カテゴリー「家庭園芸」の投稿

2022年5月10日 (火)

咲き出したホシギキョウ、他

5月も、もう10日ですね。
日がどんどんんと過ぎて行く中、初夏の花たちは日毎に花数が増えて元気です。

ホシギキョウ、5月6日に一輪咲いて、4日目のきょうはこのぐらい。
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バルビネ(名前が似ているけど、バルビネラではありません)
今年は植替えをしなければと思いながら、植え替えたのは3鉢ある中の1鉢のみでした。
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紫蘭、昨年は何故か、開花直前にすべての花がダメになってしまったので、掘り出して植え替えました。長年植えたままだったのがいけなかったようです。
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白い花はこぼれ種からのノースポール
種が風で飛ぶのでしょう。あちらこちらで咲いてます。
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シシリンチウム カリフォルニア・スカイ (別名ニワゼキショウ)
ブルーのこの花色が気に入ってます。
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小鉢二つと地植えも少し・・・
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小鉢に寄せ植えをしたら、消えてしまいそうなので地植えに分けました。
蕾のある百合はスピリットかも?
スピリットは増え難く、絶えないようにと此処に植えたような気がします。
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スカビオサ (別名 松虫草)
以前 種を蒔いて沢山育てましたが、何年か経って消えました。これは昨年2株植えて、此処で2年目の花です。
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花期は長いと思います。
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シラー  ベルビアナ
地植えで増えすぎた球根を鉢植えにしたら咲かなかったので、捨てるつもりで昨年の夏は水遣りもせず、放っていたのに、この春蕾が見えてビックリ!鉢植えなのに、土の上に置いた鉢でもないのに、2鉢とも沢山咲きました。なんとたくましい事。
でも、花後の葉がだらしないし、咲き終わったら捨てます。
これは地植えの花です。
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多肉植物のこの花、頂き物で名前が分かりません。
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今 一番楽しみなのがこれ
クレマチス(サムシングブルー) です。
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最近は公園の散策をしていません。
体操の後、太極柔力球を指導員さんから一人で教えて頂いてます。
2年ほど前に始めたのに、少し覚えてはコロナで中止、の繰り返しで、なかなか覚えられません。新しく入ったのは私だけ。先輩たちは、今はやりたくないと。
指導員さんが、一緒にやりましょうと誘ってくださって、ホントに熱心に教えてくださって、とても有難く、感謝しております。
別の会場では、93歳の方が入って、一生懸命やっていると・・・
私も頑張らねば。

ところが、先日の日曜日に、水仙を掘出したり、朝顔 2種類をポットに蒔いたり、しゃがんでの作業がいけなかったのか?その日の午後から膝の様子がおかしく、昨日も今日も、2,000歩も歩かぬうちに膝が痛くなって、階段を下り難いです。
今までも歩き過ぎると(8,000歩)痛くなりましたが、翌日には良くなってました。
今回は一寸違うようで、様子を見て受診した方が良いかも。と思ってます。













 

 

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2022年4月26日 (火)

アヤメ、他3~4月に咲いた花たち

充分に楽しんだ桜が終わって、気がつけば4月も残り僅か。公園はすっかり緑の季節になりました。

我家も春の花たちが終わりを迎え、初夏の花たちの蕾が見えてきました。
今 咲いているのはアヤメ、シラー、ジャーマンカモミール、ノースポールなど・・・

4月15日に2輪開花したドイツアヤメ、日毎に花数が増えて、2~3日前がピークだったような?今朝は花の終わった茎を株元から沢山切り取りました。
4月18日 後ろの鉢はイカリソウです。
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4月25日 白い花はジャーマンカモミール
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4月13日 ジャーマンカモミール
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4月26日 ジャーマンカモミールは夜間は花を閉じますが、花弁は下向きです。
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4月26日 ノースポールの花弁は上向きに閉じます。
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4月26日 青い色のシラー
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4月25日 草丈の低いピンクのシラー
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ここからは3月~4月に咲いた花を順に振り返ってみました。
4月16日 スズラン まだ咲いてます。
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4月9日 咲き初めが何とも可愛く嬉しいです。
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4月16日  秋には赤い実になるワタゲカマツカ
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4月13日 イカリソウ
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4月9日
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4月7日
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4月2日 咲き初めの頃
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4月13日 芝桜、軒下にほんの少しですが~
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4月12日 プリムラ  植替えを怠ったらこの1鉢だけに。
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4月13日 バルビネラ
これは小さくなって咲かなくなった株を地植えにしてから2年ぐらい?今年はじめて咲きました。
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4月11日 こちらは種がこぼれて、此処で育ってもう何年になるかしら?
今年は新しく小さな花穂が増えて7本になりました。
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4月7日 このような小花が集まった花穂です。
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4月13日 ネメシアと百合
百合は発芽するまで、地上部には何もなくて寂しいので、丈夫な種類の百合のプランターにネメシアとかビオラを植えました。
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4月2日 ネメシアとビオラ
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4月2日 キルタンサス 後ろはバルビネラ
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3月14日
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3月21日 オレンジ色も
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4月7日 ムスカリ
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3月21日 ヒヤシンス 小さくなってしまったのですが、昨年よりは大きくなったような気がします。
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3月28日
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百合の開花まで、あとひと月足らず。
その前に、向日葵と朝顔の種を蒔こうと思います。
さて、どんな朝顔にしようかしら・・・








  

 

 

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2022年1月30日 (日)

スノードロップ一輪&八重咲き水仙

我家のスノードロップが咲きました。
我家のスノードロップは一株しかなく、その一株に咲いた一輪です。
昨年は無かったような?
絶えてしまったと思っていたので嬉しいことです。
草丈は10㎝足らず、軒下のやっと人が一人通れるだけの狭い通路で、屈んでも花の中を覗くことが出来ません。
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10年前に10球ほど鉢植えにしたのが最初、ちょうど10年目になりますね。
花後に植え替えた時、球根が零れたのに気付かず、翌年、通路のブロックの下で咲いていました。日当たりが悪いので、反対の軒下に移しました。
鉢植えは3年ほどで絶えました。
場所が悪くても やはり地植えですね。
たまに咲かない年もあるけど、健気に咲き続けてくれて感謝です。

10年前の写真です。
日当たりが良いとこのように花弁が開きます。
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もう一つ白い花、八重咲の水仙が咲き出しました。
今年は何故かどれも草丈が低いです。
40年以上前? 母が実家から球根を持ってきました。
狭いながらも花壇で一面に咲いた年もありましたが、今は、大型プランター&鉢植えのみ。
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今までの写真を見ていたら、出てきました。
ワードで描いてました。
最近はワードで描くことも無く、気力とか根気とか無いですね。
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2021年12月 3日 (金)

黄かのこ球根&初冬の公園

12月も早や3日。
焦りますが、まだ3日と思うことにしましょう。
例年だと まだ残っていた百合 黄かのこ の植替えが、今年は11月30日に全て終わったという安心感かも?

この日 掘上げた黄かのこは開花見込球が35球ほど。

黄かのこは、球根から伸びた地下の茎からも根が伸びたり、木子が出来たりします。
なので、出来れば 球根の2~3個分の深さに植えます。
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大きな球根は、地下で分球し、分球した茎にも木子がつきます。とにかく剛健な種類なので、こうして殖え続けるのですね。
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昨日(12月2日)、2週間ぶりに散策した公園は、もうすっかり初冬の景色。

 初冬なほ紅葉に遊ぶ人等かな   高浜年尾

昨日の私みたいです。

メタセコイアとクロマツ
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色変へぬ松を称へて四方の木々  鷹羽狩行


名残のヤマモミジ
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 冬園のベンチを領し詩人たり   木下夕爾

山茶花とトウカエデ
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春、まず 真っ先に咲くという シナノマンサク
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秋の実を うっかり見逃した ムラサキシキブ。
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日本庭園の入口では、今年も トナカイさんが出迎えてくれました。
ハッキリ撮れなくて ごめんなさい。
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彩翔亭の玄関前
掲示板の下と、玄関を入った所にも居るのですが、毎年載せているかと、割愛
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彩翔亭では、抹茶とお菓子を頂きながら、正面にこの庭を観賞することも出来ます。Img_6701

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築山&と滝は 縁側からですね。
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 枯園としてのやすらぎ水音にも  後藤比奈夫

所沢に用事があって、いつもは ここから歩きますが、最近は 歩き過ぎると膝にくるので、電車で行きます。公園の出口近く、真っ赤な葉が目に付きました。ハゼでしょうか? 陸橋を渡った先にも。
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 櫨紅葉にも燃ゆる色沈む色    稲畑汀子

忘年句会を2週間後に控え、私も頑張らなくては。
























 

 

 

 

 

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2021年10月10日 (日)

秋ですね

日中は未だ暑く 半袖ですが~ 朝晩は涼しくなりました。
只今 秋の植替え 真っ最中。
主に百合ですが、百合は春の発芽までは、土の上に何もない鉢が並ぶだけ。
 昨年は、その中の何鉢かにネメシアとビオラを植えました。
ビオラは発芽が始まったばかり。
ネメシアは夏越しが出来て、小さくなった株にちらほらと花が見え始めました。

とにかく花が少なくなる季節、寂しいので、先日 ウインターコスモス2ポットを園芸センターで求め、Kappa君(スッポンモドキ)が眠っている場所に地植えしました。
はじめて育てる花です。
10月7日 ウインターコスモスの一番花が咲きました。
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蕾もあって、これからが楽しみです。
夏の西日が避けられない場所なので、夏越しは出来ないかも?


今年の朝顔の一番花は、7月1日でした。
それから毎日咲き続け、3ケ月余り経った10月4日
名残の朝顔です。
例年になく 今年は良く咲いてくれました。
これが最後と思いきや、翌日もう一輪咲きましたよ。
(葉は朝顔ではなく、クレマチスの葉です)
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ワタゲカマツカの実が赤くなりました。
今年は数が少なく寂しいかぎり。
鉢植えなので、根詰りでしょう。
これも植え替えなくては・・・
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先日 クロツバラ植替えをしました。
かなり酷い根詰りでした。
根と枝を少し切って、一回り大きな鉢にしたのですが、一寸心配です。
晩秋に黒い実を付けます。
信州に多いヤマキチョウの幼虫の食草は、クロツバラのみとのこと。この辺にはいない蝶ですが、枯れて欲しくないクロツバラです。
写真撮り忘れ

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散策は控えめにしている公園ですが、桜が咲いていると 教えて頂いたので、その桜の下へ。
思ったより沢山咲いていました。
桜の返り花です。
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私の好きな桜の句
人はみななにかにはげみ初桜  深見けん二



公園を出て熊野神社に参拝し、東川沿いの道を帰る時、大きく華やかな花が目にとまりました。
咲き終わった枝もあり、未だ蕾の枝もあり、花期の長そうな感じ。
はじめて見る花ですが~
つい最近どなたかのブログで拝見したような・・・
いつも楽しませて頂いているポージィさんのブログでした。有難うございます。
ボタンクサギと思います。
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近所の金木犀が咲いた時、公園の金木犀は咲いてなくて、ヒイラギモクセイが咲いていました。
(ギンモクセイではありません。)
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なので、金木犀は終わった と思いました。でも、かん違い。その後、公園の金木犀が咲いていました。
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帰り道にも立派な金木犀があります。
今年は剪定された後で枝の様子が良く分かりました。
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昨年の写真です
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咲かなくなった百日紅の鉢の中から出てきたクロッカスの球根。なんとまあ小さなこと。
開花しそうなものは2球ほど。
最初に植えてから ちょうど10年目。
昨年までは未だ良かったけど・・・
2球では、これも寂しいので、花色ミックス10球を求めて、昨日植えました。
また賑やかに咲いてくれることでしょう。











 

 

 

 

 

 

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2021年9月 3日 (金)

8月のスズラン、ゼフィランサス&公園の蜻蛉、蓮

8月も最後、31日の朝です。
枯葉が見えるようになったスズランのプランターの端っこに何か白いものが?
あら~咲いてる~ スズランです。
我家では4月中旬から下旬に咲く花です。
これから秋には赤い実になるのですが、実を付けると株が弱るかと、花が終わると全て取り除いているので、我家で赤い実は見られません。
そのせいでしょうか?
必死に実を残そうとしているのかも?
そう思うと何と健気なこと。
そっと 見守ってあげましょう。

さかりをや俤にしてかへりばな  内藤風虎

風虎は江戸時代初期の俳人
返り花は、初冬 小春日の頃に、本来の季節ではない時にに咲かせた花です
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今まで手入れの行き届かなかった地植えの姫クチナシの周り、今年は、姫クチナシを切り詰め、草取りをしたのが良かったのか、ゼフィランサスがいつになく沢山咲きました。
白い花を咲かせるタマスダレ(耐寒性 有)
ピンクの花のサフランモドキ(半耐寒性)
他に黄色とオレン色の花があります。
5月頃から、ぽつぽつと思い出したように咲いていました。
今回は白と黄色、ピンクは1輪のみ。
全体の写真は撮れてません。

厨口から出て玉簾咲く小路   飴山 實

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数日咲いた花は、青い実となり
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やがて つやつやとした黒い種が出来ます。
こぼれ種からも育ちますが、球根を植えるのが一般的でしょうね。
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公園はトンボの季節になりました。
日本庭園の蓮の葉に、シオカラトンボでしょうか。
水面に影を落としていましたが、この写真ではわかりませんね。
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蜻蛉の交み落ちたり芋畑   高浜年尾

交み蜻蛉みなもに影を美しく   蘖



その数日後、蓮の蕾です。
昼に近い時刻でしたから、開花して、すでに閉じたのかもしれません。
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その翌々日、小雨の中 傘をさして見に行きました。
午後3時ごろです。
咲いていました。
雨に打たれた花が 項垂れたように・・・
多分 開花して3日目の花でしょう。
閉じかけて夜を迎える風情です。
午前中に来ればよかったね。
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蓮の花は 開花1日目と2日目は閉じてしまいます。

6年前に行田の古代蓮を見に行った時、開花してから散るまでの説明が展示されていました。
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ほのぼのと舟押し出すや蓮の中    夏目漱石





 

 

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2021年8月 8日 (日)

朝顔と向日葵

我家の夏の定番、朝顔と向日葵。
朝顔は7月初めから咲き出して今がピーク。
窓際の白い朝顔は半八重~八重咲と種袋に記されていましたが、一重~半八重でした。
花は小さく、桔梗咲きです。
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向日葵は数日前から咲き出しました。
今朝も良く咲いていたのですが、生憎の雨。


朝顔はヒルガオ科、ネパールで原種が発見され、日本へは千年以上前に、薬草として中国から渡来しました。花が美しいので、観賞されるようになり、栽培されるようになったのは江戸時代からとのことです。 

朝顔は夏の季語と思われがちですが、実は秋の季語です。昨日は立秋でしたね。朝顔が綺麗に見えるわけです。これはリビング前(南)の朝顔
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綺麗なのは朝のうち、午前9時には萎み始めます。
花色ミックスなので、朝毎に花の彩と配置が変わります。

一朝に期す朝顔の展示かな  小暮信泉
今年1月に97歳で亡くなられた句会の先生の句です。

朝顔にわれ恙なきあした哉  正岡子規
俳壇を代表する子規ですが、結核のため34歳という若さで亡くなりました。

朝顔の萎えて朝の心失せ   稲畑汀子

朝顔の蔓の自由の始まりし  稲畑汀子
稲畑汀子は虚子の孫、現在「ホトトギス」の名誉主催です。

朝顔の蔓を自由にさせては大変。
夕方 萎んだ花を摘みながら、伸びた蔓を巻きなおします。翌朝に咲く蕾を見るのも楽しいです。
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西日が射して障子に映る影も好きです。
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向日葵の英名はサンフラワー、太陽のイメージでしょうか。
若い茎や 咲き初めの頭花には向日性がありますが、「太陽に向かって開花し、太陽の動きに従って向きを変える」ということはないですね。
今年2種類の種を蒔きました。
その一つ は お隣さんとの境近くに直播したノッポの向日葵。三日ほど前に開花しましたが、お隣を向いての開花でした。
我家から見られるのは後姿と横顔のみ。トホホ
斜め向かいのお宅の前から撮りました。
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これは道路沿いのブロックの上に立って、頭上に手を伸ばして撮りました。
未だ咲き初めで、舌状花が小さいように思います。
中心部は筒状花で、合わせて一つの花のように見えますが~
舌状花、筒状花の一つ一つが花だということ、きょう知りました。
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実は この向日葵はプランターに蒔いた残り種でした。
プランターの方はどうも様子がおかしい。
ひょろひょろと伸びて、未だ小さな青い蕾なのに、下から葉が枯れてます。
土が悪かったのか?狭いところに沢山蒔き過ぎたのか?失敗です。

もう一つの向日葵は八重咲です。
八重咲を育てるのは初めてでした。
発芽率が悪く(プランターの土のせいかも?)育ったのは大小4本のみ。
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これは昨日の写真ですが、きょうは中心部まで開いてました。
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4日前の写真
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向日葵や起きて妻すぐ母の声  森 澄雄

明日から2週間、公園の体操は夏休みになります。
最近は園内の散策は控えてましたが、また、少し歩いてみましょう。



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2021年7月29日 (木)

黄かのこ百合

黄かのこ百合は、日本のかのこ百合とは違い、中国中部原産の百合で、すこぶる強健、育てやすい百合です。

7月29日、我家の今年最後の百合、黄かのこ百合の名残の一輪が咲いてます。
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一番花は 7月5日でした。
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1本の茎の先端で幾つかに枝分かれし、その先で下向きの花が咲きます。
以下4枚の写真は2~3年前のものです。
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茎が伸びるにつれ、傾いてくるので、支柱を立てますが、予想以上に伸びるので、支柱の立て直しもします。
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花弁はしっかりと反り返ります。
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よく分球し、小球も出来て、現在大型菜園プランターから小鉢まで20鉢以上にもなります。小鉢は蕾が確認出来れば友人にも分けたりします。
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これは家の裏の道路沿いに並べたものです。
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家の前のプランターには揚羽蝶がきました。
ナミアゲハでしょうか?
翅が花粉に塗れてます。
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花がピークを過ぎると、散った花弁の量も増え、花後の茎の切落しと共に毎朝 箒で掃くこと1週間。これも昨日で終わりました、お礼肥えも済みました。これから秋の植替えまで、気を抜かず水遣りをしましょう。

CD保存しておいた今までの黄かのこを見ていたら、Jtrim加工で遊んでました。
最近はやらなくなったJtrim加工、やり方は~ かなり忘れてます。
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2021年7月 4日 (日)

朝顔、グラジオラスなど

7月になりました。
朝顔がぽつぽつと咲き出しました。
最初に咲いたのは、買い求めた黒ポット1株の雪姫 
八重又は半八重咲とラベルに記されていました。
花は小ぶり、以前育てた 桔梗咲き朝顔に似てます。
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種を蒔くのはもう止めようと思っていたのに、また 今年も蒔きました。
花色は4色、早咲き と記されてました。
雨で花弁が破れたり、ゆがんだりで、綺麗に撮れませんが、雨雫をまとった姿も良いと思いました。
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朝顔の裂けてゆゝしや濃紫   原石鼎(はら せきてい)  

朝顔は秋の季語です。
俳句を始めた頃は、夏と思っていましたから、どうして?
歳時記に載ってないの?
不思議に思ったことでした。

原 石鼎は 大正~昭和の俳人
「鹿火屋」を創刊・主宰

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グラジオラスも花色が揃ってきました。
アフリカに仲間が多く、日本には 明治時代の初めに渡来し、オランダアヤメ、トウショウブと呼ばれたようです。
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グラジオラス手向けてガイド嘉門次碑   宮脇白夜

上高地の上条嘉門次は、日本近代登山の父、ウォルター・ウェストン(イギリス人の宣教師)の登山案内人を務めたことで有名です。ウェストンは、日本アルプスなどを世界に広く紹介しました。

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何年かぶりに、ゴーヤを植えました。
1株づつ、2鉢です。
花は咲けども実にならず、雄花ばかりと思っていましたが、7月に入ってから、実が付いているのに気がつきました。花の後ろに、小さな 小さな実を付けた状態は、見逃しました。
その後にもう一つ小さな実を発見。
ゴーヤの収穫は少しづつずれた方が良いです。
二人だけですから
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苦瓜やぶらさがるものみな愉し    長嶺千晶

長嶺千晶は 季刊俳句同人誌「晶」 の代表

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今年はじめての我家の子蟷螂、アルストロメリアの花の中に居ました。
可愛い~
兄弟たちも居るはずですが、見当たらず・・・
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蟷螂は秋の季語ですが、
蟷螂生まる は夏の季語です。

蟷螂や生まれてすぐにちりぢりに 
          軽部鳥頭子(かるべ うとうし)


蟷螂の草刈る傍に生れけり  尾崎紅葉

軽部鳥頭子は 昭和時代の俳人
尾崎紅葉は 「金色夜叉」で有名な小説家

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梅雨の晴れ間に、我家にもツマグロヒョウモンが飛んで来ました。ホシギキョウの葉から イカリソウの葉へと、これは♂です。
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蝶は春の季語ですが、このヒョウモン蝶や揚羽蝶などは夏の季語になります。

夏蝶や歯朶ゆりて又雨来る    飯田蛇笏

黒揚羽ふわり君との別れかな    蘖

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2021年6月20日 (日)

百合2つ、他 今 咲いている花

この2~3日、咲き終わった百合の花を 折り取る毎日ですが、1週間ほど前から後半の百合が咲き出しました。
6月12日、ホワイトトライアンフェータ
   15日、パビア  

ホワイトトライアンフェータは、先ず 中鉢の1輪が咲き、翌日 9号鉢の花が咲きました。
6月12日 後ろはアルバタックス
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6月18日
鉄砲百合によく似てます
鉄砲百合よりやや大きくて、華やかな感じ。
同じ白でも、鉄砲百合の方が清楚な感じでしょうか。
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花弁の裏を見ると違いが分かります。
ホワイトトライアンフェータは赤みのある筋が入ってますが、白い鉄砲百合の筋は白いです。
ホワイトトライアンフェータ(上)、鉄砲百合(下)
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ホワイトトライアンフェータですが、何年か前までは
トライアンフェータが咲いてました。
これは10年ほど前の写真です。
台風で倒された後、少しずつ減って、最後は5~6年前だったような気がします。華やかで好きだったのに・・・
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6月15日、パビアが2輪咲きました。
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6月20日(今日)のパビア
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この後咲く百合は黄かのこですが、未だ蕾が青く開花には間があります。 

百合以外にも咲いている花はあるのですよ。

アガパンサス
あちらこちらで、よく見かけますね。
24年ぐらい前、こちらに引っ越して来るとき、持って来ました。
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アルストロメリア
鉢植えだったものを、消えそうなので、地植えにしました。
白い鉄砲百合の下で咲いてます。
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グラジオラス
スカシユリと同じで、色によって開花はかなりずれます。
今年は(去年咲かなかった?写真が無い)この色が一番先に咲きました。
6月19日、雨の朝です。
0619

今日 6月20日   並んでいる蕾は未だ小さいですね。
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掘り上げた球根が一緒になってしまい、色が分かりません。
次は何色が咲くか、楽しみです。







 

 

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