この一週間の事
10月12日
図書館へ本の返却に行きました。
『森澄雄 初期の秀吟』榎本好宏 著を返し、本棚から『現代俳句にいきる芭蕉 虚子・波郷から兜太・重信まで』を選んで借りてきました。
この本を 図書館でパラパラと捲った時、「霜の墓抱き起こされしとき見たり」の波郷の句が目に止まり、『借命』を読んで知った句ですが、この「抱き起されし」の「し」は一般的に過去の意味であるが、現在を詠んだ句である。と記載されていました。
あー やっぱり。
昨年の句会で、私の詠んだ句「君の柩に今添えられし夏帽子」を、先生が添えられしは過去になるので、今はいらない、「夏帽子君の柩に添えられて」と直されました。でも、それでは 私の気持ちにそぐわない気がして、句会後に「君の柩に今添えらるる夏帽子」としました。これは添えている場面で、添えられた直後の帽子を見る私の想いとは少し違いますが NHKに投句し、入選しました。
でも、「君の柩に今添えられし夏帽子」で良かったのですね。そのような訳で、もう少し読んでみようと借りてきた訳です。
先生の添削して下さった句で投句していたら・・・
それとも 私の「添えられし」で投句していたら・・・
どちらも、入選より上になるかもしれないし?以下になるかもしれない?分かりませんね。
山歩きの仲間でしたから、事実とは違いますが、登山帽にすれば良かったか と、今 思います。
図書館の近く金木犀が咲いていました。
10月16日
句会の日。欠席者1名あり、先生を含め8名の句会でした。
先月に続き特選2句を頂き、ほか3句が佳作でした。
投句した5句全て採って頂くとやはり嬉しいです。
特選の2句とも、芭蕉の足跡(おくのほそ道)を訪ねた時の句。
佳作は先日の歩こう会の2句と熟柿を食べた時の1句です。
秋雨や名水をゆく傘の数 蘖
句会の日の朝に採ったミニパブリカ。
相変わらず小さい。
でも、未だ花が咲いて、青い実は今まで採ったものより大きくなってます。
今まで小さかったのは、暑さのせい?
それとも肥料不足だったかも?
10月17日
体操後 園内を歩きました。
放送塔前の日日草の花壇。
句会も終わったので、久しぶり、JTrimの枠で遊びました。偶には使わないと忘れてしまいます。
しばらくぶりに、40段の石段を5往復しました。
最近、筋肉量が落ちているような気がして・・・
公園に来た日は、この石段の昇降を再開しようかと。
向日葵が咲いていたところには、風船葛がいっぱい。
この種がおもしろいんですよね。
お猿さんの顔みたいで。
日本庭園の中の樹が外から見えて、これ、何という樹だったかしら?
このように垂れ下がるのを、以前、園内でも見たような?
思い出せません。
10月18日
公園の帰り、セイタカアワダチソウが空地いっぱいに広がっています。
このような場所が何か所もあります。
家の鉢植えのワタゲカマツカ。実が赤くなりました。
4月に咲いていた花です。
明日は中建体操の講習会で花小金井に行きます。
航空公園会場からの参加者は8名。
後段を教えて頂きますが、出来るかしら?














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