カテゴリー「家庭園芸」の投稿

2021年10月10日 (日)

秋ですね

日中は未だ暑く 半袖ですが~ 朝晩は涼しくなりました。
只今 秋の植替え 真っ最中。
主に百合ですが、百合は春の発芽までは、土の上に何もない鉢が並ぶだけ。
 昨年は、その中の何鉢かにネメシアとビオラを植えました。
ビオラは発芽が始まったばかり。
ネメシアは夏越しが出来て、小さくなった株にちらほらと花が見え始めました。

とにかく花が少なくなる季節、寂しいので、先日 ウインターコスモス2ポットを園芸センターで求め、Kappa君(スッポンモドキ)が眠っている場所に地植えしました。
はじめて育てる花です。
10月7日 ウインターコスモスの一番花が咲きました。
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蕾もあって、これからが楽しみです。
夏の西日が避けられない場所なので、夏越しは出来ないかも?


今年の朝顔の一番花は、7月1日でした。
それから毎日咲き続け、3ケ月余り経った10月4日
名残の朝顔です。
例年になく 今年は良く咲いてくれました。
これが最後と思いきや、翌日もう一輪咲きましたよ。
(葉は朝顔ではなく、クレマチスの葉です)
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ワタゲカマツカの実が赤くなりました。
今年は数が少なく寂しいかぎり。
鉢植えなので、根詰りでしょう。
これも植え替えなくては・・・
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先日 クロツバラ植替えをしました。
かなり酷い根詰りでした。
根と枝を少し切って、一回り大きな鉢にしたのですが、一寸心配です。
晩秋に黒い実を付けます。
信州に多いヤマキチョウの幼虫の食草は、クロツバラのみとのこと。この辺にはいない蝶ですが、枯れて欲しくないクロツバラです。
写真撮り忘れ

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散策は控えめにしている公園ですが、桜が咲いていると 教えて頂いたので、その桜の下へ。
思ったより沢山咲いていました。
桜の返り花です。
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私の好きな桜の句
人はみななにかにはげみ初桜  深見けん二



公園を出て熊野神社に参拝し、東川沿いの道を帰る時、大きく華やかな花が目にとまりました。
咲き終わった枝もあり、未だ蕾の枝もあり、花期の長そうな感じ。
はじめて見る花ですが~
つい最近どなたかのブログで拝見したような・・・
いつも楽しませて頂いているポージィさんのブログでした。有難うございます。
ボタンクサギと思います。
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近所の金木犀が咲いた時、公園の金木犀は咲いてなくて、ヒイラギモクセイが咲いていました。
(ギンモクセイではありません。)
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なので、金木犀は終わった と思いました。でも、かん違い。その後、公園の金木犀が咲いていました。
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帰り道にも立派な金木犀があります。
今年は剪定された後で枝の様子が良く分かりました。
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昨年の写真です
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咲かなくなった百日紅の鉢の中から出てきたクロッカスの球根。なんとまあ小さなこと。
開花しそうなものは2球ほど。
最初に植えてから ちょうど10年目。
昨年までは未だ良かったけど・・・
2球では、これも寂しいので、花色ミックス10球を求めて、昨日植えました。
また賑やかに咲いてくれることでしょう。











 

 

 

 

 

 

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2021年9月 3日 (金)

8月のスズラン、ゼフィランサス&公園の蜻蛉、蓮

8月も最後、31日の朝です。
枯葉が見えるようになったスズランのプランターの端っこに何か白いものが?
あら~咲いてる~ スズランです。
我家では4月中旬から下旬に咲く花です。
これから秋には赤い実になるのですが、実を付けると株が弱るかと、花が終わると全て取り除いているので、我家で赤い実は見られません。
そのせいでしょうか?
必死に実を残そうとしているのかも?
そう思うと何と健気なこと。
そっと 見守ってあげましょう。

さかりをや俤にしてかへりばな  内藤風虎

風虎は江戸時代初期の俳人
返り花は、初冬 小春日の頃に、本来の季節ではない時にに咲かせた花です
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今まで手入れの行き届かなかった地植えの姫クチナシの周り、今年は、姫クチナシを切り詰め、草取りをしたのが良かったのか、ゼフィランサスがいつになく沢山咲きました。
白い花を咲かせるタマスダレ(耐寒性 有)
ピンクの花のサフランモドキ(半耐寒性)
他に黄色とオレン色の花があります。
5月頃から、ぽつぽつと思い出したように咲いていました。
今回は白と黄色、ピンクは1輪のみ。
全体の写真は撮れてません。

厨口から出て玉簾咲く小路   飴山 實

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数日咲いた花は、青い実となり
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やがて つやつやとした黒い種が出来ます。
こぼれ種からも育ちますが、球根を植えるのが一般的でしょうね。
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公園はトンボの季節になりました。
日本庭園の蓮の葉に、シオカラトンボでしょうか。
水面に影を落としていましたが、この写真ではわかりませんね。
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蜻蛉の交み落ちたり芋畑   高浜年尾

交み蜻蛉みなもに影を美しく   蘖



その数日後、蓮の蕾です。
昼に近い時刻でしたから、開花して、すでに閉じたのかもしれません。
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その翌々日、小雨の中 傘をさして見に行きました。
午後3時ごろです。
咲いていました。
雨に打たれた花が 項垂れたように・・・
多分 開花して3日目の花でしょう。
閉じかけて夜を迎える風情です。
午前中に来ればよかったね。
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蓮の花は 開花1日目と2日目は閉じてしまいます。

6年前に行田の古代蓮を見に行った時、開花してから散るまでの説明が展示されていました。
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ほのぼのと舟押し出すや蓮の中    夏目漱石





 

 

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2021年8月 8日 (日)

朝顔と向日葵

我家の夏の定番、朝顔と向日葵。
朝顔は7月初めから咲き出して今がピーク。
窓際の白い朝顔は半八重~八重咲と種袋に記されていましたが、一重~半八重でした。
花は小さく、桔梗咲きです。
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向日葵は数日前から咲き出しました。
今朝も良く咲いていたのですが、生憎の雨。


朝顔はヒルガオ科、ネパールで原種が発見され、日本へは千年以上前に、薬草として中国から渡来しました。花が美しいので、観賞されるようになり、栽培されるようになったのは江戸時代からとのことです。 

朝顔は夏の季語と思われがちですが、実は秋の季語です。昨日は立秋でしたね。朝顔が綺麗に見えるわけです。これはリビング前(南)の朝顔
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綺麗なのは朝のうち、午前9時には萎み始めます。
花色ミックスなので、朝毎に花の彩と配置が変わります。

一朝に期す朝顔の展示かな  小暮信泉
今年1月に97歳で亡くなられた句会の先生の句です。

朝顔にわれ恙なきあした哉  正岡子規
俳壇を代表する子規ですが、結核のため34歳という若さで亡くなりました。

朝顔の萎えて朝の心失せ   稲畑汀子

朝顔の蔓の自由の始まりし  稲畑汀子
稲畑汀子は虚子の孫、現在「ホトトギス」の名誉主催です。

朝顔の蔓を自由にさせては大変。
夕方 萎んだ花を摘みながら、伸びた蔓を巻きなおします。翌朝に咲く蕾を見るのも楽しいです。
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西日が射して障子に映る影も好きです。
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向日葵の英名はサンフラワー、太陽のイメージでしょうか。
若い茎や 咲き初めの頭花には向日性がありますが、「太陽に向かって開花し、太陽の動きに従って向きを変える」ということはないですね。
今年2種類の種を蒔きました。
その一つ は お隣さんとの境近くに直播したノッポの向日葵。三日ほど前に開花しましたが、お隣を向いての開花でした。
我家から見られるのは後姿と横顔のみ。トホホ
斜め向かいのお宅の前から撮りました。
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これは道路沿いのブロックの上に立って、頭上に手を伸ばして撮りました。
未だ咲き初めで、舌状花が小さいように思います。
中心部は筒状花で、合わせて一つの花のように見えますが~
舌状花、筒状花の一つ一つが花だということ、きょう知りました。
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実は この向日葵はプランターに蒔いた残り種でした。
プランターの方はどうも様子がおかしい。
ひょろひょろと伸びて、未だ小さな青い蕾なのに、下から葉が枯れてます。
土が悪かったのか?狭いところに沢山蒔き過ぎたのか?失敗です。

もう一つの向日葵は八重咲です。
八重咲を育てるのは初めてでした。
発芽率が悪く(プランターの土のせいかも?)育ったのは大小4本のみ。
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これは昨日の写真ですが、きょうは中心部まで開いてました。
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4日前の写真
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向日葵や起きて妻すぐ母の声  森 澄雄

明日から2週間、公園の体操は夏休みになります。
最近は園内の散策は控えてましたが、また、少し歩いてみましょう。



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2021年7月29日 (木)

黄かのこ百合

黄かのこ百合は、日本のかのこ百合とは違い、中国中部原産の百合で、すこぶる強健、育てやすい百合です。

7月29日、我家の今年最後の百合、黄かのこ百合の名残の一輪が咲いてます。
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一番花は 7月5日でした。
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1本の茎の先端で幾つかに枝分かれし、その先で下向きの花が咲きます。
以下4枚の写真は2~3年前のものです。
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茎が伸びるにつれ、傾いてくるので、支柱を立てますが、予想以上に伸びるので、支柱の立て直しもします。
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花弁はしっかりと反り返ります。
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よく分球し、小球も出来て、現在大型菜園プランターから小鉢まで20鉢以上にもなります。小鉢は蕾が確認出来れば友人にも分けたりします。
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これは家の裏の道路沿いに並べたものです。
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家の前のプランターには揚羽蝶がきました。
ナミアゲハでしょうか?
翅が花粉に塗れてます。
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花がピークを過ぎると、散った花弁の量も増え、花後の茎の切落しと共に毎朝 箒で掃くこと1週間。これも昨日で終わりました、お礼肥えも済みました。これから秋の植替えまで、気を抜かず水遣りをしましょう。

CD保存しておいた今までの黄かのこを見ていたら、Jtrim加工で遊んでました。
最近はやらなくなったJtrim加工、やり方は~ かなり忘れてます。
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2021年7月 4日 (日)

朝顔、グラジオラスなど

7月になりました。
朝顔がぽつぽつと咲き出しました。
最初に咲いたのは、買い求めた黒ポット1株の雪姫 
八重又は半八重咲とラベルに記されていました。
花は小ぶり、以前育てた 桔梗咲き朝顔に似てます。
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種を蒔くのはもう止めようと思っていたのに、また 今年も蒔きました。
花色は4色、早咲き と記されてました。
雨で花弁が破れたり、ゆがんだりで、綺麗に撮れませんが、雨雫をまとった姿も良いと思いました。
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朝顔の裂けてゆゝしや濃紫   原石鼎(はら せきてい)  

朝顔は秋の季語です。
俳句を始めた頃は、夏と思っていましたから、どうして?
歳時記に載ってないの?
不思議に思ったことでした。

原 石鼎は 大正~昭和の俳人
「鹿火屋」を創刊・主宰

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グラジオラスも花色が揃ってきました。
アフリカに仲間が多く、日本には 明治時代の初めに渡来し、オランダアヤメ、トウショウブと呼ばれたようです。
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グラジオラス手向けてガイド嘉門次碑   宮脇白夜

上高地の上条嘉門次は、日本近代登山の父、ウォルター・ウェストン(イギリス人の宣教師)の登山案内人を務めたことで有名です。ウェストンは、日本アルプスなどを世界に広く紹介しました。

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何年かぶりに、ゴーヤを植えました。
1株づつ、2鉢です。
花は咲けども実にならず、雄花ばかりと思っていましたが、7月に入ってから、実が付いているのに気がつきました。花の後ろに、小さな 小さな実を付けた状態は、見逃しました。
その後にもう一つ小さな実を発見。
ゴーヤの収穫は少しづつずれた方が良いです。
二人だけですから
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苦瓜やぶらさがるものみな愉し    長嶺千晶

長嶺千晶は 季刊俳句同人誌「晶」 の代表

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今年はじめての我家の子蟷螂、アルストロメリアの花の中に居ました。
可愛い~
兄弟たちも居るはずですが、見当たらず・・・
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蟷螂は秋の季語ですが、
蟷螂生まる は夏の季語です。

蟷螂や生まれてすぐにちりぢりに 
          軽部鳥頭子(かるべ うとうし)


蟷螂の草刈る傍に生れけり  尾崎紅葉

軽部鳥頭子は 昭和時代の俳人
尾崎紅葉は 「金色夜叉」で有名な小説家

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梅雨の晴れ間に、我家にもツマグロヒョウモンが飛んで来ました。ホシギキョウの葉から イカリソウの葉へと、これは♂です。
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蝶は春の季語ですが、このヒョウモン蝶や揚羽蝶などは夏の季語になります。

夏蝶や歯朶ゆりて又雨来る    飯田蛇笏

黒揚羽ふわり君との別れかな    蘖

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2021年6月20日 (日)

百合2つ、他 今 咲いている花

この2~3日、咲き終わった百合の花を 折り取る毎日ですが、1週間ほど前から後半の百合が咲き出しました。
6月12日、ホワイトトライアンフェータ
   15日、パビア  

ホワイトトライアンフェータは、先ず 中鉢の1輪が咲き、翌日 9号鉢の花が咲きました。
6月12日 後ろはアルバタックス
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6月18日
鉄砲百合によく似てます
鉄砲百合よりやや大きくて、華やかな感じ。
同じ白でも、鉄砲百合の方が清楚な感じでしょうか。
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花弁の裏を見ると違いが分かります。
ホワイトトライアンフェータは赤みのある筋が入ってますが、白い鉄砲百合の筋は白いです。
ホワイトトライアンフェータ(上)、鉄砲百合(下)
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ホワイトトライアンフェータですが、何年か前までは
トライアンフェータが咲いてました。
これは10年ほど前の写真です。
台風で倒された後、少しずつ減って、最後は5~6年前だったような気がします。華やかで好きだったのに・・・
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6月15日、パビアが2輪咲きました。
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6月20日(今日)のパビア
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この後咲く百合は黄かのこですが、未だ蕾が青く開花には間があります。 

百合以外にも咲いている花はあるのですよ。

アガパンサス
あちらこちらで、よく見かけますね。
24年ぐらい前、こちらに引っ越して来るとき、持って来ました。
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アルストロメリア
鉢植えだったものを、消えそうなので、地植えにしました。
白い鉄砲百合の下で咲いてます。
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グラジオラス
スカシユリと同じで、色によって開花はかなりずれます。
今年は(去年咲かなかった?写真が無い)この色が一番先に咲きました。
6月19日、雨の朝です。
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今日 6月20日   並んでいる蕾は未だ小さいですね。
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掘り上げた球根が一緒になってしまい、色が分かりません。
次は何色が咲くか、楽しみです。







 

 

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2021年6月12日 (土)

百合の開花 7つ

6月6日~10日に7つの百合が咲きました。

6月6日・・・グランドクルー
   7日・・・ナボナ
   8日・・・アルバタックス
      リトルキス
      パーティダイアモンド
  10日・・・サマープリーズ
      鉄砲百合(白)

グランドクルー
当初は背高のっぽの百合でしたが、もう何年も前から丈はあまり伸びず、茎も細くなり、か弱い感じ。でも、花は元気で愛らしく、私の好きな百合の一つです。
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ナボナ
これも育て難い百合で、以前 消えたことがあり、再度育て また消えそうなので、花壇の端に球根を移しました。やはり忘れた頃に(昨年)咲いてくれました。今年もこの1輪のみ。
育つといいな。
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アルバタックス
やや大きめの花で この愛らしい色が好きです。
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後ろはグランパラディソ
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リトルキス
名前のように小さくて、可愛い花です。
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開花した日に 小鉢のモナと並べてみました。
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パーティダイアモンド
これも少なくなって、今年はこの2輪。
最初に咲いた花は~  一寸 いびつでした。
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サマープリーズ
これもね~
今年はこれだけ。
蕾があるので 2輪になるかしら。
この花は 雌蕊が長~く伸びて目立ちます。
他の百合は雄蕊よりやや長いだけのにね。
今までもそうだったのかしら?よく見てませんでしたよ。
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白い鉄砲百合
十数年前、大型プランター 一杯に咲いていたのに、
何故か急に少なくなりました。
消えそうなので小さくなった球根を花壇に植えました。
忘れた頃に1輪咲いたのが、7年前。
今年はこんなに大きくなりました。
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2007年プランターに咲いた鉄砲百合
主人が好きな百合なので、またいっぱい咲かせたいですね。
2007

ロイヤルサンセット
先日紹介済の百合ですが、この百合は名前のように、花弁の色や模様がそれぞれ少しずつ違います。やはり 夕焼け空のイメージですね。
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今日は花蜂が何匹もきて賑やかでした。
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蟻も集まって何やら捕食中の様子
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私の大事なロイヤルラブ2輪目が開いたと思ったら~
何!これ?
あ~ ナメクジが花弁の裏に・・・
よりによって、どうしてこの花なの(怒)
いつもなら見逃しているのですが、今回はダメ。
目をつむって圧殺処分。気持ち悪~い。
そして思い出した一句

 あな踏みし華奢と音してかたつむり  
          文挾夫佐恵(ふばさみ・ふさえ)

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今日はホワイトトライアンフェータが1輪開花しました。
この百合も、鉄砲百合も、2日かけてゆっくり開きます。

 

 

 

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2021年6月 5日 (土)

百合 モナ、ロイヤルラブ、グランパラディソの 開花

最初に咲いたサーモンクラシックの終わる頃、6月1日、黄色い百合 モナが咲きました。
(右端の赤い百合は 先日の ロイヤルサンセット
何年か前に消えそうになった百合ですが、なんとかここまで持ち直しました。
絶えては困ると鉢を分けて植えたので、昨年と今年、1株1鉢づつ友人に分けました。
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5日遅れて、小鉢のモナが咲きました。
小さくなったけど 消えずに頑張っているロイヤルラブに並べてみました。
ロイヤルラブより少し大きいですね。
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モナの翌日6月2日に咲いたのがこのロイヤルラブ
小さくなって、昨年は1輪だけ、これが最後の花で、もう見納めかと思いました。
それが、今年も咲いてくれました。
蕾も一つあって、今年は2輪咲きますね。
モナのように持ち直してほしいものです。
ロイヤルラブさん、頑張れ ガンバレ~
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連日の開花、6月3日にグランパラディソが咲きました。
先日のロイヤルサンセットによく似た草姿で、どちらも丈夫です。
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あらっ 花弁が3枚?
しらこばとさまのブログで知りました。
百合の6枚の花弁のうち外側の3枚はがく片とのことです。
このがく片が 何かしらの影響で出来なかったようです。
花の裏側、花の付けねは6枚のものと同じで、変わり無いですね。
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今 咲いている百合たち。
赤ばかり目立ちますが、これから、黄色のパビアやグランドクルー。
白い ホワイトトライアンフェータや鉄砲百合などが咲く予定です。
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2021年5月31日 (月)

ロイヤルサンセットの開花、他 クレマチスなど

昨日、ロイヤルサンセット(スカシユリ)が一輪 開花しました。
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その翌日、今日はこんなに・・・
最初に咲いたこの株、長く伸びた茎の天辺で11本に枝分かれし、そのうちの5本はさらに2つに分かれ、それぞれの先に蕾があります。
天辺の蕾が咲く頃には、最初の花は終わることでしょう。
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次に咲く百合はこれ、モナです。
もしかしら明日咲くかも?
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今年で3年目になるクレマチス(サムシングブルー)も咲きました。
最初の一輪は4月下旬でしたが、しばらく間をおいて、また 幾つか咲き出しました。
花弁は4枚、5枚、6枚と色々です。
風に揺れてなかなか撮れません。
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もう一つのクレマチス、名前は分かりません。
お引越しされる方に頂いたものです。
小ぶりで ピンク、可愛い花です。
今年は一寸花数が少ないです。
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ミニヘメロカリスは一日花
次々に咲いては萎んでゆきますが、1本の花茎に沢山の蕾が付くので、毎日楽しめます。
朝一番、萎んだ花を摘むのが日課となりました。
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公園をはじめ、道を歩ていても、よく見かける白い十字の花
今が盛りのドクダミ
白い花弁のように見えても、これは花弁ではなく、中心部の黄色い蕊のように見えるのが、小さな花の集まりで、この本当の花には花弁はないとのこと。

我家にも昨年から仲間入りしました。
百合3種類を分けた友人に頂いた、八重咲のドクダミです。
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ヒメツルソバや蔓日々草のように、殖え広がっては困るので、鉢植えです。
今年は もう少し大きな鉢に植え替えようかと思ってます。













 

 

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2021年5月24日 (月)

スピリット開花、公園の薔薇・サツキ

サーモンクラシックが咲き揃った5月18日、2番目の百合スピリットが開花しました。
花はサーモンクラシックより やや大きめです。
栽培年数は同じ23年なのに、今年は、この1鉢2輪のみ。
5年前に花弁が4枚だけの花が2株 1輪ずつ咲いたことがあり、翌年には消えました。それまでは、少しずつ殖えて 心配する種類ではなかったのに、その後 急に数が減ってしまいました。
絶えないように大事にしていますが~ どうなりますか?
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暇乞い旁百合を嗅いでいる   池田澄子

よくありそうな 雰囲気の良い場面ですね。


最近、公園内の散策はしたりしなかったり、しても控えめに。膝がおかしくなって そろそろ2ヶ月、診て頂いた方がいいのかな~
公園は薔薇、サツキ、ヤマボウシが綺麗です。
紫陽花もほんの少しですが咲き出しました。

薔薇は 藤棚のベンチの前後に咲いてます。
ベンチにかけて ゆっくり楽しめます。
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青い薔薇あげましょう絶望はご自由に  池田澄子

青い薔薇は、2004年にサントリーが遺伝子操作で開発するまで、存在しませんでした。この句は、まだ品種開発途中だった頃の句なのですね。


サツキ
サツキと躑躅はよく似てますが、これはサツキ。
花も葉も小ぶりで、葉はすべすべしてますし、躑躅はもう終わってます。
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公園の帰り道、キツネアザミの絮毛が別れを惜しむように飛ん行きました。
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たんぽぽのぽぽと絮毛のたちにけり  加藤楸邨

たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ 坪内稔典

2句を並べて ぽぽのあたりがどのあたりか 分かったような気がします。
私は楸邨の句の方が好きかも・・・

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1月にK先生が亡くなられた後も、会員だけで句会をしていました。
でも、指導者が居ないと、私たちの句は上達しません。
指導者探しをしていたところ、会員のYさんが参加しているサークルに珍しい名字の方がいらして、その名字が当市の俳句でご活躍の方と同じなので、お聞きしたら、「主人です」と。
ということで、私たちの句会でのご指導をしていただける事になりました。

先日 最初の句会があり、今までとは少し様子が違う句会になりました。
私としては、5句全て先生にとって頂き 嬉しいことでした。でも、難聴で聞き違いしたことに我ながら驚いたことが一つ。
 思い出の燧ケ岳(ひうち)を前に水芭蕉  の句を 
 ーーーーーーーーーーー  瞼にーーーー  と添削して頂いたのに
瞼を間近と聞き違えました。
他の方の添削でも聴き取れないのがあったので、句会報の作成のために、先生に添削のすべてを記入して頂いて初めて分かったことでした。

聴力検査ではそんなに落ちてないのに、自分では落ちてると思う。
人の声が聴き取れなくなってるのですね。








 

 

 

 

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