20240530170801

さも新居らしく金魚鉢と杜鵑花   富安風声


この白い花は何?
昨年12月に、この公園の野球場の脇に咲いていた花に似てますが?
夏にも冬にも咲くのかしら?
翼を抱いた3人の航空整備兵の像の傍に咲いていました。
0524_20240530170901

Photo_20240530170901

夏の空あおぐ航空整備兵の像   蘖


蛍袋(釣鐘草)
日本庭園の この場所に少しづつ増えてます。
0529_20240530170901

宵月を蛍袋の花で指す    中村草田男

人声の蛍袋に来てやさし   高橋悦男



未央柳(ビヨウヤナギ)、美女柳とも
O529

又きかれ未央柳とまた答へ   星野立子


3月頃から管理棟の脇で作製中だった木彫の大きな鳥。鷹? 鷲? か分かりませんが、時計塔の下に設置されていました。
園内は他にも木彫の作品がありますが、これが一番大きいです。
周りが開けていてよく目立ちます。
捕らえたのは鮭?
0524_20240530170902

今日は朝から雨で体操は無し、午後は止みそうなので、ポットに蒔いた朝顔を鉢に移植しようかと思います。朝顔は直播きでしたね。間違えて2袋買ってしまったので、1週間ほど遅れて、プランターとブロック下にも直播きしました。こちらも昨日から発芽が始まりました。

| | | コメント (8)

2024年5月17日 (金)

初夏の公園

今まであまり気に留めてなかった公園の松。
先日 たまたま蕊を伸ばした松を見てから、急に興味を持ち、何度か松を見に通いました。

5月8日
3人の庭師さんが松の芯を摘んでいました。
脚立というのか?梯子というのか?
池の中にもありました。
庭園には誰も居らず、縁台で冷茶セット(抹茶ときんとん)を頂きながら、しばらく見学させて頂き、帰りかけた時、偶然 Yさんに出合いました。
もう少し早かったら一緒に頂けたのに・・・
Yさんはこの公園のすぐ近くにお住まいで、ご自分の庭のように散歩していると、以前おっしゃってましたよ。
0508_20240516211001

よく見ると、長い蕊と短い蕊があって、長い蕊は残して形を整えるのでしょうか?もしかしたら、一日だけではなく作業をなさっているのかも?
Photo_20240516211001

5月14日
池の周りに8本の松があります。
緑を摘み終えた松が清々しく、この日も人が居らず、池に流れ込む水音ばかり。

寂として水音さやか松の芯   蘖

0514_20240516211001

5月6日
可愛い河津桜の実
花は葉に(葉桜の副題)・・・
ですが、花は実に? これは季語にはならないようです。
0506_20240516211001

百合の木の花
チューリップのようにも見えますね。
昨年の果実が残ってます。

百合の木の花乾杯は高々と   椎名智恵子

0506_20240516211002

薔薇園
体操の会員Kさんが 薔薇を撮ってました。
お花を背景にお撮りしましょうか。
と お声をかけて、Kさんのスマホで撮って差し上げました。

手の薔薇に蜂来れば我王のごとし  中村草田男

薔薇守の証の腰の鋏かな       高田正子

0506_20240516211101



5月8日
シャリンバイ
車輪状に出る葉と、小花のひとつひとつの花が梅に似ているので車輪梅となったようです。
これも季語にはなってませんね。

0508_20240516211002

紅葉(楓)の種
風に揺れてなかなか撮り難い紅葉の種です。
たまたま風の少ない日で何とか撮れました。
風で飛びやすいように、プロペラみたいになってます。
花の時も風で撮れませんでした。
0508_20240516211003


5月14日
睡蓮と河骨

河骨の二もとさくや雨の中     蕪村

睡蓮をわたり了せて蝶高く     高浜年尾

0514_20240516211002

昨日は句会でした。
自分句の良し悪しが自分では分からないこと実感しました。
以前中尊寺を訪れた時の1句ですが、あまりにも単純すぎるかと悩んだ末、句会に向かう電車の中で書き変えました。下車してから、書き変えた句は当たり前でつまらないと思いなおし、結局元のまま、ダメ元で投句しました。
やはり、会員のどなたからも とって頂けませんでしたが、何と先生の特選に!
嬉しかったです。
奥の細道の、芭蕉の足跡を訪ねた中尊寺で2句、室の八嶋で1句、公園散策で2句、今月は5句全て選に入って良かった!!
先月は1句だけでしたからね。
頑張った甲斐がありました。









 

| | | コメント (6)

2024年5月 4日 (土)

行く春

連休後半の今日はみどりの日、良く晴れて気持ちの良い天気です。朝の体操の傍にシートを広げたご家族ともう一組大人ばかりのグループが居ました。
小さな女の子がママと一緒に体操を真似ているのがほほえましかったです。

公園の花たちは日に日に姿を変えて、春は駆け足で過ぎてゆきます。
なのに、私の園内散策は週1回程度。
今年は牡丹の盛りを見逃しました。残念!
4月26日の牡丹
さすが牡丹、崩れても惹かれるものがありますね。
0426_20240504144901
牡丹の今崩れんとする気品   稲畑廣太郎
牡丹の崩るるときを旅にあり  稲畑汀子

5月3日の牡丹
崩れゆく牡丹を見たのは初めてです。
まだ彩を残して名残を惜しんでいるように見えました。
0503
0503_20240504152101

並びに咲ていた芍薬
「立てば芍薬、坐れば牡丹」どちらも美しいです。
0502_20240504152401

4月26日、日本庭園の
出始めのものから、ほとんど竹になったものまで色々。
実家の裏山で筍を兄が掘って、一輪車で私たちが何度も運んで、外竈の大きなお釜で母が茹でたこと。
懐かしいです。
Photo_20240504153901

二日目はもう筍といへぬほど   稲畑汀子
生きること許されてゐる筍も    小川龍雄
高松塚筍が伸び放題に      立石萌木

4月26日 御衣黄桜
Photo_20240504155502
かなり散って、花の姿のままに、根元を敷き詰めていました。
Photo_20240504155501

時計塔のタンポポはすっかり綿毛になりました。
Photo_20240504160301

たんぽぽのぽぽと綿毛の立にけり   加藤楸邨

藤棚の藤、今年は 八重咲きも咲いてますが、ほんの少しだけ。
何故かしら?
Photo_20240504160901

休めよと暮色がつつむ藤の花   鷹羽狩行


花壇の矢車草 今年も咲きました。
Photo_20240504161801

5月3日
日本庭園の松の新芽が伸びてます。
俳句では「若緑」と言いますが、
蠟燭の形に似ているので「松の芯」
まっすぐ空に伸びるので「緑立つ」
とも言いますね。
0502_20240504163301

水音の絶えぬ名園若緑      岡本直子
あをあをとおのが丈あり松の芯  百瀬七生子
潮風に気比の松原緑立つ     吉田万喜子

気比の松原を 秋に訪れたことがあり、ふと懐かしく、緑立つ松原を思い浮かべました。

5月2日
放送塔から公園の出入口まで、芝生の中に幾つもの花壇が並びます。花壇をはさんだ 真っすぐな道は、私の足で300~400歩。
園児の列が進んでゆきました。
0502_20240504170001

行く春を園児の列について行く   新海英二


明日は立夏。子供の日。
柏餅を頂きましょう。
日本庭園の彩翔亭に柏餅の旗がひらめいてます。





































 

 












 

| | | コメント (4)

2024年4月19日 (金)

公園のタンポポ 他、御衣黄桜など

満開だった桜が散って、春は先へ先へと駆け足です。
私は取り残されていくばかり・・・

4月11日
開花から楽しませてもらった桜ですが、 満開を過ぎる頃、黄色いタンポポが目立つようになりました。
Photo_20240419144601
Photo_20240419144901

ジョギングコースで囲まれたサークルの中心が時計塔で、その下 一面がタンポポです。
サイクル内のタンポポ
Photo_20240419150301
Photo_20240419150401
Photo_20240419150402
Photo_20240419150403

4月16日
体操に遅れたので、後ろからタンポポを入れて撮らせて頂きました。
Photo_20240419151801

同じ日体操後の散策で
Photo_20240419152001

何となくスッキリせず、推敲しました。
Photo_20240420141701
推敲しても堂々巡り・・・いつものことです。


4月11日
日本庭園、牡丹の蕾と
Photo_20240419153801

芍薬の蕾 、楽しみです。
Photo_20240419153901

4月11日 もみじの花
小さくて 風に揺れて上手く撮れませんがー
若葉の緑が清々しいです。
Photo_20240419154301

4月15日
3日前は 4~5輪? だった御衣黄桜はほぼ満開。
嬉しくて何枚も撮りました。
4-0415

0415_20240419155701

黄緑色の中心部から 次第にピンクの色が入ってきます
3-0415

2-0415

遠目には咲いているのか? いないのか?
知らないと見過ごしてしまいそうです。
Photo_20240419155701

日本庭園では躑躅が見頃でした。
Photo_20240419162001
Photo_20240419161701
Photo_20240419161801

庭つつじ庭師の刈リし通り咲く    高田風人子































| | | コメント (8)

2024年4月10日 (水)

満開の桜と春の草花

4月8日の公園です。
園内どこも、桜 !さくら! 桜!

さまざまのこと思い出す桜かな   松尾芭蕉

体操会場の桜
遠くに見える人影は 体操の人たちです。
Photo_20240410143801

ウォーキングコースの桜
Photo_20240410145301

5_20240410145001

4_20240410145101

時計塔の広場の桜
Photo_20240410151801


バスケットゴール&ハーフコートの所にも桜
手前はタンポポ
Photo_20240410145501

花壇の所、ここの枝垂れ桜が奇麗なのですがー
この写真では分かりませんね。
Photo_20240410145901

花壇のチューリップと桜
例年だと菜の花ですが 今年はチューリップですね。

チュウリップ影もつくらず開きけり    長谷川かな女

Photo_20240410151201

第一次世界大戦後、日本で最初の航空殉職者となった、木村・徳田両中尉の記念塔
Photo_20240410153001

なんと可愛い胴吹きの桜
株元近くに野イチゴあったので、最初は野イチゴか?
と思いました。
Photo_20240410153501

野イチゴ
数年前は、ここ(ほとんど人が入ってこない)に野イチゴが沢山咲いて感動しました。
最近は少なくなって淋しいです。
Photo_20240410154201

野イチゴに近く、菫がひっそりと咲いていました。

菫ほどな小さき人に生まれたし   夏目漱石

Photo_20240410155601


園内は山吹も見頃です。
Photo_20240410154701

ハナニラも
Photo_20240410154801

サッカーボールの忘れ物?
Photo_20240410155001

姫踊子草
仏の座に似てますが、葉の形で見分けてます。
花の向きも 姫踊子草は横向きです。
Photo_20240410155201

オオイヌノフグリ

いぬふぐり残らず咲いて信濃かな    飯田龍太

Photo_20240410161201

 
今日は(10日)、東川の八重桜が咲いていました。
Photo_20240410170901


我が家では、玉咲き桜草が小さくなって、それでも健気に咲きました。
イカリソウは花数が日毎に増えてます。
あやめ、鈴蘭、シラー、ミニチューリップは未だ蕾です。
蕾が見えると嬉しいですね。






































| | | コメント (8)

2024年4月 2日 (火)

公園の春(3月)&山車巡行(さくらまつり)

開花の遅れた桜が咲き出して、いよいよ春本番。
最近は何かと忙しく、公園の散策も短時間で済ませることが多くなり、でも、それなりに過ぎゆく季節を楽しみました。

3月19日
雪柳
0319

管理棟の脇に製作途中の木彫りの鷹?鷲?
木彫りの動物の作品が、園内に少しづつ増えていますが、ここで作製していたのですね。
お仕事の余暇に趣味で作っていらっしゃるとのこと。
完成したら、どこに設置するのか、楽しみです。
0319_20240402152001

3月22日の日本庭園
木瓜と寒緋桜
0322_20240402152601

利休梅
0322_20240402152801

紫陽花の新芽
0322

3月27日
桜が咲いてました。
0327_20240402153201

日本庭園では躑躅が咲いてます。
躑躅の向こうは、竹の秋
0327_20240402153501


3月30日
東川沿いの道に、祭りの法被を着た人がいて、離れて山車が見えたので寄り道することに。
東川を挟んで対岸の道から眺めました。

山車は未だ道に出ておらず、こちらを向いていましたが、川沿いの桜の木がチョット邪魔してます。
今まさに出発するところだったのに撮りそびれました。
重松流祭囃子と共に、山車は熊野神社へと向かいます。山車の中では、狐とかおかめとか踊るのでしょう。

重松流(じゅうまりゅう)祭りばやしは、所沢生まれの古谷重松が編み出した囃の流派とのこと。
私は神社までは行かず山車の列を見送りました。
Photo_20240402160701

故郷の祭りは、山車と神輿で地区を巡行する、夏の夜祭りでした。
男の子は提灯持ちをしました。
神輿は休憩(神酒所)ごとにお酒が入って、次第に荒ら荒らしくなって、子供の頃は怖かったです。
祭りの様子も今は変わってしまったことと思います。

| | | コメント (6)

2024年3月17日 (日)

JTrimで河津桜 他3種

10年以上前に習ったJTrimをまた楽しんでます。
フェードアウト合成は、メモリスティックに保存してあるので出来ると思ったのに、保存してあったのは、手順途中の画像のみで、どのようにすれば その画像になるのか?その方法が記されておらず、さっぱり分かりません。あの頃は画像を見れば分かると思ったんでしょうね。10年も経ったら分かりません。その頃のブログに記載があって、何とか出来ました。

いずれも公園で撮った写真です
JTrimの枠で
河津桜(3月7日)
Photo_20240316172701

春蘭(3月13日)
Photo_20240316172702

春蘭に狐のごとき花芽出づ   堀口星眠


フェードアウト合成で
沈丁花(3月13日)
Photo_20240316172703

部屋部屋のうすくらがりや沈丁花   桂  信子


馬酔木(3月13日)
2_20240317110401

遠くより見て遠ざかる花馬酔木   稲畑汀子


塗装作業中の輸送機(天馬
何年か毎にしているのでしょうね。初めて見ました。
Photo_20240316172705

Photo_20240316172706

一昨日は体操を休んで、中学の同級生と三人でハイキングに行きました。
暖かく風もなく良い天気。
展望が素晴らしく、何年かぶりの同級生と沢山お話もして、楽しい一日でした。
出来れば後日に・・・




 

| | | コメント (6)

2024年1月29日 (月)

1月28日の公園

ほぼ毎日通っている公園ですが、1週間ぶりに園内を歩きました。天気は日が射したり陰ったり、昼頃には晴れてきました。

航空自衛隊の輸送機(天馬)の実物。
内部は公開されてません
白い建物は航空発祥記念館です。
航空をテーマとした博物館
Photo_20240129161801



蠟梅園
全ての木が咲き揃ったようです。
Photo_20240129160201

日本庭園の紅梅
Photo_20240129162201

紅梅の下で、福寿草が芽を出していました。
Photo_20240129162701

紅梅に遅れて咲いた白梅
紅梅と白梅は庭を挟んで向かい合って咲きます。
Photo_20240129162401

日曜日で人も多かったのですが、ウォーキングコースに人が見えない時がありました。
ふと思いついて、これから咲く花を散りばめてみました。
どれもこの公園で撮った花です。
JTrimの加工で、末摘花さまの作成手順を参考にさせて頂きました。
河津桜、三俣、柊南天、木瓜、沈丁花、姫踊子草
Photo_20240129164201

1月も残り僅か。
未だ寒いですが、春はすぐそこまで来てますね。










| | | コメント (6)

2024年1月19日 (金)

元日の富士山、公園の紅梅(17日)

松が明けて、体操が始まって、日脚が伸びて・・・
やることなすこと遅くなったせいか?
何もせずに日にちだけが過ぎてしまいます。

昨日は句会でした。
俳句では 季節の分け方が、春・夏・秋・冬・新年の五つになります。
1月句会は できれば新年の句をと思いながら、結局 新年で2句、冬で3句の投句でした。
先月 先生にとって頂いたのは1句のみ。
1句もとって頂けないと、句会報に載りません。
それだけは避けたいと。
会員の誰もが思っていることです。
今回は3句とっていただきました。
内2句が新年の句で頑張った甲斐があったかな?

元日の初詣、氏神様の境内から眺めた富士山です。
初富士という季語は、元日の富士山のことです。
電線がよぎるのは仕方ないですね。
初景色も元日に眺める景色のことです。

富士の前電線よぎる初景色   蘖

Photo_20240119155801

初富士や草庵を出て十歩なる   高浜虚子

17日、穏やかな良い天気。
紅梅が咲いているかも?と日本庭園へ。
とびとびの枝にぽつぽつと咲いていました。
Photo_20240119161801


Photo_20240119161901

寒紅梅馥郁として招魂社   高浜虚子


この紅梅の下に未だ小さな蠟梅の木があってしっかり咲いていました。
今まで ここには無かったと思います。
新しく植えたのかしら?
22_20240119162801

1_20240119162801

今日は暖かかったけど、明日は雨が降って寒い一日になりそうです。





 

 

 

 

| | | コメント (6)

2023年12月25日 (月)

公園散策&雪国のクリスマス機関車(アニメ)

今日はクリスマス。
ですが、らしきことは何一つない我が家です。

昔wordで描いた機関車を思い出し、また 昔のGiamアニメも少しアレンジしてみました。
Photo_20231225163501

画像のクリックで機関車が走ります。
Photo_20231225163701


12月22日は山茶花日和の公園でした。
蕾、咲き始め、散る間際どれを見てもそれぞれの良さがありますね。
Photo_20231225164301
Photo_20231225164303

山茶花の葉にささやいて落ちしかな   原 月舟

これは鷲でしょうか? それとも鷹?
野外ステージの脇で何かを聞いているようですね。
Photo_20231225164302


日本庭園のこれは侘助でしょうか。
小ぶりの白い花が静かに咲いていました。
Photo_20231225165501
Photo_20231225165503
Photo_20231225165502

侘助や障子の内の話声   高浜虚子


ひと月前にはまだ青い葉を残していた枯蓮。
今は折れ残った茎がつんつんと傾き立って、葉は水底へと沈んでいきます。
Photo_20231225170601

枯蓮となりてののちの日数かな   安住 敦


名前を知らないこの花。
ここに咲いているのも初めて知りました。
Photo_20231225171101

今年の体操もあと2日。
最終日に役員会をして終わります。
主人が頑張った年末の掃除を私も頑張りましょう。



 

| | | コメント (6)

より以前の記事一覧