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2021年5月の投稿

2021年5月31日 (月)

ロイヤルサンセットの開花、他 クレマチスなど

昨日、ロイヤルサンセット(スカシユリ)が一輪 開花しました。
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その翌日、今日はこんなに・・・
最初に咲いたこの株、長く伸びた茎の天辺で11本に枝分かれし、そのうちの5本はさらに2つに分かれ、それぞれの先に蕾があります。
天辺の蕾が咲く頃には、最初の花は終わることでしょう。
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次に咲く百合はこれ、モナです。
もしかしら明日咲くかも?
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今年で3年目になるクレマチス(サムシングブルー)も咲きました。
最初の一輪は4月下旬でしたが、しばらく間をおいて、また 幾つか咲き出しました。
花弁は4枚、5枚、6枚と色々です。
風に揺れてなかなか撮れません。
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もう一つのクレマチス、名前は分かりません。
お引越しされる方に頂いたものです。
小ぶりで ピンク、可愛い花です。
今年は一寸花数が少ないです。
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ミニヘメロカリスは一日花
次々に咲いては萎んでゆきますが、1本の花茎に沢山の蕾が付くので、毎日楽しめます。
朝一番、萎んだ花を摘むのが日課となりました。
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公園をはじめ、道を歩ていても、よく見かける白い十字の花
今が盛りのドクダミ
白い花弁のように見えても、これは花弁ではなく、中心部の黄色い蕊のように見えるのが、小さな花の集まりで、この本当の花には花弁はないとのこと。

我家にも昨年から仲間入りしました。
百合3種類を分けた友人に頂いた、八重咲のドクダミです。
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ヒメツルソバや蔓日々草のように、殖え広がっては困るので、鉢植えです。
今年は もう少し大きな鉢に植え替えようかと思ってます。













 

 

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2021年5月24日 (月)

スピリット開花、公園の薔薇・サツキ

サーモンクラシックが咲き揃った5月18日、2番目の百合スピリットが開花しました。
花はサーモンクラシックより やや大きめです。
栽培年数は同じ23年なのに、今年は、この1鉢2輪のみ。
5年前に花弁が4枚だけの花が2株 1輪ずつ咲いたことがあり、翌年には消えました。それまでは、少しずつ殖えて 心配する種類ではなかったのに、その後 急に数が減ってしまいました。
絶えないように大事にしていますが~ どうなりますか?
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暇乞い旁百合を嗅いでいる   池田澄子

よくありそうな 雰囲気の良い場面ですね。


最近、公園内の散策はしたりしなかったり、しても控えめに。膝がおかしくなって そろそろ2ヶ月、診て頂いた方がいいのかな~
公園は薔薇、サツキ、ヤマボウシが綺麗です。
紫陽花もほんの少しですが咲き出しました。

薔薇は 藤棚のベンチの前後に咲いてます。
ベンチにかけて ゆっくり楽しめます。
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青い薔薇あげましょう絶望はご自由に  池田澄子

青い薔薇は、2004年にサントリーが遺伝子操作で開発するまで、存在しませんでした。この句は、まだ品種開発途中だった頃の句なのですね。


サツキ
サツキと躑躅はよく似てますが、これはサツキ。
花も葉も小ぶりで、葉はすべすべしてますし、躑躅はもう終わってます。
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公園の帰り道、キツネアザミの絮毛が別れを惜しむように飛ん行きました。
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たんぽぽのぽぽと絮毛のたちにけり  加藤楸邨

たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ 坪内稔典

2句を並べて ぽぽのあたりがどのあたりか 分かったような気がします。
私は楸邨の句の方が好きかも・・・

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1月にK先生が亡くなられた後も、会員だけで句会をしていました。
でも、指導者が居ないと、私たちの句は上達しません。
指導者探しをしていたところ、会員のYさんが参加しているサークルに珍しい名字の方がいらして、その名字が当市の俳句でご活躍の方と同じなので、お聞きしたら、「主人です」と。
ということで、私たちの句会でのご指導をしていただける事になりました。

先日 最初の句会があり、今までとは少し様子が違う句会になりました。
私としては、5句全て先生にとって頂き 嬉しいことでした。でも、難聴で聞き違いしたことに我ながら驚いたことが一つ。
 思い出の燧ケ岳(ひうち)を前に水芭蕉  の句を 
 ーーーーーーーーーーー  瞼にーーーー  と添削して頂いたのに
瞼を間近と聞き違えました。
他の方の添削でも聴き取れないのがあったので、句会報の作成のために、先生に添削のすべてを記入して頂いて初めて分かったことでした。

聴力検査ではそんなに落ちてないのに、自分では落ちてると思う。
人の声が聴き取れなくなってるのですね。








 

 

 

 

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2021年5月17日 (月)

11年ぶりに咲いたシャボンアロエ 、百合の開花、ホタルブクロ

20年ほど前に頂いたアロエ。
11年前の6月に突然 花が咲いてビックリしました。
その時、種類は分かりませんが、ブログにアップしたところ、「シャボンアロエ」でしょう。とコメントで教えて頂きました。アロエ・サポナリア/明鱗錦(めいりんにしき)という種類で、すりつぶした葉に水を加えると石鹸のように泡立つことから、「シャボンアロエ」ともいうようです。

その後 何年たっても花は見られませんでした。
そして今年、株の中心に花芽らしきものを発見。
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やっぱり蕾でした。
おー 、11年ぶりですよ!
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茎がどんどん伸びてます。
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花穂の分かれ目のところまで 40㎝ぐらい伸びてます。
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蕾に色が見えて、間隔が開いてます。
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上を向いていた蕾は、横向きから下向きになって開花します。
向きを変えようと 鉢を持ち上げたら パラパラと蕾が3つ4つこぼれてしまいました。
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開花しました。
開花と言っても、筒状の花の先端が少し開くだけです。
花を楽しむものではなく、葉を利用する薬用植物です。
昨年植替えをしました。
子株が出来るので、大き目のものだけ育ててますが、開花の条件は全く分かりません。
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5月の下旬に始まる百合の開花ですが、今年は早いです。
10日にサーモンクラシック(スカシユリ)が3輪 開花しました。
毎年、前日の夕方には翌朝に開く蕾が分かります。
でも、今年は 前日に蕾を見ましたが、未だと思ってましたよ。
新しい種類の百合がなければ、我家の百合は 先ず このサーモンクラシックから始まります。
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ホタルブクロも10日に開花しました。
花弁が一寸欠けてましたね。
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ホタルブクロの花の中は なかなか覗いて見ることが無いですね。
何年か前の写真です。
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蛍袋は愁ひの花か上向かず  鈴木真砂女 

蛍袋仰向けにして埓もなし  能村登四郎













 

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2021年5月 9日 (日)

公園散策、初夏の花

公園に向かう途中、歩道脇の植込みに白いカタバミの花が咲いていました。
あら 初めて見たような気がします。
これはシロバナイモカタバミ(濃い紫色のイモカタバミの園芸種)でしょう。
イモカタバミは雄蕊の葯が黄色、
ムラサキカタバミの葯は白です。
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公園の蛇苺赤い実になっていました。
花と実が一緒に並んでいたので、ラッキーと 思わず撮った1枚。
あらら~ 蛇苺にあらず、カタバミの花でした。(^_-)-☆
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久々に萬葉植物園に入ってみましたが、咲いていたのは入口のウツギだけでした。
茎が中空になっているので、空木(ウツギ)、花は卯月(旧暦4月)に咲くので卯の花とも言いますね。
♪卯の花の匂う垣根に 時鳥(ホトトギス)早やも来鳴きて~~
思わず口遊みたくなる、懐かしい日本の夏の歌ですね。
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花は未だですが、読み取れる立札の脇に植栽されていました。わすれぐさ(ヤブカンゾウ)です。
(万葉集の和歌を書いたと思われる立札が幾つかありますが、年月が経って ほとんど読み取れないものが多いです)
7月頃になるかしら? 花が楽しみです。
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公園内にはトチノキ(マロニエ)も何本かあって、大きな葉の上に これまた大きな円錐状の花を掲げていました。
小花が穂状に集まって賑々しく咲いていました。
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公園を出ると歩道に沿ってピラカンサスの花が咲いていました。
秋にはビッシリと赤い実になりますね。
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もう少し散策したいけど、1万歩を超えると、やはり膝に負担がかかるようです。
散策無しで帰るのが一番良いのですが、ついつい歩いてしまいます。


我家では5月1日にホシギキョウが咲き出し、1週間経って見頃です。
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シシリンチウム カリフォルニアスカイ
皆さんご存知のニワゼキショウ(庭石菖)のことです。
4月中旬から咲き初めて、今が一番花の数が多い時かも。
花が大き目の園芸種ですが、誰にでも育てられる初心者向きの花です。
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昨年、蕾が大きく 開花直前になってグッタリしてしまった紫蘭
葉が部分的に褐色になって、多分病気でしょう。
地植えで長年植えたままでした。
掘り上げると地下球が重なり合っていたのが原因と思います。
緑の葉の株だけ植え直しました。
そして今年、咲いてくれましたよ。
後ろの白い花は、こぼれ種から育ったノースポールです。
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2021年5月 5日 (水)

ハクウンボク(白雲木)の花 他いろいろ

何日かぶりに公園の体操に行くと、A子さんが「ハクウンボクが咲いているよ」って。
ハクウンボク(白雲木)、はじめて聞く名前です。
直ぐ帰るつもりでしたが、Tさんと一緒に見にくことに。
それは子供広場に咲いていました。
穂になった白い小花が枝から垂れ下がって
大きな若葉の下で満開でした。
花序の様子は違いますが、一つ一つの小花はエゴノキの花に似ていると思いました。帰宅後に検索して、エゴノキ科エゴノキ属と知り納得です。
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友達と分れて、日本庭園に行ってみました。
シャクナゲ(石楠花)が2~3種類 咲いていました。
花も良いけど、開花前の蕾の様子が好きです。
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芍薬でしょうか?
スケッチしてましたね。
じっくりと観察して描く。
良い趣味ですね。
私には絵心が無くて・・・羨ましいです。
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シロバナシラン(白花紫蘭)
毎年ここで見てますが、少し殖えたような気がします。
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歩き過ぎてはいけません。
公園を出て、保健センターへ、とことこマイレージの送信に向かいました。
市民医療センター&保健センターに遊歩道があるということに最近気が付きました。
医療センターの駐車場側に垂れ下がってガザニアが咲いてました。
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マツバギク(松葉菊)ムラサキツユクサ(紫露草)も。
我家のマツバボタンは 、 やっと芽が出たばかりです。
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これはツルマンネングサ(蔓万年草)?
食べられるとは思えませんが、韓国では野菜としてサラダや和え物にして食べるんだって!
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これはネコノメソウでしょうか?
ユキノシタ科で種類がとても多いようです。
天道虫さんが脱皮中です。
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紫蘭が沢山咲いていました。
医療センターの入口前にはたくさんの鯉のぼり。
我家の紫蘭は昨年 蕾が出来たのに開花直前になって葉が褐色になり、花も咲かずにグッタリ。仕方なく全て掘り起こし、緑の葉の株だけ植え直したので、今年は数は少なくなりましたが、今、咲いてます(*´▽`*)
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ユウゲショウ(夕化粧)の群生にはビックリしました。
アカバナユウゲショウとも言います。
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白いユウゲショウも咲いていました。
数はほんの少しですが、初めて見ました。
頑張って殖えて欲しいです。
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遊歩道に沿って、また駐車場側にも咲いていたこの花、名前が分かりません。
検索しても見つかりませんでした。
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帰り道に咲いていたのはキツネアザミ(狐薊)
花が薊に似ているが、薊に特有の棘が無く、狐に騙されたようだといのが 名前の由来。狩人に追われた狐が薊に化けたが、慌てて棘を付け忘れたという話も・・・
花言葉は「嘘は嫌い」だって(笑)
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名前の前に 動物の名前を付けた植物、狐のとか、猫のとか、犬の、雀の、烏の 等々、鼠もありました。
ホントに多いですね。
鶏頭、猫じゃらし、鷺草・・・切りがありません。




















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