« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月の投稿

2017年5月25日 (木)

香水ユリが咲きました

名前に惹かれて買った香水ユリが咲きました。6号の鉢植えです。草丈75cmぐらい、花径は6cmほど、赤く 斑点の入った花弁が反り返る花です。小さいので 香りは期待したほどではなく、ほのか~に甘い感じがしました。小さいながらも華やかさがあり、葉は車ユリのように輪生しています。                                                                             

525_4

芽だしのポットを買って育てました。                                  11                                 2 3 4

日の出とともに開花が始まったのかしら...
水平に開いた花弁が 徐々に反りかえていきました。                       5

翌日23日にはサーモンクラシック(スカシユリ」)が開花しました。例年より2日早い開花です。今朝25日は雨が降って、日中も曇り空、明るい日差しの写真が撮れなくて残念!               Photo
 
次はスピリット(スカシユリ)が開花しそうです。


 

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

ワードでスカシユリ(グランドクルー)

そろそろ、ユリの季節
明日は 今年はじめての種類(香水ゆり)が開花するかも?です。25日頃からは、例年通り次々に開花しそうです。
きょうは必要に迫られて、ユリをワードで描きました。昨年の写真を参考に、明るい感じのグランドクルーで描いてみました。今年のグランドクルーは未だ蕾が固い状態、開花は6月6日頃でしょうか?
中心部の紅い斑点はPNGにしたり、縮小したりすると消えてしまうし、Word 2016は使い難いし、散々に苦労しました。
とりあえず描いたけど、このままでは使えない。背景とか配置とか、もうひと頑張りで~す。

2

 

参考にした、昨年のグランドクルー                                                                                    

Guranngokuru

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

みちのく お花見ツアー 3日目

4月30日 弘前公園(二日目)                                   Photo
 
天気が良くて、桜も見頃。 天守はどっちに行けばいいの~と案内図を見てウロウロ。赤い橋が見えた。あれが下乗橋だよ、あの橋を渡ればいいねって。その橋の美しいこと。絨毯のような ピンクの花びら(花筏)の中に橋脚がたち、花びらを鏤めた内濠の水面に橋が映って素敵です。                                                                                                                                                     
Photo_2
 
その橋の上から撮ったけど~花筏 うまく撮れないねぇ                  Photo_3
 
天守の手前の「御滝桜」  これもね、人が多くて...と言い訳です。
御滝桜の下は石垣の工事中でした。                                   Photo_4
 
いよいよ天守閣です。 見晴台の人混みをなんとか前に出て1枚。
背景に岩木山(津軽富士)の雄姿が見えたのですが、はっきりしないね。
天守に登りたかったのですが、25分待ちとのこと。それでは、ねぷた村の見学ができないので諦めました。                                                 
Photo_5   
 
案内図を見て、北の郭を通って帰ることにしました。
鷹丘橋~北の郭へ                                           Photo_6
 
ねぷた村
うす暗い館内に入ると、太鼓の音が鳴り響いていました。見学者が叩いていたようです。席に着くと、左右に飾られた大きなねぷたが 彩鮮やかに輝いていました。          Photo_7

Photo_8

Photo_9

ねぷた祭のお囃子と太鼓の実演が始まると、大きなねぷたが回りはじめました。人が綱で操っています。
津軽三味線の生演奏も聴きました。前の席で パパに抱かれた小さな女の子が三味線に合わせて手を動かしたり、体をゆすったりと、なんとも可愛かったこと。そう、その子も太鼓を叩きましたよ。                                              Photo_11

窓から津軽富士(岩木山)がよくみえました。                        Photo_13

津軽塗、こけし、こぎん刺など見て、昔修学旅行で、母親へのお土産に津軽こぎん刺の財布を買って、喜ばれたこと、ふと思い出しました。自分のお土産に こぎん刺の根付を買いました。メモリスティックに使います。                                          

実は角館の伝承館と同様、ねぷた村もオプションでした。申し込んだ方は~と添乗員さんが言うのですが私たちは???みんな いつ申し込んだの??? やはり新幹線の中だったみたい。 昼食のお弁当の注文に頭がいっぱいだったのかな? 未だ駆け出しの添乗員さんのようで、ちょっと可愛かった。 とにかく後からでも申し込んで良かった。
 
最後は盛岡の石割桜
スゴイの一言。盛岡地方裁判所の構内にありました。           Photo_12
 
樹齢360年を超えるエドヒガンサクラが、巨大な花崗岩の割れ目から出ていました。どうしてこうなったのかしら? やはり 石の割れ目に入った桜の種が育ったのか?
満開から3日目の石割桜です。                                   2 3
 
盛岡駅から新幹線で帰路につきました。
弘前公園はもう少し時間があればと思いました。
さて、来年の桜はどこにしようか。
友達と吉野の桜 、一目千本もいいかなって...
もう、来年の話です。
 
旅の始めの大宮駅でのこと。
新幹線乗り場へ向かう階段を上りはじめた時、「落ちましたよ」とか 後ろで声がして、ふと 横を見たら、後ろから伸びた手が、私の前の男性に黒いポーチのようなものを渡しました。あれっ 私のに似てるって思ったけど、受け取った男性がそのまま自分のカバンに入れました。ああ違うのねって思った。

待合室で椅子に掛けたら、リュックに入れていたはずの帽子がポロって横に落ちました。 どうして? 背中のリュックを下してビックリ! パックリと口が開いていました。帽子の下にあった黒いポーチがない!! あ、さっきのってすぐ分かったけど… やられましね。
貴重品でなくてよかった。化粧品一式です。駅のコンビニで探したけどメイキャップ用品はないですね。 旅行中は友達のを貸していただきました。
こんな事初めて。気を付けなくちゃいけませんね。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

みちのく お花見ツアー 2日目

4月29日
結婚記念日なのに、友達と旅行中... 夫は気が付いているかな~
朝の出発時間まで間があったのでホテルの前を散歩しました。まだ、雪が残っていて、庭の水仙の蕾は固く、流れの淵には蕗の薹が伸びていました。
Photo

Photo_2

Photo_3

9時出発。最初に向かった 刺巻湿原(秋田県仙北市)はハンノキ林に囲まれたミズバショウの群生地。一面のミズバショウにビックリ このような場所があるとは知らなかった~                 Photo_5 2_2

ミズバショウだけじゃない。
尾瀬に行った時も見られなかったザゼンソウです。
こんなに咲いてる~                                   Photo_7

更に奥はカタクリの群生... 一度にみんな楽しめてしあわせ                 Photo_9

もう一つ、これはキクザキイチゲ(一輪草)かしら?                    Photo_10

これが国道のすぐ近く、駐車場の下に広がっていたんです。            Photo_11

やはり自然の中の山野草はイイネ!!

すっかり幸せな気分になって向かった岩手県の小岩井農場一本桜。
遠くて分かりませんが、まだ蕾のようです。
岩手山と緑の牧草が美しく、満開をイメージしてウットリ
案内板によると、この地は不毛の原野だったが、土壌改良、森林形成などで、明治24年に開設し100年の歴史の中で緑の大地に変わったとのこと。今は牧草地ですが、昔は牛の放牧地で、夏の日差しから牛を守る「日陰樹(ひいんじゅ)」として植えられたとのこと。樹齢も100年ぐらいかと
Photo_12

昼食は一度食べてみたかった「わんこそば」。でもね、ツアーなので、想像したのとは違った。お蕎麦と汁が入った小さなお碗が12個並べられていて、自分で大きめな碗に移していただきました。お替りはなく、その分? ビビンバ丼が付いていました。完食です。いつものこと、食べ始めてからの写真です。
Photo_15     

そして いよいよ青森県に...
太宰治の故郷  五所川原市金木の「斜陽館」を見学しました。
太宰治の生家、斜陽館は太宰治の父、津島原右衛門が建てた豪邸で、戦後に津島家が手放し旅館になっていたが、平成10年に記念館として生まれ変わったとのこと。太宰はこの家を「父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」と「苦悩の年鑑」の中で書いています。部屋ごとに説明版がありました。Photo_16

奥に見えるのは大きな仏壇です                                      Photo_17

主人の部屋 家の中が見渡せる場所です。
写真の一番奥が竈のあるところ。                             Photo_18

竈の前の床下に薪とか炭とかを収納できます。                           Photo_19

太宰治 誕生の部屋  裏階段北側の十畳間、「叔母」の部屋が産室にあてられ、叔母と四人の娘たちと共に暮らした思い出深い「小間」だったようです。                 Photo_20

書斎 母の居室であったとも言われ、夏休み 兄弟で集まっていたり、友達もこの部屋に連れて来て、寝ころんで小説読んだり、お菓子食べたりしたとか... 襖の漢詩に「斜陽」の文字があるって...                                            Photo_21

洋間                                                      Photo_22                      2

庭                                                      Photo_23
館内のほんの一部でした。
バスに戻ったら、駐車場には「葡萄畑跡」の立札がありました。
 

津軽鉄道 芦野公園駅から「お花見電車」に乗りました。
長閑な風景を楽しみながら、津軽中里駅で下車。                           Photo_25  

 

一番楽しみにしていた弘前公園の夜桜は、この時期は日没が遅く  未だ明るいうちに ツアーでは戻らねばならず、ちょっと残念でした。                                                Photo_29 P4290297

日本最古のソメイヨシノ
ソメイヨシノは生長が早いわりに寿命は60年~80年とされているのに、弘前公園のソメイヨシノは樹齢100年を超すものが300本もあるとのこと。                       
Photo_26    

三の丸東門を出て、外濠沿いに PM7:00集合の駐車場に戻りました。          Photo_27

P4290346

明日は朝一番にまた来ます。宿は南田温泉、林檎風呂を楽しみました。 
出発前の天気予報では今日が雨でしたが、わんこそばを食べている時だけが雨で、一度も傘を差さずに済みました。ラッキー

 

 

 

| | | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

みちのく お花見ツアー 1日目

4月28日~30日、ツアーで東北のお花見に行きました。

4月28日 
大宮駅から新幹線で北上駅へ、北上駅からバスで北上展勝地へ向かいました。
北上展勝地は岩手県北上市にある都市公園です。                                                                                  

P42801812 1

北上川に沿って約2㎞の桜のトンネルがあり、観光馬車で楽しむこともできます。                         2                                                                                          

8                       5                   
北上川には遊覧船と渡し舟が見えました。
6

山にはまだ雪が残っていて、花越しに見る景色もイイネ               3  
 
40分ほど散策し、秋田県の角館へ向かいました。
みちのくの小京都と言われる角館は桧木内川堤のソメイヨシノと武家屋敷の枝垂れ桜がきれいでした。                                               
P4280201_2 Photo_4

Photo_5

Photo

武家屋敷はほんの少し歩いただけ、こちらは枝垂れ桜です。                                Photo_7

石黒家は現存する角館の武家屋敷の中では一番古く、格の高い家柄の屋敷とのこと。その直系子孫のご家族が今も住んでいらっしゃいますが、公開されており、案内の説明を聞くことができました。                                               Photo_9

樺細工伝承館では樺細工の製作実演を見学できるようです。                                                   Photo_6

お土産にいぶりがっこ と生もろこしのお菓子を買いました。
いぶりがっこ は作った人によって味がそれぞれ違うので味見して、好みのものを選びます。
宿泊は田沢高原温泉郷。秋田駒ヶ岳の中腹にあるホテルでした。

 

 

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »