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2017年12月の投稿

2017年12月30日 (土)

明日は大晦日

今年もあと1日。
先日から、押し入れとか、物置部屋とか、今まで手を付けて無かった場所の掃除に明け暮れ・・・今日はガラス磨きを頑張りました。黒豆も丹波篠山の大粒(LL)を奮発し、とろ火でコトコト・・・黒豆は毎年の定番です。
明日は大晦日、長男と次男夫婦が1年ぶりに帰ってきます。
元気で家族が揃うのは嬉しいですね。
ご訪問してくださいました皆様、また、コメントを頂きました皆様 、有難うございました。 
来年も また よろしくお願い申し上げます。
 
どうぞ 良いお年をお迎え下さい

Torinokazokuyoiotosio

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2017年12月22日 (金)

クリスマスのパンダ

昨年まで 年末は連続出勤で、大掃除などあまりできなかったけど~ 今年は毎日が日曜。時間はたっぷり。何年も手を付けて無かった食器棚、収納ケースの整理など少しずつやってます。古いもの、要らないものが次々と出てくるのにはビックリですΣ( ̄ロ ̄lll)
 
掃除の合間にちょっとお絵描き。
愛くるしいシャンシャンを描きたかったんですけど、無理でした。
年が明けてから再挑戦してみるかも・・・ です。
以前 読売のお絵描きで描いたものなどを組み合わせました。

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2017年12月 7日 (木)

秩父札所ハイキング(7) 結願

12月5日(火)、足掛7年の歳月をかけた秩父札所巡りが 結願しました。
前夜の雨も上がって、予報とおりの良い天気。
西武秩父の駅前から栗尾行バスに乗って泉田で下車。
前回 日が暮れてから辿り着いた松井田の一つ先です。                                   Photo
 
約1㎞ほど歩くと、右手に「ようばけ」が見えて来ました。ようばけって分かりますか?
国指定の天然記念物「古秩父湾堆積層及び海棲哺乳類化石群」で、赤平川右岸の大きな地層の崖です。この地層から、大昔 秩父は海だったということが分かるとのことです。近づいて見学することもできます。 ようばけのようは陽で、ばけは崖のことだそうで、日の当たる崖とのことです。                                             Photo_4
 
 
33番 菊水寺までは45分ぐらいでしょうか。
穏やかな里山のお散歩日和です。                                   Photo_2                                                       

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33番 延命山菊水寺(えんめいざん きくすいじ) 
参道の両側に植垣の椿と樹高の低い桜の木が並び、桜の花のトンネルに思いを馳せました。                          Photo_5

菊の花の手水舎です。                                        Photo_10

菊水寺 御本堂
ご本尊は聖観世音菩薩です。                                      Photo_6

本堂の前の聖観音像                 Photo_8  

境内に建つ芭蕉句碑
「寒菊や粉糠のかかる臼の端」と刻まれているらしいのですが~

風化したのか、読み取れません。県内最古の句碑とのこと                     Photo_9

境内のお地蔵様                                          Photo_11

泉田に戻る途中、バス停近くの道端で銀杏・こんにゃく・ペコロスなど各々100円は安いとお土産にしました。

バスを秩父駅で降りてから、秩父鉄道で皆野へ行くのに、 乗り換え時間は4分。秩父鉄道はパスモが使えないので、切符を買わなければなりません。バスがほんの少し遅れたので間に合いませんでした。パスモなら間に合ったのに・・・
約30分の時間が出来たので、ここで昼食をとることにしました。おにぎりは売り切れで菓子パン。私は持参したおにぎり。

予定より30分ほどの遅れで皆野駅に着きました。
皆野駅で予定していた昼食は済んでいるので、34番札所へのバスは予定通り。
約20分で札所前に着きました。

34番 日沢山 水潜寺(にったくさん すいせんじ)
この札所は、日本百観音霊場(西国・坂東・秩父)の結願寺として、巡礼者が打留めの杖と笈摺を納める寺です。
バスを降りると 参道の入口です。                                Photo_12

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ここから道が左右に分かれ、右手が参拝の順路です。                        Photo_14

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また、道が分かれます。右は徒歩巡礼道。
左の石段を登ると六地蔵尊が見えて来ます。                      Photo_16

登りきったところが御本堂(観音堂)です。
ご本尊は一木造り室町時代の作と伝えられる千手観音、西国をかたどる西方浄土の阿弥陀如来、坂東をかたどる東方瑠璃光世界の薬師如来が祀られて日本百観音結願寺の特殊性を出しているとのことです。
ご本堂(観音堂)の前には百観音宝前のお砂を納めたお砂踏があり、この上で三体のご本尊を拝むことにより、百観音巡礼の功徳が得られるとのことです。本堂(観音堂)の写真は撮るのを忘れました。

観音堂前から見た境内です。
一番手前が観音堂で、その並びが讃仏堂(納経所)、更にその奥が結願堂です。          Photo_17

結願堂                                               Photo_18

結願堂脇にある百観音功徳車                                     Photo_19

結願堂の先の仏足堂                                 Photo_20

結願堂の裏手には七観音が祀られていました。                                  Photo_21

私の守り本尊は千手観音様。心込めてお参りしました。                      Photo_22

観音堂傍に建つ水かけ地蔵様
お地蔵さんの頭上よりお水を三杯かけて、お願い事を三度唱えます。                      Photo_24

水かけ地蔵様の傍にある立入り禁止の立札の先は深山幽谷の趣。
左側の崖下に清浄長命水を湧出する寺名のおこりの水くぐりの岩屋があり、札所巡礼を終えた人々は、ここで再生儀礼の胎内くぐりをし、笈摺を納め長命水をいただき、心身共に清浄になって俗世へ帰ったとのことです。                      Photo_28

境内に秩父皆野町出身の金子兜太氏(現代俳句協会会長)の句碑があります。
 
 曼珠沙華どれも腹出し秩父の子                                                           Photo_26

仏足堂からの帰りの坂道には33観音が祀られていました。               Photo_30                 

無事 結願を果たし、大きなの荷物を下したような気持ちです。
バス停に戻ると奥長瀞自然峡との立札がありました。
あの長瀞の上流ですね。                                       Photo_27

33番 菊水寺から34番 水潜寺までは歩くと3時間半の距離があり、日が短い季節なので歩くのは無理。バス停と菊水寺を歩いて往復しただけで その後はバスと電車を利用しました。

西武秩父駅に戻って、秩父味噌拉麺としゃくし菜入り餃子を食べました。拉麺には厚揚げとか 1個丸ごとのゆで卵とかが入ってボリュームがありました。食券を買い間違えたので、 しゃくし菜入り餃子にはシュレッドチーズがかかっていました。洋風餃子ははじめて食べました。

この日の歩数は18000でした。

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