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2020年2月の投稿

2020年2月28日 (金)

梅香る季節

あちら こちらの 梅の花が見頃です。
楽しい季節ですが~ 
昨日、新型肺炎の対応で、首相から 小中高の臨時休校の要請がありました。
全国的な蔓延をなんとか食い止めてほしいですね。

私としては、マスク、手洗い、うがいを徹底した上で、公園を散策しております。
また、花粉症なので、帰宅したら、玄関前で上着や帽子に付いた花粉を払い落しています。

昨日と一昨日は、梅園を中心に散策しました。
2月27日の梅園は、小鳥の撮影をなさるグループの方がいらしたので、邪魔にならないように、遠慮しながら撮りました。
前日の26日は霧雨が降っているような?いないような?日でしたから、誰一人いない梅園の梅をゆっくり撮りました。やはり 写真は晴天で撮ったほうが綺麗です。構図的には前日が良かったかなぁ。
ま、どちらもヘタに変わりはないんですけど。
27日(晴天)の写真です。
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河津桜が満開。上は晴天の27日、下は雨雫の残る26日に撮りました。
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馬酔木
これも26日、曇天で撮りました。             
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日本庭園、27日の沈丁花。水仙も未だたくさん咲いていました。                        
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3月5日に日帰りバスツアーで節分草を見に行く予定でしたが、新型コロナウイルスが心配で、先日(キャンセル料が発生する前に)キャンセルしました。誘ってくださった友人は旅行社が中止しない限り行くと言ってました。
小鹿野町の節分草で、見頃は今月中とのこと。
咲いていてくれると良いのですが・・・











 

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2020年2月23日 (日)

秩父紅 咲いていました

2月21日、秩父紅(ちちぶべに)を見に行きました。
オレンジ色の福寿草です。
秩父 皆野町のムクゲ自然公園で見られると聞いていましたが、まだ、見たことはありません。
今年は、2月12日に見頃を迎えたとのこと、また、晴天の11時~15時がおススメ、陽がかげると 花は閉じてしまいます。
昨日21日は一日中☀マーク、思い切って出かけました。
西武鉄道と秩父鉄道の乗り換え駅(御花畑)で30分の待ち時間があり、駅の立食い蕎麦で昼食を済ませ 、皆野駅で下車、地図を頼りに15分ほど歩いて12時前に着きました。入園券500円。

秩父紅は、江戸中期以前、秩父山中の自生種か又は移植したものの中から突然変異として出現したと思われる。また、福寿草は、氷河期に大陸から日本列島に到来した植物で寒さに強いが、暑さに弱い。と説明版に記されていました。

秩父紅、咲いてましたよ!
山の緩やかな斜面に たくさん!!
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一万株もあるとのこと
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嬉しいな~ 満面の笑みで迎えてくれました。
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花蜂さんも あの花、この花と、忙しなく飛びまわっています。
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黄色の福寿草もい~ぱい咲いてます。
水仙の芽も出てました。
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蝋梅は、見頃は過ぎましたが、未だ咲いてます。
蝋梅の向こう、背中を向けている人たちが見ているのは節分草です。
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節分草
節分の頃に咲くから節分草。
花径は2㎝ぐらい、花びらのように見えるのは萼で、花びらは退化して花の中心の蜜槽になっています。
ホントに小さくて、可憐な花が、ほんのわずかですが咲いていました。
一枚目の写真の花は、萼(花びら)が6枚ありますね。
萼の数は5枚、6枚、7枚、8、9、10~13枚と色々あるようです。
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金縷梅(まんさく)も2種類咲いていました。
早春に「まず咲く」が、 名前の由来のようです。
黄色い花をよく見ますが、このように赤い花もあるのですね。
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森の美術館で七宝焼きの作品展を鑑賞した後、稲穂山古墳まで登りました。
秩父地域で最大、最古の古墳とのことですが、被葬者については分からないと。
盛土をしたわけではなく、自然の地形を生かして造られたとのことです。
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古墳前に韓国式の四阿、丹心亭があります。
韓国の森林組合から寄贈されたとのこと。
因みに この公園の名前になっているムクゲは、韓国の国花だそうです。
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高いところで、眺めが良く、この辺りが蝋梅の多い場所みたいです。
このムクゲ自然公園は、30年の歳月をかけ、自然とムクゲを愛した一人の花咲爺さんによりつくられた私設公園とのこと。
想像以上に広く、四季折々に楽しめる公園でした。
次回はムクゲの咲くときに訪ねたいと思います。
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2020年2月11日 (火)

公園散策 池の氷、シジュウカラ、他

昨日2月10日の朝は、この冬一番の寒さでした。
体操だけのつもりで 公園に出かけたのに、やっぱり園内を歩いてしまいました。
いつもは行かない池に行ってみると、あら、少し氷が張っていました。
鴨たちも冷たいでしょね。
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日本庭園の池にも氷が張っていました。
錦鯉は池の縁に集まってますが、時折 ゆ~くりと泳いでいました。
立春は過ぎましたが、寒鯉の風情。
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池の鴨を見ていた時、池の上を、木から木へ飛び移る小鳥たちがいました。
素早くて、撮れません。たまたま、目の前のアカマツに止まった小鳥を撮りました。
シジュウカラでしょうか? 春に備えての巣作りかしら?
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今まで、梅園と日本庭園の梅ばかり見ていましたが、時計塔の近くで、一本の白梅が 見ごろになっていました。
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日本庭園の梅はもう少しかなぁ…
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蝋梅は衰えはじめましたが、まだ、香りが漂っていました。
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日本庭園の入口前を野球場の方へ少し下った左側に、フォール大佐の胸像が建っています。
背後の白梅が咲き始めていました。
フォール大佐は、第一次世界大戦後、日本の航空技術の指導のために、フランス航空団の団長として来日しました。
昨年4月に100周年の記念イベントが開催され、 記念の枝垂れ桜が植樹されました。
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当初、大佐像と来日した団員の名前を刻んだプレートが設置されてましたが、第二次大戦時に取り外され、所在不明になりました。戦後、大佐像を復元し、プレートは別のものになっていましたが、フランス大使館&フランス航空宇宙工業会より、オリジナルを復元したプレートを贈られて、建立当時の姿になったとのことです。(所沢市ホームページ参照)
上の大佐像の写真は名前を刻んだ新しいプレートです。

名前を刻んでない旧プレート(2年ほど前に撮りました)
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2020年2月 7日 (金)

公園 散策

2月入ってもう7日。
2月逃げると言いますが、実感です。
やること、なすこと、遅くて…
毎日が日曜日、やはり、気が緩んでしまいますねぇ。
主人も同じ。
朝6時半には家を出て仕事に行っていたのに、今は、7時半近くになって起きてきますよ。
私も、4時半ごろに起きていましたが、今は5時半近く。
午前中は公園の健康体操と散策、のんきですね。

この時期、公園の散策は 主に蝋梅園、梅園、日本庭園です。

蝋梅園 1月21日撮影
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蝋梅園に向かう途中、蝋梅園の入口を、山茶花の根元から…
振り返ると、芝の上で遊ぶ子供他たちが カワ(・∀・)イイ!!
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蝋梅園を出てすぐ隣、日本庭園の白梅 
見ごろはもう少し先ですね。 2月5日撮影
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紅梅  2月5日撮影
紅梅と白梅の開花はどちらが先かしら?
 白梅のあと紅梅の深空あり 飯田龍太
この一句が思い浮かびますが~
この公園では白梅よりも、紅梅の方が開花は早いですね。
紅梅の下には、福寿草が咲き出していました。
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こちらは梅園の紅梅 2月5日撮影
紅梅と白梅の違いは?
花の色ではないとのこと。
幹の中(木を切った断面)がピンクぽい色なら紅梅、白っぽい色なら白梅だそうです。
なので、白っぽい枝に紅梅が、ピンクっぽい枝に白梅が咲くこともあるようです。
そこで、思い当たる有名な一句
 紅梅の紅の通へる幹ならむ  高浜虚子
でもね、この句は、そのような理屈で詠んだ句ではありませんね。
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白梅はまだちらほら …
  勇気こそ地の塩なれや梅真白  中村草田男
 この句は、凛冽と咲く「梅真白」に思いを込めて、学徒出陣する教え子たちへの餞として詠まれたとのこと。

あ~やっぱり 白梅には 凛とした気品があります。
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淡いピンクの梅、優しくほんのりとした温かさに癒されました。
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梅の幹に何?  口の大きな動物が私を見てる?
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ところで、梅干しの梅は? 白梅です。
毎年、手作りの梅干しを 母が送ってくれました。
庭に筵をしいて 干していました。
あの梅干しが一番おいしかった。
もう一度 食べたいなぁ…

 






















 

 

 

 

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2020年2月 3日 (月)

所沢七福神巡り(本覚院・海蔵寺)

ドレミの丘で休憩後、本覚院へ向かいました。

月桂山 本覚院(ほんかくいん)喜福寺  真言宗豊山派 

本覚院は昭和60年前後は無住の荒れ寺でしたが、平成12年に全面改築されたとのことです。

参道の入口に弁財天が祀られていました。
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本堂  ご本尊は不動明王
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3枚の写真の上から六地蔵尊、観音像、文殊菩薩像
文殊菩薩の左は? 普賢菩薩でしょうか?
文殊菩薩と普賢菩薩は共に釈迦如来の脇侍ですから…(釈迦三尊)
文殊菩薩は仏の知恵を表し、普賢菩薩は慈悲の徳を表す菩薩様です。
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七福神は、布袋尊です。
令和元年12月初旬に建立とのこと。
ほんのひと月ほど前ですね。
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納経所に筆が用意されていました。どこのお寺さんも、納経所は無人で、御朱印の日付は自分で記入ますが、筆が用意されてたのは、最初の持明院さんとここ本覚院さんだけでした。今まで頂いた御朱印4枚にも日付を記入し、最後の海蔵寺へ向かいました。

川嶋山 海蔵寺(かいぞうじ) 真言宗豊山派

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本堂 と毘沙門天
ご本尊は釈迦如来
毘沙門天は、四天王の一人として、多聞天とも呼ばれ、北を守る守護神でもあります。
四天王としては多聞天、七福神としては毘沙門天ですね。
踏みつけているのは天邪鬼(あまのじゃく)です。
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御朱印に出世寺とあるのは、江戸時代に、出世寺、出世釈迦尊と信仰を集めたとのことです。

六地蔵尊
人は、生前の行為の善悪によって、死後に、地獄、畜生、飢餓、修羅、人間、天上という境涯を輪廻転生するといわれ、私たちの衆生救済をお祈りするのが六地蔵尊です。
六体が一列に並んでいるのが六地蔵様と思っていましたが~このように一体づつ飛び飛びに というのは初めてです。
梅の蕾が膨らんでいました。
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境内
石庭風の 趣ある 境内
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御朱印は 玄関の中に。
この日は 私で5人目ぐらい?
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開場二十日目の所沢七福神巡り 完了しました。
自然に恵まれ、眺めの良いハイキングコースもあり、古刹を巡って、所沢の歴史にも触れることができました。
とにかく、地元ですから、また若葉の頃にでも…と思います。
























 

 

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2020年2月 1日 (土)

所沢七福神巡り(光蔵寺・荒幡富士)

鳩峰八幡神社を後に、光蔵寺へと向かいました。
鳩峰公園からの坂道を下っていくと 社殿の屋根が見えてきました。
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荒幡山 光蔵寺(こうぞうじ) 真言宗豊山派

 山門
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本殿 & 弘法大師像
ご本尊は 阿弥陀如来
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5番 寿老人
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聞くぞう地蔵尊
嬉しい事、悲しい事、愚痴・・・何でもお話を聞いてくださいます。穏やかな優しいお顔、何か話してみたくなりますね。
平成19年5月開眼
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光蔵寺の次は本覚院ですが、少し道をそれて、荒幡富士に登ってから、ドレミの丘で休憩することに…
前にも来たことがあり、見晴らしの良い所なのです。

荒幡富士と浅間神社
左の小高いところが荒幡富士です。
荒幡富士は人工の富士山(富士塚)で、標高119m、山の高さは10mほど(実測ではないかも?)明治時代に15年の歳月をかけて完成したとのこと。所沢市のホームページによると、大正12年の関東大震災で8合目から上が崩れ落ちたそうです。地域住民が復興に努め、現在も、保存会によって整備されているとのこと。 
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浅間神社のご祭神は木花咲耶姫命
明治14年、荒幡村の小字ごとにあった鎮守(三島神社、松尾神社、氷川神社、神明神社)を村社 浅間神社に合祀したとのことです。
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荒幡富士の登山口  猿田彦神社
祭神は、天孫降臨を啓行(みちひらき)されたと伝えられている猿田彦大神。
山頂まで、九十九折の曲がり角ごとの合目石に1合目、2合目と刻まれています。
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山頂からの富士山
山頂の写真(下)は2年ほど前のものです。
富士山(上)は はっきりしませんが、今回撮ったものです。
360度の展望が気持ち良いですね。
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浅間神社から3~4分、ドレミの丘。
隣接の荒幡小学校の児童たちによって付けられた名前らしいです。
市内を一望しながら、持参したメープルワッフルで一休み。
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風もなく暖かいハイキング日和。
休憩後は、本覚院へ向かいました。




























 

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