カテゴリー「花」の投稿

2026年1月 6日 (火)

公園の散策始め

1月5日、仕事始めの日に 公園の体操が始まりました。久しぶりの体操は やはり気持ち良いです。

体操後に蠟梅園に行きました。
未だ蕾ばかりの木が多い中、年末から咲き始めたのも数本有ります。
その中に、多分真っ先に咲いた木なのでしょう、咲いてます との立て札が添えられていました。
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蠟梅園の隣、日本庭園にも行きました。
蠟梅園側から入ると直ぐに目につく白い花。
多分、白侘助かと思います。
気品ある穏やかな花ですよね。
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彩翔亭の庭の紅梅です。
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白梅は未だと思いつつ、紅梅を撮っていたら、白梅も咲いてますよ、と話しかけてきた人がいました。
聞き取れずにいたら、花の下まで案内して下さいました。彩翔亭の軒に近く、その花は初々しく咲いていました。
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公園の出口に向かっている時、TさんとNさんに会いました。一緒にもう一人。マスクに帽子でTさんのお知り合いかと思っていたら、軽く肩を叩かれて、振り返ったらWさんでした。
体調が良くないとのことで、2年位前に体操を退会した人で、ビックリ!!です。
お元気でお会い出来て嬉しかったです。
昨日も園内を歩かれたとか・・・良かったです。

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秋に植えたチューリップの芽が3つ出てます。
チョット早い気もしますが・・・
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植え替えたばかりのイカリソウの芽も
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これはクロッカスの芽ですが、一緒に何か分からない芽が伸びてます。
新しい土に植えたと思うのに?違ったかな?
何が咲くか?楽しみでもあります。
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1月6日
気が付けば句会まであと一週間ほど。
これといった句は出来てない。
今日は、波多野爽波の句集『舗道の花』を書き写しながら、『新版・俳句歳時記』を見ながら、ふと頭に浮かんだもので、とりあえず作句して、それが使えそうかどうか?公園も歩きながら新たな句も作りましょう。

凭(よ)らざりし机の塵も六日かな  安住敦

 

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2025年12月10日 (水)

公園の紅葉&黄かのこ・キルタンサスの植替えなど

どんどんと日は過ぎて、もう12月10日です。
植替え作業はまだ残っていて、年末の掃除も始めねばと焦ります。
今日までの振り返りです。

11月26日   良く晴れた公園
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未だ余裕で園内の紅葉を見てまわりました。
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銀杏も輝いてます。
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11月26日
イカリソウの植替え完了。
大きな鉢から小さな鉢まで、全部で36鉢ありました。
咲いたら、また 体操会の景品にしようかと思います。

11月27日
黄かの子百合の植替えをしました。
植替え後の鉢は 見た目はただ土だけです。
このプランターは、門扉を入って直ぐ目につく場所なので、買ってきた開花株のビオラ1鉢をプランターの上に置きました。
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12月1日
我が家のワタゲカマツカです。
紅葉は終わりに近く、黒ずんでしまいました。
もう少し前に撮っていれば良かったと。
全ての葉が鮮やかな赤だった時を思い出して。
何でもそうですが、状態の良い時期は直ぐに過ぎてしまいますね。
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ミニパブリカは日が短くなって、色付きが進みません。
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この日も黄かの子の植替えをしました。
掘り上げた球根。
母球の上にも上根があって、木子も出来てます。
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12月4日
数日前に、甥から喪中はがきが届き、この11月に91歳で義兄が亡くなったことを知りました。
姉はもう20年以上前に亡くなっており、家族葬だったそうです。
電車で30分ほどなので、弔問に伺いました。

区画整理があて、昔の記憶では家に辿り着けませんでした。先ず駅前の交番で聞いたのですが、歩きでは説明しにくいと。
途中までは迷わず行けたのに、その先がサッパリ??
途中 3回も人に聞き、最後に自転車のおじさんが、転がしながら一緒に近くまで案内して下さいました。皆さんほんとに親切で、ありがとうございました。

義兄は、実は私の中学2年生の時の担任でした。
義兄が小学校から中学校の先生に変わった時、ウッカリ、私が居ることを伝えてなかったのです。私は、嫌ではなかったので、そのまま ということになり、修学旅行も一緒に行きました。
思い出いっぱいの義兄でした。

12月6日
久しぶりに図書館へ行き、2冊借りました。
そのうちの1冊は、6月に亡くなられた辻桃子さんの『桃子先生、俳句ここを教えて!』でした。
俳句をはじめたばかりの人の質問に答える本です。
その中に、そうなのか。もっと早く知っていればと思ったことがありました。
「かぎかっこ」の表記についてです。
散文では書名は『 』にしますが、俳句では「 」で構いませんと。
また、俳句では会話の言葉は「 」に入れなくてもわかるように作りましょう。と
先日、NHKに投句した句の2句とも書名を入れた句でした。
その句は、句会で先生から「 」ではなく『 』にしなさいと直された句だったのです。
残念! 「 」のままで良かったのに・・・

12月7日
黄かの子百合の最後の植替えは大型菜園プランタでした。
掘り上げた球根はやはり鉢植えより大きいです。
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13球ありました。
みな木子があって、殖えるわけですね。
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木子は捨てて、母球だけを植えました。
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土を入れ、肥料を入れて
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その上にまた土を入れて、最後に、零れ種から発芽したビオラを植えました。
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これで黄かの子百合の植替えは完了しました。
大小の鉢合わせて、22鉢になりました。

この日、前に植えていた 零れ種からのビオラが一輪咲きました。
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花壇の水仙には花芽も見えました。
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12月8日
キルタンサスの植替えをしました。
2~3年ぶりかも?
底石と絡み合った長い根と土とが入混じって、折れた根っこを除くのが大変でした。
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やっと掘り出して植付けました。
キルタンサスは球根の上部が見えるように浅植えにします。
花芽が見えますが、咲く前に寒くなって萎れてしまうと思います。
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キルタンサスはまだ4~5鉢残ってます。

これから頑張って植替えます。






 

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2025年10月 6日 (月)

あいにくの雨、歩こう会

10月1日
中健協(中国健康法普及協会)本部主催の歩こう会の日です。朝から雨でした。
少しの雨ならやるとのことでしたから、このくらいならやるだろうと・・・
そこに 指導員さんからの電話。
「きょうは や・り・ま・せ・ん」と聞こえたので、ホッとして、同じように「きょうはや・り・ま・せ・ん」と復唱すると、指導員さんはあわてて「ちがいます!や・り・ま・す です」と。

航空公園会場からは6名の参加者でした。
9時50分に所沢駅に集合し、全体での集合場所の東久留米駅で下車。
順次 西口中央公園へと向かいました。
西口中央公園に参加者全員が勢揃いし、10時30分、会長のご挨拶。
雨で止めた方もいて、100名弱とのこと。
このころから雨脚が強くなってきました☔

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ブロックごとに纏まって、落合川に沿って六仙公園に向かいます。川の水は澄んで綺麗でした。
コサギがジッと川面を見つめていたり、数羽の鴨がゆるやかに散歩していたり・・・
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見るかぎり同じ速さの秋の川   山口誓子

落合川をそれて南沢湧水群の森に入ります。
平成の名水百選にも選ばれているとのこと。
残念ながら、雨の中、傘をさして登る 泥濘るみの山道、滑らぬように歩くのが精いっぱい。
このような立て札にホットしました。

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雨だれの棒の如しや秋の雨   高野素十 

秋雨や身をちぢめたる傘の下     高浜虚子


湧き水を見ることもなく、森を出て、また歩きます。
神社の鳥居の前を通り、水道局の浄水所の脇を通ったりして、目的地の六仙公園に到着です。
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ここで、〇✖クイズのお遊び、最後まで正解すると賞品?が頂けたようです。私にはよく聞き取れず、仲間に合わせていたら最後に外れました。Photo_20251005163501

この後解散し、航空公園の仲間と一緒にイオンモールへ。イートインコーナーで持ち寄ったおにぎり、お菓子などで談笑しました。

10月2日
道端のつゆ草が奇麗でした。
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紅花夕化粧も咲いていました。
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いのちなり露草の瑠璃蓼の紅    石田波郷


10月3日
朝顔が未だ咲いてますが、元気もなくなってきたので、全てネットから外しました。
その朝 咲いていた花 3色。
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朝貌や咲いた許りの命哉  夏目漱石

入れ替わるように花穂が増えてきたバルビネです。
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青シソの花も咲きました。
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紫蘇の花咲く一隅がわが一隅  細見綾子

公園の彼岸花は終り始めました。
一番盛りだった時の写真です。
9月29日 撮影
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くれなゐの冠いただき曼珠沙華  鷹羽狩行




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2025年9月28日 (日)

秋めいて

真夏日に届きそうなこの頃ですが、朝晩は25℃前後と過ごしやすくなりました。
公園歩きも秋めいて 気持ち良いです。

9月24日
青空の白い雲と白い放送塔が爽やかです。
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百日紅が 青空と白い塔に映えて 美しいです。
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斜面になっている 花壇のコキアが色付き初めました。
まだ、下の方のから ほんの一部です。
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管理棟前の彼岸花
相変わらず 日の当たっている花は 白く反射して?
上手く撮れず・・・
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体操会場脇の彼岸花
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9月25日
製作中だったカモシカの親子が完成し、
体操会場近くの林の端に設置されました。
作者の方が最後の手直しをなさって、作品の脇に立って記念撮影をされていました。
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体操会場脇の彼岸花、1日違うだけでこんなに花が増えてます。
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先日の句会の時、Sさんから栗を頂戴しました。
毎年頂いてます。
有難うございます。
栗ご飯に、と思いましたがー
昨年主人が作った渋皮煮が美味しかったことを思い出して、「渋皮煮が食べたい」と言ったら、快く作ってくれました。
毎日1~2個づつ、何日か楽しみました。
写真の栗は真っ黒で、相変わらず綺麗に撮れず、
なんとか工夫して、でも、白い器なのに なんで水色に??
美味しそうに見えませんね
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9月28日
虫の話です。
虫嫌いさんは此処までにしてくださいね。

けさ雨戸を開けたら、朝顔の柵に 何やら黒っぽく やや太く、蚯蚓ではないし・・・
すぐ確かめに行ったら無い??
よく探したら ギョ!!!
大きな芋虫?
今まで、こんなに大きなの見たことは無いと思います。
ゆっくり這っていて、しばらくしたらピタリと動きが止まって、柵を揺すってもピクともせず。
此処で蛹に?なんて思い、そのままにして水遣りしていたら、あれ、また居ない?
這ってます。
こりゃ駄目だ!
恐る恐るピンセットで摘んで、ごめんなさい、側溝にポイしました。
画像検索で、多分スズメガの幼虫かと思います。
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今日は図書館で借りた本の返却日。
午後は、夏井いつき著 「寝る前に読む一句、二句」を返しに行きます。
俳句もですが、夏井先生と妹のローゼン千津さんの会話が楽しかったです。










 

 

 

 

 

 

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2025年9月21日 (日)

咲き出した彼岸花

9月20日に彼岸入りをしたその日の公園です。
彼岸花が咲いているかと先ず日本庭園へと向かいました。
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その名の如く彼岸花がちらほらと咲いていました。
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つきぬけて天上の紺曼珠沙華   山口誓子
曼珠沙華抱くほどとれど母恋し   中村汀女

呪文めく名はまんじゅしゃげまんじゅしゃげ 蘖
末端に我が名ありけり曼珠沙華        蘖

蓮はすでに蜂の巣のような果托となって、葉の上には夜雨の雫が玉となって光っていました。
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彩翔亭の百日紅
分かり難いですが、小流れの奥です。
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女来と帯纏き出づる百日紅  石田波郷


昔、陸軍飛行場だった頃の滑走路跡、今は芝生と花壇に・・・
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タマスダレが今年は良く咲きます。
花弁に縁取りが出来てうまく撮れず、取説みながら少し弄って撮ってみました。この前よりはいいのかも? マクロ撮影では上手くいかず・・・
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鉢に植えっぱなしのクレマチス、時折1~2輪、間をおいて咲いてます。
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昨年は朝顔の鉢を片付けた頃ですが、今年は未だ咲いていて・・・
終いの一輪まで咲かせようか、どうしようか・・・

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今年最後の猛暑日(36℃)となった9月18日は句会の日。
午後1時から、暑い中 先生を含め9名の句会でした。
今回の結果は、特選2句入選1句佳作1句。
特選2句の内の1句は、当日の起床後にどうみてもダメ句と思い、朝食準備の前に新たに作句したもので、とても嬉しいです。
『おくのほそ道』の市振を訪ねた時の句でした。
7月句会では象潟の句が、以前にも、芭蕉の足跡を訪ねた時の句で幾つか特選を頂いてます。
『おくのほそ道』は私の困った時の切り札? かも・・・

最近 入会されたKさん。
何となく、この句会では見ないような句を投句されて・・・
私はその句が好きで・・・
偶々帰りに一緒になってお話をお聞きしたら、10年も前のことですが、飯田龍太の結社に入っていました。とのこと。
あー  やっぱり! と思いました。







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2025年8月 6日 (水)

猛暑の公園散策

8月2日(土)朝の予報は36℃
10:30家を出て公園へ

公園入口から放送塔までの花壇
元気いっぱいのニチニチソウです。
放送塔の前は、先日のジニアです。
放送塔まで真っすぐに、私の足で約300歩です。
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日本庭園の築山からの水の流れ。
柵があって中には入れませんが、この日 柵の中の草が刈られ、土が見えていたので、そっと一歩だけ柵の中に入らせてもらいました。
流れの水音が気持ち良いです。
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藤棚下のベンチで休み、ふと見ると帽子の忘れ物です。この日盛りに? 日傘もお持ちだったので忘れちゃったのかしら?
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管理棟の脇には、製作中の木彫りが大小3つ。
この大きいのは 羚羊の親子でしょうか?
昔、苗場山からの下山途中で出会ったこと思い出しました。
山道の真ん中に居て、こちらを見ていました。
立止ってしばらく見ていたら、私たちに道を譲ってくれました。
懐かしい思い出です。
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この日、朝から晩までの歩数(スマホで) 14,900歩


8月4日(月) 朝の予報は37℃
10:30家を出て公園へ

公園でFさんに会いました。
家に居ても動かないし、何となく体がスッキリしないと・・・
あーまったく同感です。
Fさんはほぼ毎日来ているとのことでした。

彩翔亭の正門
彩翔亭は月曜日は休みですが、日本庭園には入れます。AM9:00~PM16:00
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河骨(コウホネ)は花期が長く6月頃にも咲いてました。
この日は まだ開き初めのコウホネです。
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蓮も今年は沢山咲いて、すでに緑の果托が何本も見られます。
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日本庭園を出て、藤棚の下は涼し気です。
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ベンチから見る緑がまた良いです。
緑に心が安らぎます。
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この日 朝からの晩までの歩数(スマホで) 15,200歩

8月5日(火)朝の予報は40℃
10:50 家を出て図書館へ。
公園内にある所沢図書館本館です。
さすがに園内歩きはせず、園内を図書館へと真っすぐ向かいました。
すると途中で手を振っている人が・・・
「きょうは誰にも会わないと思ったのに 」と。
Fさんです。頑張り屋さんですね。
広い公園なのに ホントによく会うこと。

芭蕉のふるさと三重県が全国に発信する俳句募集の第九弾。その応募総数約十八万八千句の中から、選ばれた約五五〇〇句を収載。『風の一句』を返却し、長谷川 櫂『一度は使ってみたい 季節の言葉』を借りてきました。

夜になっても気温は下がらず、普段 夜は網戸でエアコン無しですが、3:20で切る予約しました。
ちょうどその時間に目が覚めたら、スマホでまだ30℃も・・・
こんなことはじめてです。

この日朝から晩までの歩数(スマホで) 15,500歩

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7月29日(火)朝の予報は38℃
外出はせず。
5月下旬と7月はじめ頃に咲いた蛍袋がまた咲きました。ちょっと色が薄いような気がします。
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7月30日(水)朝の予報を見そびれ 気温は?
子カマキリが 少し大きくなって居ました。
頑張って、生き延びてね。
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8月1日(金)朝の予報は30℃
ほぼ曇で、時折雨が降ったり止んだり不安定な一日に。

朝の水遣りにビックリΣ(´∀`;)
金柑の花が一斉に咲いていました。
前日の朝は気が付きませんでした。
6月に咲いて、もうすっかり了ったはずなのに?
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この頃、毎日 姫松葉牡丹の花を抜き取ってます。
当初八重咲きだった松葉牡丹が雑草化したもので あらゆる鉢の中に蔓延ってます。
元々の八重咲きと一重になったものとがあり、咲かないと区別できないので、花を見ないと抜けません。
そして気が付くと、一重が咲いたのに、同じ株から姫松葉牡丹が咲いたのがありました。
無駄な努力をしているようで、八重咲きだけを大事にすれば良いのかも?
姫は姫で可愛いけど、繁殖力が強すぎます。














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2025年7月27日 (日)

毎日が猛暑日

参院選のあった20日からきょうまで猛暑日が連続8日、雨も降らず・・・です。

朝食前に1時間かけての水遣りが日課となりました。
散水器は無く、如雨露で20杯以上。
如雨露で撒いている間は水道の蛇口を細めてバケツに溜めて、バケツでも2~3回。バカなことをしていると思うでしょうね。
でも、これが唯一の運動になっているかも?
起床時の体重と筋肉量を見ると、最近筋肉量が僅かに増えています。1日だけではなく 続いているのが嬉しいです。
水遣りしてから、朝食の準備、終わるころに主人が起きてきます。
水遣りの この1時間は、俳句の時間だったのに、今それが出来ない。仕方ないですね。

朝顔は毎日15~20輪ほど咲きます。
色は4種類ですが、水色の花が少ないです。
デジカメを新しくしたら、今までのようには撮れず、なんか変?
7月23日撮影
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黄かのこ百合は盛りを過ぎて、毎朝、落ちた花びらを掃いてます。
7月21日撮影
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新しいデジカメに自撮りのスクリーンがあって、自撮りなんてすること無いのですが、使ってみました。
俯きに咲く黄かのこを真下から撮りました。
7月18日撮影
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7月18日、金柑の木に揚羽蝶が来ていました。
なかなかチャンと止まってはくれず・・・
他に花が咲いていても、花の終わったこの金柑の木が良いみたいです。
やっとこの1枚
7月18日撮影
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7月23日  36℃で体操はありませんが、毎日家にいてばかりなので、公園に行ってみました。
やはり居ました。公園に入ったところでSさんにあって、暑いねぇって少し話して別れ、いつものベンチに居たらFさんが来ました。家に居てもしょうがないと・・・しばらくお話して分かれ、歩き始めたら 今度はMさん。Tシャツ1枚だけよと言って、タオルをTシャツの下に入れて前から後ろへとスルスル汗を拭いていました。なるほど・・・

蓮を見に日本庭園へ。
今年は花数が多いようです。
このカメラ、陽射しが強いとオートでは上手く撮れないようで・・・
カメラのことは分かりませんが、露出を調整しないとダメなのかも?
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久しぶりに彩翔亭の店内で抹茶フロートを頂きました。
これも思うように撮れずでした。
蓮池はこの左手になります。
他に客もなく、静かです。
ガラス一枚が外の炎暑と冷房のよく効いた室内を隔てています。
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日本庭園を出て、放送塔前の花壇です。
これはジニアでしょうか。
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1週間前の7月20日、主人と投票に行き、帰ってきたところにピンポーンと、次男夫婦から桃が届きました。
自分ではなかなか買うことはないので嬉しかったです。有難うとメールしました。
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先日のテレビで知りました。
桃は皮ごと食べると!
両手で桃を包み、水を流しながらクルクルと回して産毛をこすり取って、ツルツルにすると。
やってみました。
なるほと、美味しく頂けました。
はじめて桃を皮ごと齧りましたよ。






 

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2025年7月 6日 (日)

公園の蓮の花が咲きました

7月3日
先日は未だ咲いてなかった日本庭園の蓮の花を見に行きました。
咲いていました!
開花1日目らしき花から3日目かと思われる花まで見ることができました。
蓮の花は4日目には散ってしまいます。
6枚連結した写真の上から3番目がこの日に開花した1日目の花ではないか思います。一番下の写真は未だ花びらが残っているので、4日目ではなく3日目だと思います。
間違っていたらごめんなさいm(_ _)m
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もう10年も前になりますが行田の古代蓮を見に行った時、蓮の開花から散るまでの写真と説明が展示されており、そこで初めて知ったことでした。
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日本庭園には紫陽花も咲いていました。
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園内を少し歩きました。
やぶ茗荷の花が咲いていました。
以前は別の場所にまとまって咲いていましたが、今は道の端に間をおいて並び、その一ヶ所は植込みの奥の方にも散らばって咲いていました。
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7月6日
我が家ではグラジオラスが咲きました。
花芽がプランターに12本、花壇に2本の伸びていた中のプランターの1本に紫の花が咲きました。
昨年、掘り上げた球根を西日に当ててしまい、心配しましたが大丈夫でした。
体操に通う途中の家のプランターに伸びていたグラジオラスの芽をみて、植付けを忘れていたことに気が付きました。なので、今年の花は遅いです。
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万願寺唐辛子は大きくならないようで・・・
今朝幾つか採りましたが、太めのシシトウみたいです。
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パブリカは2鉢あって、その1鉢は どうもピーマンだったみたい?
居いつまでたっても緑のまま。
そうこうしているうちに、もう一つの鉢に実が付いて、こちらは小さいながら、もう色が付き始めてます。


今日は入谷の朝顔まつり(朝顔市)の一日目です。
朝食後に主人が行ってきました。
狂歌で有名な「「恐れ入りやの鬼子母神」の真源寺にお参りし、朝顔のお札を納めて、新しいお札を頂いてきました。
朝顔まつりのパンフレットを見ると入谷朝顔の由来や、入谷鬼子母神の沿革など記載されていました。
その中で、「鬼子母神」の「鬼」の字は一画目の点がない字を用いる場合があると。
鬼子母神が改心した結果、角が外れたことにちなんでのことだと。興味深く読みました。
お土産にきび団子を求めてきました。
美味しかったです。
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2025年4月27日 (日)

4月24日の公園

体操後、何日かぶりに園内を歩きました。
草花は咲き出す花あり、終る花あり、春は駆け足で。
私はいつも置いてけ堀です。

この日は良く晴れて、色々な花に呼びかけられて・・・
散策の始めは可愛い園児たち。
孫は居ませんし、無邪気に頑張っている子供たちを見るのも好きなのです。
この日は長い丸太を渡っていました。
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この先、雑草の他 珍しくもないお花ばかりです。
長々となりますので、スルーしてくださいね。

先ず黄色い花。
至る所にタンポポが咲いていて、そのタンポポに似た花が幾つも咲いていました。

オニタビラコ(鬼田平子)
鬼といっても小さな花です?
昔は田圃に咲いていた田平子の花よりは大きいので、鬼田平子と呼ばれるようになったそうです。
株元の葉から細い茎が伸びて、その先に幾つかの花が咲きます。
茎は枝分かれしますが、葉はつきません。
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ノゲシ
花はタンポポによく似てますが、伸びた茎の途中にも葉があります。
オニノゲシというのもありますが、葉が茎につく基部の形が違います。
これは三角?になっているのでノゲシです。
オニノゲシも道端にあったような気がします。
今度見たら撮りましょう。
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オオジシバリ
茎は地を這ってのび、群生してます。
オオのつかないジシバリといのもあります。
葉が丸いのがジシバリ、ヘラ状の楕円形がオオジシバリです。
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ブタナ
この日は見かけませんでしたが、タンポポに似た黄色い花です。
何年か前にこの公園で撮ったものです。
タンポポの茎は枝分かれしませんが、ブタナは地際で2~3股に分かれたり、途中でも分かれます。茎の長さも長いです。
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このブタナに似たコウゾリナというのもあるようです。
また、探してみましょう。

キランソウ、地獄の釜の蓋とも。
人があまり入らない斜面に散在してました。
地獄の釜の蓋の名前は、墓地にも生えて お彼岸の頃に、葉がべったりと地面を覆うから。
とか、薬効があり地獄へ行く釜の蓋をするほどに効き目があるとか・・・

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オーニソガラム
キリスト誕生の夜に光り輝いたといわれている「ベツレヘムの星」。この星にたとえられている花で、和名はオオアマナ。
好きな花です。

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ヘラオオバコの花
花穂の下から順に咲き上るようです。
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シロツメクサ
これから もう少し咲き広がると思います。
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ムラサキツメクサ(通称アカツメクサ)
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ぺんぺん草
 神様が たった一度だけ この腕を動かして下さるとしたら ・・・』
ぺんぺん草を見ると、星野富弘さんの詩画を思い出します。

オオイヌノフグリ
牧野富太郎博士の命名ではない・・・
博士が生まれるよりずっと前から、イヌノフグリというのがありました。
オオイヌノフグリは明治の初めに入ってきた帰化植物で、これを発見した博士が、これまでのイヌノフグリより大型なのでオオイヌノフグリと名付けたようです。
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姫踊子草
仏の座によく似てますね。
葉を見ると違いがよく分かります。
仏の座の花は過ぎました。
仏の座の葉は円形です。
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ウツボグサでしょうか?
自信ないです。
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厄介者のカキドオシ
家で見つければすぐ抜いてます。
タンポポを囲むように群生してました。
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時計塔の下のタンポポはほとんどが綿毛になってます。
種もシッカリ見えてます。
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椿
赤から白まで沢山咲いて華やかなこと・・・
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ミズキの花
この公園に来るようになって初めて知りました。
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花水木の赤い花と
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白い花水木
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ヤグルマギク
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以下 日本庭園で
イチハツ
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白花紫蘭
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牡丹
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錦鯉とイチハツ? よく見えません。
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著莪(シャガ)
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この日、古い竹を何本か伐り倒していました。
最後の1本を伐るところでした。
枯葉を舞い散らせながらゆっくり倒れてきました。
歩道も植栽の上にも枯葉がいっぱい。
筍も生えていました。
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久しぶりに沢山見て歩きました。
帰宅したのは2時ごろ、遅い昼食でした。
因みに我が家の昼食は一日交代で自分の好きなものを頂き、一日交代で主人が準備してくれます。
この日は遅くなっても差し支えない日だったのです。








 













 

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2025年4月20日 (日)

4月の花々

桜が散るころから、4月の花が咲き出しました。
4月17日は月一度の句会の日でした。
早朝にドイツアヤメの蕾が膨らんでいて、もしかしたら今日? 明日には開くと思いました。
気温も上がって、夕方に帰宅しましたら もう咲いていました。
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翌日の写真です。
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2日後にはこのぐらい咲いて
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咲いた花は3日ほどで萎みます。
朝起きたら萎んだ花を摘むのが日課になりました。
アヤメの他、キルタンサスとビオラ、それにイカリソウの種の鞘も取除きます。

スズランも咲き出しました。
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ジャーマンカモミールも
今年は空いていたこのプランターに零れ種から発芽したものを移しただけで、土の状態が良くないみたいで、弱弱しいですね。
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並んで咲いているノースポール
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草丈の違いです。
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3年目のミニチューリップ
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早朝、未だ夢の中のチューリップ
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シラーは2種類あって、ピンクの小さいシラーが咲きました。可憐な花が、花壇で少しずつ増えてます。
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青紫色のシラーは大きく、元気ですが未だ咲いてません。
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翌日、小花が一つ、二つ開きました。
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ワタゲカマツカです。
植替えもしてなくて、細々と生き残ってます。
秋になると朱い実が付くので育てていますが。5~8メートルに小高木なので、もっと大きな鉢にしなければと思ってはいるのですが・・・
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紫蘭もそろそろ咲きますね。
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4月の公園
もう終わってしまった山吹。
明るい黄色に目がひかれます。
自転車を止めて、眺めている人がいました。
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枝垂れ桜と菜の花
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松の芯が、清々しく気持ち良いです。
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昨日はたんぽぽを主に撮って来ました。
園内はどこを歩いてもたんぽぽタンポポ蒲公英です。
体操会場の近く
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時計塔の下
男の子が花を摘んでいるのかしら?
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もう綿毛になって 風を待ってます。
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きょうはバルビネの小花が一つ開きました。
先日のバルビネラとは、名前の最後のラの一文字が有るか無いかの違いですが、花の様子は全く違います。

午前中は、掘り上げてあったグラジオラスを植えました。
苗を買ったミニパブリカも2株植えました。
万願寺唐辛子は土が足りないので後日に・・・




























 

 

 

 

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