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2012年7月の投稿

2012年7月29日 (日)

向日葵 ソラヤ (ハートフルの枠で)

昨日も今日も 猛暑!猛暑!! 友人からスイスは涼しい!!との素敵な絵ハガキが届きました。羨ましい!
猛暑の中、向日葵のソラヤは今見頃です。 すこしご無沙汰のJTrimで遊びました。
新規作成(黒)にハートフル文字(白)で枠を作り、元画像を透明度50%で合成し、次は明るい画素優先で合成。
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蜜を求めて花蠅か花蜂か分かりませんがよく来ています。
白背景のスポットライトをかけ、白グラーデーションをかけた元画像に透明度30%で合成
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もう遅くなったので、円形切抜きのみ。また明日から仕事、頑張らなくちゃ。
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2012年7月23日 (月)

奥の細道を訪ねて 第4回 玉生・黒羽

7月22日、奥の細道を訪ねるツアーの4回目、玉生(たまにゅう)・黒羽を散策しました。玉生でほんの少し傘をさしただけでカンカン照りにもならず、散策にはちょうど良い日となりました。おくのほそ道の本文と、散策で廻る順が異なるので、なるべく本文に沿うようにしましょう。
玉生は芭蕉と曾良が宿泊した所です。
本文『那須の黒ばねと云ふ処に、知人(しるひと)あれば、是より野越えにかゝりて、直進(すぐみち)をゆかむとす。遥かに一村(いっそん)を見かけて行くに、雨降り日暮る。農夫の家に、一夜をかりて、明くれば又野中を行く。』とありますが、ツアーで配布のプリントによると、曾良の随行日記には、本文のような野原の中の農夫の家ではなく、玉生宿に宿泊し、しかもその旅籠に何らかの支障があったので、無理を言って名主の家に泊まった。玉生宿は戊辰戦争の中で、会津藩兵に放火され、名主の屋敷も宿場も焼失した。とのことです。
今は草茂る空地に「芭蕉一宿之跡」と「奥の細道 芭蕉翁の遺跡」の石碑があるのみ。
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本文の続き『そこに野飼ひの馬あり。草刈るおのこになげきよれば、野夫(やふ)といへども、さすがに情(なさけ)しらぬにはあらず。「いかゞすべきや。され共(ども)此の野は、東西縦横にわかれて、うひうひ敷(し)き旅人の、道ふみたがへむ、あやしう侍れば、この馬のとゞまる処にて、馬を返し給へ」とかし侍るぬ。ちひさきものふたり、馬の跡したひてはしる。ひとりは小娘にて、名をかさねと云ふ。聞きなれぬ名の、やさしければ、
かさねとは八重撫子の名成るべし  曾良
頓(やが)て人里に至れば、あたひを鞍つぼに結び付けて、馬を返しぬ。』
黒羽に向かうバスの窓からの風景。 芭蕉が馬をかりた辺りでしょうか??
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上記本文の文学碑が芭蕉の館にありました。
ここが黒羽城跡 三の丸跡とのことです
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芭蕉の館の前にある芭蕉と曾良のブロンズ像
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芭蕉が植えてありました。
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館内には芭蕉に関わる資料と黒羽藩主大関家の資料などが展示されていました。
芭蕉は「かさね」という女の子との出会いが印象深く、もし自分に子供がいたら、「かさね」と名付けたいと曾良に語ったとのことです。NHK講座テキスト参照

かさねとは~の句碑は西教寺にもありました。
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本文 『修験光明寺と云ふ有り。そこにまねかれて、行者堂を拝す。
夏山に足駄(あしだ)ををがむ首途哉(かどでかな)』
奥州の夏山を望み、そこに向かう門出に、行者の高足駄を拝み、行者の健脚にあやかりたいとの句意。NHK講座テキスト参照。
修験光明寺、今は無く、跡地に句碑がありました。
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本文 『是より、殺生石に行く。館代より馬にて送らる。此の口付きのおのこ、「短尺得させよ」と乞ふ。やさしき事を望み侍るものかなと、
 野をよこに馬牽(ひ)きむけよ郭公(ほととぎす)』
是よりとは黒羽のことで、殺生石は次回のツアーで訪ねる場所ですが、この句碑が常念寺にありました。刻まれた文字を鑑定の結果、芭蕉の直筆である可能性が、極めて高いとのことです。
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常念寺に近い明王寺には「今日もまた朝日を拝む石の上」の句碑がありました。この句は芭蕉の門人である翠桃(桃雪の弟で黒羽藩国家老)の屋敷で開催された連歌会で詠んだもので本文には出てきません。
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芭蕉公園 桃雪邸跡地
芭蕉は黒羽に14日滞在。案内板によると、門人の淨法寺桃雪(黒羽の城代家老・翠桃の兄)の屋敷に八泊しています。桃雪のために詠んだ挨拶の句「山も庭もうごき入るや夏座敷」。句碑は庭も、となっていますが、芭蕉は庭に、と詠んでいます。この句は本文には出てきません。
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芭蕉公園から芭蕉広場、黒羽城址へと散策しました。
芭蕉広場には「鶴鳴くや其(その)声に芭蕉やれぬべし」の句碑。(絵の中で)鳴いている鶴よ。その声によって、(同じ絵の中の)芭蕉の葉も破り散ってしまうのでしょう。と淨法寺邸の鶴の絵をほめる「賛」として詠んだ句とのこと。大田原市のホームページ参照。この句も本文には出てきません。
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ここは藪蚊が多く、そうそうに芭蕉の館(前述)へと移動。芭蕉の館から黒羽城跡 本丸跡へ。紫陽花祭はすでに終わっていましたが、まだ沢山の紫陽花が咲いていました。
芭蕉の館から黒羽城址へ 遊歩道の紫陽花 橋の下は城の空壕
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黒羽城跡 本丸跡
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弟の翠桃の屋敷跡は案内板と墓地が残るのみ。
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那須神社
神社の前に「道の駅」が出来て、道路から神社は見えなくなったとのこと。
本文『八幡宮に詣づ。与一宗高、扇の的を射し時、「別しては我が国、氏神正八まん」と、ちかひしも、此の神社にて侍ると聞けば、感応殊にしきりに覚えらる。暮るれば、桃翠宅に帰る。』
ツアーには歴史講師がいて、歴史探訪も含んでおり神社や寺の歴史など詳しい説明がありましたが、私には難しすぎました。
那須神社 楼門
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本殿
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金丸塚 本殿の裏です。
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本殿の裏側 震災で壊れたとのこと。すこし改築がはじまったようです。
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道の駅の前にある那須与一の像。後ろの青い屋根が道の駅。
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大雄寺(だいおうじ) 
総門・本堂・禅堂・回廊・鐘楼堂・庫裡など茅葺きの屋根がきれいでした。(栃木県有形文化財に指定されている)
黒羽藩主大関家の菩提寺で歴代当主や家臣達の墓がありました。(大田原市の史跡に指定されている)
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黒羽は合併して、今は大田原市になっています。
黒羽にはまだ雲巌寺などあり、次回もまた黒羽からです。

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2012年7月20日 (金)

7月句会

7月19日、句会は欠席者4名(欠席投句2名)でした。
今回も苦し紛れの5句でしたが、先生に2句取って頂けました。
芭蕉の傘塚がある鹿沼の光太寺です。
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たかだいへ てらのさんどう こあじさい

日光三名瀑の1つ裏見滝です。芭蕉の時代には滝裏への道があり、滝裏も見ることができたのですが、その道は崩落したとのことです。いつ頃のことだったのでしょう?
原句 道失せて 裏見かなわぬ 裏見滝
添削 道途絶え 裏見かなわぬ 裏見滝
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みちとだえ うらみかなわぬ うらみたき

句会後はいつも3人でレバそばを食べるのですが、Sさんが欠席でK子さんと2人でした。

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2012年7月17日 (火)

ツマグロヒョウモンとアゲハ蝶のさなぎ

朝の水遣りにふと気が付くと、鉢植えの種なし金柑に小さな白い蕾が出来ていました。今年は実に成るまでの写真を撮ろうと思い、いくつか撮っていて見つけました。
たぶん、アゲハ蝶のさなぎだと思います。羽化するのが見られるかしら?
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何日か前、ミニ向日葵に蝶が来ていました。蝶はすぐ飛んで行ってしまい写真には撮り難いのですが、この蝶は逃げてもすぐまた戻って来て、忙しく蜜を吸うので、構えていて撮ることが出きました。羽を閉じたり開いたり、向きをちょっと変えたりする様子を何枚も続けて撮ったのでアニメにしようとしたのですが、シャッターを押す時にちょっとずれたのでしょう、画像に回転の角度差が少しあり、Giamでは上下に揺れて、修正が上手く出来なかったので諦めました。この蝶、ネットで調べてみるとツマグロヒョウモンのオスではないかと思います。近年よく見かけるようになった蝶のようです。
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2012年7月14日 (土)

ひまわりソラヤ 1番花

昨日、切花用の向日葵ソラヤの1番花が開きました。お隣との境のフェンスの際で、日が昇る東を向いて、、、お隣の庭を向いて咲いているのです。 お隣にも立派な向日葵が咲いているので、仲間とお話ししたかったのかしら? 2番花の開花には未だ何日か掛かりそうです。草丈が高く、よく分岐しているので、分岐している所から切って花瓶に挿しました。茎は細いけどとてもしっかりしています。
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2012年7月11日 (水)

コンカドール(百合)と小夏(ミニひまわり)

きょうは梅雨明けしたような良い天気。でも明日はまた雨の予報ですね。
朝顔が開き、松葉ぼたんが咲いて、風船かずらが軽やかに揺れ、気が付けばもうすっかり夏の花。私だけ置いてきぼりにされた感じです。
今見ごろを迎えたのが百合のコンカドールとミニひまわりの小夏。
パソコンdeあれこれさんのフェードアウト合成を使って、コンカドール。サカタのタネが今年はイエローカサブランカと()書きを付けていました。我家のは2年目、香りも強く、花数も増えました。
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ネットを見ていたら、雄しべを取り除くと花持ちが良くなるとの記事がありました。これは知りませんでした。花弁にシミが付いたようになって、雨に当たったためと思いましたが、雄しべが無ければ汚れないのかも? 早速雄しべを取除きました。でも、雄しべ有った方が百合らしくて良かったかしら? 真中に残っているのは雌しべです。
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小夏(ミニひまわり)です。 草丈25センチ位、コンクリの上でガンガン日が当っても元気!元気! 羨ましいかぎり。初めて育てた種類です。花も日持ちするとのこと。
JTrim、最初はメモを取りながらはじめた加工でしたが、あれもこれもとクリックしたり戻ったり、次第に夢中になって、もうこれで良いかと半ば諦めで仕上げると、あれっメモなど取っていませんでした。新聞写真風から始めたことだけは確かです。
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スカビオサも咲いては散り、咲いては散りしながら、すこしづつ株が広がって来たようです。きょうは珍しく、蝶の写真が撮れました。モンシロチョウでしょう。別に2種類の蝶も来ていましたが、残念!撮れませんでした。
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2012年7月 8日 (日)

ブロックの枠で、ひまわり(小夏) 

サカタのタネ、世界最小クラスという向日葵(小夏)が咲きました。でも、葉が汚い。種袋のイメージで育てたのに、ちょっとがっかりです。
新規作成600×450、色サックスに白の余白を付け、ぶれ+ブロック+ウェーブ、立体枠を付けたものと、向日葵の画像をフェードアウトし、サックスの余白3、立体枠凹3を付けたものを合成しました。
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種袋
Photo_2 種まき~開花まで
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2012年7月 1日 (日)

斑入り姫くちなし

今年も姫くちなしが咲きました。6月24日朝、花弁が1~2枚ほころび初め、、、きのうもきょうも沢山咲いています。JTrimはパソコンdeあれこれさんのフェードアウト合成です。グラデーションの色を決めるのが難しかったし、花も純白で、なかなか上手く撮れません。純白のせいにして、ほんとは撮るのが下手なんです。クリックで拡大します
フェードアウト 四角
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フェードアウト 円形  枠はテクスチャ(大理石2) 背景のグラデーションを黄色でもやって見ましたが、汚い感じでした。
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開花までの様子 枠は、余白(緑+白+緑)付けてシルクスクリーン
Himekutinasi
蕾がはっきりしてきた頃、芋虫発見!!きちんと食べればいいのに、蕾の先の方だけを喰い散らしています。ピンセットで挟んで捨てようとしたら、沢山の足でしっかり 摑まっているので半分にちぎれました。ひやぁぁあ気持ち悪かった。
Imonusi
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