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2012年11月15日 (木)

11月句会

11月15日 今回先生に採って頂いたのは、入選3句のみ。
芭蕉が訪れた福島県の医王寺(佐藤庄司基治の菩提寺)、芭蕉はここで『笈も太刀も 五月にかざれ 紙幟』と詠みました。 山門を入ると、市指定の天然記念物 白樫の木があります。その大きな根元に白樫の落葉が掃き寄せてありました。
いおうじの はきよせてある かしもみじ
Photo

信夫の里の文知摺観音(安洞院)にある文知摺石です。芭蕉は『 早苗とる手もとやむかししのぶ摺』と詠みました。
こじしのぶ  もじずりいしや くれのあき
Photo_3
「暮の秋」は秋の終わるころ、晩秋です。「秋の暮」は秋の日の夕暮れということです。俳句をやっていて知ったことです。

安達太良サービスエリアから見た安達太良連山。天気に恵まれ、はっきりと見えました。
原句 秋澄むや安達太良連山一望す
添削 秋澄める安達太良連山一望す
あきすめる あだたられんざん いちぼうすPhoto_2
奥の細道を訪ねる旅、毎月出かけるのも、忙しいです。先日行ったばかりなのに、もう明日から2泊3日で出かけます。句になると良いのですが...

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