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2025年4月の投稿

2025年4月27日 (日)

4月24日の公園

体操後、何日かぶりに園内を歩きました。
草花は咲き出す花あり、終る花あり、春は駆け足で。
私はいつも置いてけ堀です。

この日は良く晴れて、色々な花に呼びかけられて・・・
散策の始めは可愛い園児たち。
孫は居ませんし、無邪気に頑張っている子供たちを見るのも好きなのです。
この日は長い丸太を渡っていました。
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この先、雑草の他 珍しくもないお花ばかりです。
長々となりますので、スルーしてくださいね。

先ず黄色い花。
至る所にタンポポが咲いていて、そのタンポポに似た花が幾つも咲いていました。

オニタビラコ(鬼田平子)
鬼といっても小さな花です?
昔は田圃に咲いていた田平子の花よりは大きいので、鬼田平子と呼ばれるようになったそうです。
株元の葉から細い茎が伸びて、その先に幾つかの花が咲きます。
茎は枝分かれしますが、葉はつきません。
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ノゲシ
花はタンポポによく似てますが、伸びた茎の途中にも葉があります。
オニノゲシというのもありますが、葉が茎につく基部の形が違います。
これは三角?になっているのでノゲシです。
オニノゲシも道端にあったような気がします。
今度見たら撮りましょう。
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オオジシバリ
茎は地を這ってのび、群生してます。
オオのつかないジシバリといのもあります。
葉が丸いのがジシバリ、ヘラ状の楕円形がオオジシバリです。
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ブタナ
この日は見かけませんでしたが、タンポポに似た黄色い花です。
何年か前にこの公園で撮ったものです。
タンポポの茎は枝分かれしませんが、ブタナは地際で2~3股に分かれたり、途中でも分かれます。茎の長さも長いです。
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このブタナに似たコウゾリナというのもあるようです。
また、探してみましょう。

キランソウ、地獄の釜の蓋とも。
人があまり入らない斜面に散在してました。
地獄の釜の蓋の名前は、墓地にも生えて お彼岸の頃に、葉がべったりと地面を覆うから。
とか、薬効があり地獄へ行く釜の蓋をするほどに効き目があるとか・・・

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オーニソガラム
キリスト誕生の夜に光り輝いたといわれている「ベツレヘムの星」。この星にたとえられている花で、和名はオオアマナ。
好きな花です。

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ヘラオオバコの花
花穂の下から順に咲き上るようです。
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シロツメクサ
これから もう少し咲き広がると思います。
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ムラサキツメクサ(通称アカツメクサ)
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ぺんぺん草
 神様が たった一度だけ この腕を動かして下さるとしたら ・・・』
ぺんぺん草を見ると、星野富弘さんの詩画を思い出します。

オオイヌノフグリ
牧野富太郎博士の命名ではない・・・
博士が生まれるよりずっと前から、イヌノフグリというのがありました。
オオイヌノフグリは明治の初めに入ってきた帰化植物で、これを発見した博士が、これまでのイヌノフグリより大型なのでオオイヌノフグリと名付けたようです。
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姫踊子草
仏の座によく似てますね。
葉を見ると違いがよく分かります。
仏の座の花は過ぎました。
仏の座の葉は円形です。
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ウツボグサでしょうか?
自信ないです。
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厄介者のカキドオシ
家で見つければすぐ抜いてます。
タンポポを囲むように群生してました。
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時計塔の下のタンポポはほとんどが綿毛になってます。
種もシッカリ見えてます。
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椿
赤から白まで沢山咲いて華やかなこと・・・
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ミズキの花
この公園に来るようになって初めて知りました。
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花水木の赤い花と
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白い花水木
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ヤグルマギク
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以下 日本庭園で
イチハツ
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白花紫蘭
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牡丹
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錦鯉とイチハツ? よく見えません。
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著莪(シャガ)
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この日、古い竹を何本か伐り倒していました。
最後の1本を伐るところでした。
枯葉を舞い散らせながらゆっくり倒れてきました。
歩道も植栽の上にも枯葉がいっぱい。
筍も生えていました。
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久しぶりに沢山見て歩きました。
帰宅したのは2時ごろ、遅い昼食でした。
因みに我が家の昼食は一日交代で自分の好きなものを頂き、一日交代で主人が準備してくれます。
この日は遅くなっても差し支えない日だったのです。








 













 

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2025年4月20日 (日)

4月の花々

桜が散るころから、4月の花が咲き出しました。
4月17日は月一度の句会の日でした。
早朝にドイツアヤメの蕾が膨らんでいて、もしかしたら今日? 明日には開くと思いました。
気温も上がって、夕方に帰宅しましたら もう咲いていました。
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翌日の写真です。
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2日後にはこのぐらい咲いて
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咲いた花は3日ほどで萎みます。
朝起きたら萎んだ花を摘むのが日課になりました。
アヤメの他、キルタンサスとビオラ、それにイカリソウの種の鞘も取除きます。

スズランも咲き出しました。
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ジャーマンカモミールも
今年は空いていたこのプランターに零れ種から発芽したものを移しただけで、土の状態が良くないみたいで、弱弱しいですね。
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並んで咲いているノースポール
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草丈の違いです。
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3年目のミニチューリップ
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早朝、未だ夢の中のチューリップ
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シラーは2種類あって、ピンクの小さいシラーが咲きました。可憐な花が、花壇で少しずつ増えてます。
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青紫色のシラーは大きく、元気ですが未だ咲いてません。
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翌日、小花が一つ、二つ開きました。
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ワタゲカマツカです。
植替えもしてなくて、細々と生き残ってます。
秋になると朱い実が付くので育てていますが。5~8メートルに小高木なので、もっと大きな鉢にしなければと思ってはいるのですが・・・
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紫蘭もそろそろ咲きますね。
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4月の公園
もう終わってしまった山吹。
明るい黄色に目がひかれます。
自転車を止めて、眺めている人がいました。
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枝垂れ桜と菜の花
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松の芯が、清々しく気持ち良いです。
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昨日はたんぽぽを主に撮って来ました。
園内はどこを歩いてもたんぽぽタンポポ蒲公英です。
体操会場の近く
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時計塔の下
男の子が花を摘んでいるのかしら?
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もう綿毛になって 風を待ってます。
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きょうはバルビネの小花が一つ開きました。
先日のバルビネラとは、名前の最後のラの一文字が有るか無いかの違いですが、花の様子は全く違います。

午前中は、掘り上げてあったグラジオラスを植えました。
苗を買ったミニパブリカも2株植えました。
万願寺唐辛子は土が足りないので後日に・・・




























 

 

 

 

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2025年4月13日 (日)

バルビネラが咲きました

毎年同じ花ばかりですが、今年も蕾んだり、咲いたり、嬉しい四月です。

バルビネラ
株元の細長い葉の中から茎をのばし その先端に集まった小花が下から順に咲き上ります。
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スノーフレーク
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イカリソウ
体操会の景品にしたことから、欲しいという人も出てきて、咲いた小鉢を差し上げました。鉢数の整理が出来て良かったです。
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花の真ん中に突き出した部分、距と言いますが、距が開くと中に蕊が見られます。
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ノースポール
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ジャーマンカモミールの咲き始めの一輪です。
ノースポールに似てますが、葉の違いの他、夜の花弁の閉じ方が全く逆です。
ノースポールは上に、ジャーマンカモミールは下に閉じます。
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ビオラ・ブラックジャック
ビオラは零れ種がよく発芽して育ちますが、とにかくたくさん発芽するので、花が咲くまでは育てられず適当に抜いてますから、残した花の色は分かりません。
百合の中のこの一株、これは昔種を蒔いた、ブラックジャックです。
もしかしてこの一株だけかも?
これは 、種を採って残したいです。
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ドイツスズラン
たった1つですが、開きかけてます。
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花壇のミニチューリップやっと蕾が見えはじめました。
今年もにぎやかに咲きそうです。
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ドイツアヤメ
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クリスマスローズは花が終わって、花茎を切り取りました。
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切取った花を並べてみました。
中心部が膨らんできたら袋をかぶせて種を採るとのことですが、私は種は採りません。
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『借命』を読んで以来、俳人の句集を読むのが面白くなりました。
なかなか分かりにくいこともありますが、俳人ごとに句の雰囲気が違います。
そして、自分の句はなってないと思うばかり・・・
これから図書館通いが続きそうです。








 

 

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2025年4月 6日 (日)

お花見会&公園の桜

4月1日に予定されていた体操のお花見会は三日後の4日になりました。
46名中30名の参加予定者は25名になりました。
会の総会を兼ねてのお花見会でした。

総会後にゲームをしました。
紙コップにピンポン玉を入れるゲームです。
先ず遊び方の説明ががあって、
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簡単そうですがー 
やってみるとー 縁にあたって外したりです。
手をついたら失格ですよー
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成功したら順に持ち寄った景品の中から好きなものを選びます。
もうかなり減ってますね。
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持参したお弁当などで昼食後は、ビンゴゲームをしました。ビンゴになった順に残っている景品から選べます。
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前もって景品としてユニセフの大きな手提げを出していましたが、当日でも良いということなので、その日の朝に思いついてイカリソウ2株を植えた小鉢(1輪だけ咲いて未だ蕾の多い鉢)を持っていきました。
最後まで残っていたら・・・と心配でしたが、Tさんがとても喜んでくれました。
赤紫だけの花だったので、本来の「多摩の夕映え」が咲いたら持ってくるねと約束しました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ 

翌日は園内の桜を一人で観賞しました。
土曜日でどこも賑わっていました。
桜が咲くと誰でも嬉しいですよね。
お花見の楽しそうな様子を撮りたかったのですがー
無理ですね。
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山吹が咲いて、花韮がさいて、家の草花も咲き始めます。 春はやはり嬉しい季節ですね。

 

 

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2025年4月 2日 (水)

公園散策(3月下旬)

3月24日~28日の公園です。
3月24日 彩翔亭の門の前の辛夷
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大正天皇御駐輦跡の石柱碑のそばで咲いています。
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3月25日 子供広場の辛夷
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ここに 木瓜も咲いていました。
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河津桜の花と葉と、やさしい色が奇麗でした。
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3月27日 
ジンダイアケボノザクラが咲いていました。
ソメイヨシノ系の品種で神代植物公園で発見された桜とのことです。
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日本庭園の躑躅
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小さな菫を見つけました。
2~3日前に見つけて、花数が増えてました。
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菫ほどな小さき人に生まれたし   夏目漱石


3月28日 
落ち椿が奇麗です
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さくらとコラボで・・・ 長閑な空気を感じました。
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落椿われならば急流に落つ   鷹羽狩行

ヒュウガミズキ、ハクモクレン、雪柳、寒緋桜、枝垂れ桜、他、色々と咲いていましたが、疲れたので割愛します。

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花壇のミニチューリップが咲きました。
3球植えたうちの2つが開きました。
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翌日には3つとも咲き揃いました。
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イカリソウも咲き出して、鉢数が多いので、これからが楽しみ。
3月28日
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3月26日
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「多摩の夕映え」という名前で、下の写真の花でしたが、育てているうちに上の写真の様に赤紫の花も咲くようになりました。

ヒヤシンスと紫蘭の花芽
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ムスカリ
まだ水仙も咲いてます
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スノーフレークも咲いていますが、割愛します。


30日の日曜日、句会のSさんと全国俳句大会(NHKホール)に行きました。
今年は入選2句のみ。
難聴なので、選評などは聞き取れませんでした。
ジュニアの部はなかったし、少しずつ様子が変わりますね。

休憩でトイレを済ませたら、ポケットにいれておいたはずのスマホが無い!?
どこで落とした?
会場の係の人にお聞きして、帰りに総合案内で聞いてみようと・・・
終わって、席を立つとき座席の下をみたら、あった!!!
よかったー。
とにかく、休憩の時に気がついてよかったです。


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