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2021年11月23日 (火)

公園の紅葉・黄葉

いつもの公園の紅葉の始まりは10月下旬でした。

10月23日
公園脇の道路、並んで駐車している どのフロントガラスにも、並木の黄葉が映ってました。
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10月29日
池畔のベンチに掛けると、対岸の2本の明るい黄葉に目を奪われました。
まだ緑の残る樹々を背景に 際立っていました。
傍に行くと奥にもう1本あり、「かつら」と名札が付いていました。
真下から仰ぎ 幸せ気分に・・・
かつら黄葉
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はらはらと散る様子を撮りたかったけど撮れず。
拾った落葉は丸っぽい♡の形。
綺麗な色ではないけれど、すぐ目の前に落ちてきた葉です。
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管理棟の前にあるケヤキの株元を見ると2本がくっ付いているような?同じ樹に見えて、黄葉と紅葉にしっかり分かれてました。
どちらもケヤキなの?
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10月31日
衆議院議員選挙の日、朝食後に夫と投票に行き、久々 一緒に公園まで散歩しました。ほんの少し歩いただけ。
写真もこのケヤキ黄葉1枚のみ
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11月5日
ユリの木の黄葉はかなり散ってます。
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11月10日
ウォーキングコースのイチョウが見頃に
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11月11日
池畔の紅葉が色付き始めました。
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これを向こう側から撮りました。
左の黄葉がメタセコイア、その並びがトウカエデです。
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プラタナス落葉
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プラタナス落葉に捜す鍵ひとつ    蘖

『鍵は1つに決まっている。小さき鍵 にしましょう。』
と、先日の句会の添削でした。
どちらにしても、スッキリしませんね。
昨年のことですが、体操の会員が車の鍵を落としたというので、皆で落葉を掻き分けてさがしたのですよ。


11月17日
久々たっぷり園内散策しました。
ヤマモミジ
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イロハモミジ
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F

ツツジ?
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メタセコイア並木
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クヌギ
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ミズキ
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アカシデ
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イヌシデ
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エゴノキ
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エノキ&エノキの中からの景色
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ハクモクレンとサザンカ
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蔦紅葉
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日本庭園入口
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以下 日本庭園内での写真です
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石蕗の花
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枯蓮
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1週間経って、きょうは紅葉がより鮮やかになったことと思います。
残念ながら、昨日 体操&柔力球をして、明日は錦秋の公園をと思っての帰り道、歩き過ぎてはいないのに、膝が痛くなって。家の階段が辛い。一晩で治る筈が、何故か今日もダメでした。
という訳で、きょうは俳句の勉強を少し。

昔、教科書で覚えた印象深い落葉の句

啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々  水原秋桜子

啄木鳥(秋)と落葉(冬)で季重なりですが、切字の や を使って、啄木鳥が焦点(季語)になってました。


木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ  加藤楸邨

この句は 破調かと思いましたが、8・4・5の17文字です。
なので、5・7・5ではない 句またがり(文節の終わりと句の切れがあってない)であると。

因みに 楸邨は秋桜子に師事していました。

 

 

 

 































 

 

 

 

 

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俳句」カテゴリの記事

コメント

更新されずに居られたのでお写真がたまりましたね
紅葉真っ盛り🍁、木々の葉の色づきに気をとられ上を向いて歩いてることが多くなりました・・・足許に気を付けないと
とくに公孫樹が綺麗に色づいたと思ったら、一昨日の雨で沢山散って・・・公孫樹の落ち葉は滑りやすいので怖いです🚶

投稿: ば~ば | 2021年11月24日 (水) 07時47分

ば~ばさま
コメントありがとうございます。
この公園で沢山の樹木の名前を覚えました。
でも、その木を見た場所で覚えていたりすると、違う場所で見た時に これ何の木?ということも・・・
葉の形、幹(樹皮)の様子など、ちゃんと見ておかないとね。


公孫樹にも種類があって、並木のイチョウが終わる頃にやっと色付き初めたり、また、かなり小さい葉のイチョウもありますね。

乾いた落葉を踏みながら歩くは楽しいけど、濡れているのは注意しないといけませんね。

投稿: hikobae | 2021年11月24日 (水) 13時59分

fumi さん こんばんは
銀杏の黄色一色、いいですね。
郷里には大きな銀杏の木があって、
黄色の葉が積もるほどでした。
子どもの頃、相撲を取ったりしたことを思い出します。

 プラタナス落葉に捜す鍵ひとつ

私はいい感じだと思います。
この場合の「ひとつ」という言葉の響きは、
単なる数名詞ではなく、ひとつしかない大切なもの、
その過去と、いまの状況の時間を感じます。

投稿: ちぎれ雲 | 2021年11月24日 (水) 20時27分

公園の紅葉並木を散策しているような気分になれました。
葉っぱや木々の撮り方も上手いですね。
秋を満喫した気分になりましたよ。

投稿: yasu | 2021年11月24日 (水) 20時30分

ちぎれ雲 様
こんにちは。
コメントありがとうございます。

銀杏の鮮烈な黄葉と深く積もった落葉。
懐かしい思い出がおありなのですね。
私の印象に残っているのは、やはり郷里の仁王門を入った境内一面の銀杏落葉です。

プラタナス落葉の句は、投句前から、ひとつ が気に掛かって居りました。小さき と添削されてもシックリしなくて・・・
< 単なる数名詞ではなく、ひとつしかない大切なもの、その過去と、いまの状況の時間を感じます。
さすが、ちぎれ雲さま。
やはり ひとつ にしておきます。
有難うございました。

投稿: hikobae | 2021年11月25日 (木) 14時24分

YASU 様
こんにちは。
コメントありがとうございます。
紅葉・黄葉と楽しんでおりますが、広いとはいえ、公園の中。
御地の錦秋に染まる雄大な景色が羨ましいです。
あの小高い所からの眺めが好きです。

投稿: hikobae | 2021年11月25日 (木) 14時40分

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