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2016年5月の投稿

2016年5月29日 (日)

百合の開花 その1

今年の百合の開花のトップをきったのは、やはりサーモンクラシックでした。新顔さんのあった昨年を除き、毎年一番先に咲き出します。開花した5月19日からきょう29日までに開花した百合です。
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サーモンクラシック(すかし百合)
はじめて栽培した百合の一つ。とにかく丈夫、増えすぎたので、近くの3軒の方に切り花でおすそ分けしました。主人はこのカップ咲きの百合はあまり好きではないとのこと。
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シュガーラブ(すかし百合)
優しいピンクと白のバイカラーの可愛い百合です。2年目ですが、ちょっと か細くなってしまいました。
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オレンジココット(すかし百合)
多花性のミニスカシユリで、花粉は出ません。
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スピリット(すかし百合)
はじめて栽培した百合の一つ。あまり増えませんが、絶えることもなく毎年咲きます。今朝はモンシロチョウが止まってピクリともせず、未だ目が覚めない様子でした。今年は珍しい花が咲きました。普通花弁は6枚ですが、4枚しかない花が2株ありました。19年目の突然変異かしら。
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ローリポップ(すかし百合)
白地に花弁の先が濃いピンクで、草丈も低く、愛らしい百合です。シュガーラブに似ているけどちょっと違う、シュガーラブとは姉妹のような感じかな。
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タイニーダブルユー(八重咲きすかし百合)
昨年からの百合です。昨年は6株見事に咲きましたが、今年は3輪のみ。八重咲きの百合は2年目以降はなかなか育ちません。なにか特別な処置をしているのでしょう。たぶん来年は無いかも...
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一番心配なタケシマユリ
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休みの日は、日差しを見ながら、当たり過ぎず、蔭になり過ぎずと小さな鉢を、あちこちと移動させていますが、葉の黄ばみが徐々に広がり、でも、蕾も日ごと色着いています。何とか開花してほしいと願っています。

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2016年5月26日 (木)

ホタルブクロとホシギキョウ

ホタルブクロ
山野に自生する宿根草です。今年は5月17日に開花しました。1週間過ぎる頃から 花数が多くなります。名前の由来は 子供がこの花でホタルを包んだから? 
ワードで色の変更をした写真と、背景の削除をした花の写真とを重ね合わせ、以前ワードで描いたホタルブクロと蛍を追加しました。以前描いたホタルブクロは、PNG保存だったので、パーツに分けられず、そのままを使いました。休みの日を遊んでますね。
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5月26日撮影
ホタルブクロの花の中って あまり覗いたりしませんが、デジカメに 花の真下から覗いてもらいました。
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ホシギキョウ
カンパニュラ アルペンブルーともいうのかな?日当たりの花ですが、真夏の暑さには弱い、多年草です。横に伸びて垂れ下がって咲きます。真夏に遮光すると、毎年良くさきます。2~3年おきに、秋に株分けしてこんなに増えました。時折りに、鉢ごとご近所に おすそ分けすることも ・・・
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今年も 百合の季節が到来しました。連日 種類の違う百合が開花し、花数が増えています。
タケシマユリも頑張ってくれています。アップは次回に・・・

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2016年5月22日 (日)

こいのぼり

読売のお絵かき、今回は こいのぼり でした。子供の日は過ぎてしまいましたが、描きました。テキスト通りに描いた後、子供の鯉と綱を追加しました。
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アニメにしました。コマのずれを防ぐのに、きょうは四角の枠( 塗りつぶしなし・線の太さは最小)で囲み、プリントスクリーンとJTrimの座標指定を使いました。これでずれること無く出来ました。サイズが大きすぎて、リサイズしました。最初から縮小しておけば良かった。
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後半の兜と柏餅はもう、6月になりますね。もう少し早めに掲載して頂けると嬉しいです。

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2016年5月21日 (土)

元気になったキンケイギク(コレオプシス ・グランディフロラ)

8年ほど前に種を蒔いて育てたキンケイギク。丈夫で毎年よく咲いていたのに、昨年は弱々しい花になってしまいました。プランターに植えっ放しだったので、当然の結果です。捨てるのも可愛そうかと、昨年 花の咲いている時に植え替えたら、今年はまた元気を取り戻しました。
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昨年の花との違いが分かります。
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似た花にオオキンケイギクというのがあります。オオキンケイギクは、強靭な繁殖力で密集して生える性質から、周辺の在来植物を駆逐してしまうため、2006年に特定外来生物の指定を受け、法律で育てることや人に譲ること、販売することなどが原則禁止されています。(外来生物法 指定第二次指定種 2006/2/1施行)
私の近所でも、オオキンケイギクがムシトリナデシコと空き地で勢力争いをしていますが、手を加えなければ、やがてオオキンケイギクの天下になるということでしょうか。我家のキンケイギクはサカタのタネで購入した種を蒔きました。ネット検索すると、葉とか蕊の辺りが違うようです。

蕾の容が変だった百合が開花しました。6枚ある花弁のうち  2枚が正常に開きませんでした。19年目にして、はじめてのことかも。
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この百合はサーモンクラシックという名のすかし百合です。とにかく丈夫。かなり増えましたが、もう限界でしょう。今年は花が咲いたら切り花にして、ご近所さんに分けようと思います。百合は切り花にすると、葉が残らないので、残った球根は育ちません。
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気になるタケシマユリは、今のところまだ、大丈夫。朝いちばん先に日の射す場所に置き、7時半に仕事に行くときは北側の影に置き、帰宅したら西日でも ほんの僅かな木洩れ日に置く。雨の日は部屋の入れたりと、何とか頑張って咲いて欲しいです。
5月21日撮影
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タケシマユリの傍にちらっと見えるのは、夏咲きキルタンサスです。
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冬から春に咲くキルタンサスは自然に増えましたが、この夏咲はあまり増えないようです。

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2016年5月15日 (日)

百合のつぼみ

百合の開花が近づきました。昨年は購入した新しい百合が最初に開花しましたが、今年は例年通り、サーモンクラシックが一番先に開花しそうです。でも、蕾の容が変です。病気か?虫か?愛嬌のある花になるかな?
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次に開くのは大丈夫。
ハエかしら、いつも見るハエよりきれいです。
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百合にはアブラムシがつくので、天道虫・蟷螂・蜘蛛などがきて、食べてくれます。この時期の蟷螂は 未だ赤ちゃん。今年も生まれたねって嬉しくなります。
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天道虫は種類によって、星の数がまちまちです。上の写真はナナホシテントウですが、ナミテントウもよく見かけます。右は星の数が19、ニジュウヤホシに似ていますが、これはナミテントウだと思います。ニジュウヤホシはテントウムシダマシといって、葉を食べる害虫です。
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テントウムシの幼虫は虫好きの息子に教えてもらいました。幼虫もいろいろ、何テントウになるのかなぁ... 虫嫌いの方にはごめんなさい
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脱皮です。
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そして子作りも... 
狭いながらも草木があると、虫たちにとっても良いのですね。
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今一番心配なのはタケシマユリ。5月初め頃まで他の百合と一緒に置いたのがいけなかった。日当たりが良いので、暑くなりすぎたようです。気が付いたら、下の葉が黄ばんできました。他の百合も黄ばみますが、葉は沢山あるので大丈夫。でもタケシマユリの葉は2段のみ。慌てて日影に移しましたが、日当たりも必要だし、休みの日は明るい日影に置くように時間で移動させますが、仕事の日は北側の日の射さない場所に置いたままです。
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なんとか咲いて欲しいけど、やっぱり高冷地の百合なのかな。
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2016年5月 8日 (日)

母の日

きょうは母の日ですが、母も義母もすでになく、いつもと変わらぬ日曜日です。母の日といえば、カーネーションですね。そこで、以前にワードで描いたカーネーションとクマをアレンジしました。
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『カーネーションと母の日』それは毎年 親友を思い出す日です。
山に、キャンプに、いつも一緒だったSさん。クリスチャンだったSさん。御主人と3人のお子さんをのこし急性白血病で、母の日の朝、神様に召されました。お子さんは、小学生6年生、中学3年生、高校3年生でした。前夜式の際、お子さんが棺の上に添えた 赤いカーネーション、忘れることが出来ません。
  カーネーション棺の上に置かれあり   蘖

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2016年5月 7日 (土)

クロツバラの花

クロツバラの蕾を10日ほど前に見つけてから、いつ咲くかな?と気になりました。クロツバラと言っても薔薇ではありません。クロウメモドキ科の落葉低木です。花径は5mmと小さく、色は黄緑、葉腋に花をつけるので、注意してみないと分かりません。
昨日やっと花を確認しました。写真に撮ったら、蟻も写っていました。何か捕えているみたい、 花より目立つね。
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クロツバラは雌雄異株。我が家のは 花弁が尖った感じで、ゴチャゴチャかたまって咲いているので雄木だと思います。鉢植えです。花を楽しむような木ではありませんが、ヤマキチョウという蝶は、この木の葉しか食べないとのこと。信州の高原に多い蝶だそうです。
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枝先は尖って刺になっており、落葉する冬はその特徴がよく分かります。円形の写真は刺ではなく冬芽です。芽吹きは4月中旬頃。
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5月下旬から6月には実が付いて夏を過ごします。耐暑性も 耐寒性もOK。
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晩秋になると黒い実になり、いつの間にか裸木となって冬を越します。
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きれいな花が咲くわけでもなく、庭木にするような樹ではないけど、何となく、小さな自然を感じます。

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2016年5月 1日 (日)

シシリンチウム 他

5月になりました。良い季節です。狭いながら、庭に咲く草花が少しずつ入替ります。昨日は終わったアヤメの花茎を切り、増えすぎた株を取除きました。百合の丈は日ごとに伸びて、花芽が見えたので、株元のビオラを切取り、すっきりさせました。

シシリンチウム(庭石菖) カリフォルニアスカイ 
寄せ植えにしたら 上手くいかず、小鉢に分けました。 ちょっと淋しい・・・
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以前は こんなに咲いていました。群生するときれいです。夜になると 閉じます。
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スカビオサ(松虫草) リッツローズ
2011年の秋に種を蒔きました。今、残っているのはこの1鉢のみ。
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記録が残っていました。
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翌年 5月から 咲いた花 15~16株はあったようです。
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紫蘭
今が盛り。元気!元気!
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バルビネ (花アロエ) フルテッセンス オレンジ 
3月~4月に咲くバルビネラと間違えそうな名前です。こちらには最後のラがありません。やはり群生させたい花です。
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根元を見ると 地下茎が地際から伸び上がって、そこから出た根が宙に浮いています。植え替えて根をしっかり土におさめないと、花数が減ってしまいます。
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いつも咲いてから気が付くので、植替えの適期を逃してしまいます。前回の植替えも今頃でした。花が咲く前、春先が適期です。

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