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2011年9月の投稿

2011年9月27日 (火)

百合(グランドクルー)の植替え

早くやらなければと思いながら、なかなか出来なかった百合の植替え、日曜日にやっと始めました。グランパラディソと黄かのこ以外は皆枯れています。スピリット、モナ、サーモンクラシック、今年咲かなかったトロピックダイヤモンドも植替えました。グランドクルーを掘り上げると木子と小球根がポロポロ出て、底の方に分球した大き目の球根がありました。グランドクルーは小球根が出来易いのでしょうか。木子にも可愛い芽が出ていました。でも、これは育たないかもしれませんね。今までの土に新しい球根の土が半分以上になるように混ぜました。球根と土の表面までの間に固形肥料も入れます。百合の球根は乾燥させてはいけないので掘ったらすぐに植替えています。水仙などのように球根を掘り上げて置くことはできません。芽が出る春まで鉢の中に何もないのは寂しいので、こぼれ種のビオラを植えました。今からですが、松葉牡丹も植えてみました。これは無理かしら?
JTrimはブラインド、立体枠、拡散、合成貼り付け、2階調化を使った合成、切取りなどです。
イラストはクリップアートです。
Photo

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今年咲いたグランドクルー
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2011年9月19日 (月)

段菊(写真を作成した枠に入れる)

昨日は眠くなって中断しました。昨日の枠をAとします。中に入れる元画像も400×400にし別に立ち上げたJTrimに入れておきます。
元画像
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Aのパンチでひろげた円の中を黒(許容範囲1)で塗りつぶします。↓(クリックで拡大します)
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次に黒い円の外側を白(許容範囲90位、上手くいかない時は数値を変えてみて)で塗りつぶします。
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出来たものBとします。
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Bをコピし元画像に明るい画素優先で合成する
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このようになります。
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これをコピーし、黒い円のほうのJTrimに戻り、戻るボタンでA(黒く塗りつぶす前の状態)まで戻って、今度は暗い画素優先で合成します。
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完成
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これを円形切り抜きしました。

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2011年9月18日 (日)

段菊

朝顔は葉が小さくなり、蔓の伸びも止まり、でもけな気に花が咲き続けています。その下で段菊が咲きだしました。名前に菊が付いていますがキク科ではないようです。紫の小さい花が茎の周りに集まり、それが2段3段となって、上に咲きのぼります。きょうはJTrimで思いつくままに加工してみました。
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枠の作成手順 (忘れてしまうので自分の為に)
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段菊の写真との合成はまた次回に

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2011年9月12日 (月)

8月に咲いていた花

今年の8月は色々なことがあり、あっという間に過ぎてしまったような気がします。きょうは大震災から半年(記事を書いているうちに日付けが変わってしまいました。)被災地の復興も原発事故の収束もよく先が見えていません。息子は電離検診で白血球数が増加したけどまだ大丈夫と言っていました。でも親にしてみれば未だって...ギリギリまで働くの?って思います。
きょうも残暑が厳しかった!百合のプラターでこぼれ種の鶏頭花が育ちました。もう葉の方まで赤くなっています。葉の色は緑色の方が良いですね。ゴーヤのプランターにも移植しましたが貧弱です。ゴーヤに栄養を取られたのかと思いましたが、鶏頭は移植に向かないとのことでした。
新聞写真風ですが、思うように出来ませんでした。
Keitou
百合が終わった後に芽生えていた鶏頭をそのまま育てました。松葉牡丹もこぼれ種です。
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移植した鶏頭花
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向日葵は種を買って蒔きました。もう終ってしまい、先週全ての株を抜きました。加工はパソコンであれこれさんの「超新星とシルクスクリーンの模様」を見て作成しました。
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下の連結の仕方もパソコンであれこれさんを真似させて頂きました。向日葵、風船かずら、キンカン、松葉ボタン、朝顔、ゼフィランサス、ヤブラン、ガーベラ、小さいながら未だ咲いているキンケイ菊、ゴーヤです。 ここには載っていませんが、今年はミニへメロカリスが終わってしばらくするとまた蕾が出来て咲く、を繰り返しまだ咲いています。今までこんなことなかったような?
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2011年9月 4日 (日)

朝顔 2011

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4月の終わる頃、お隣に朝顔が育っているのを見て、種を買い忘れていたのを思い出しました。この2,3年はこぼれ種で育てていましたが、今年はちゃんと蒔こうと思っていたのです。スーパーで2袋100円、混合と西洋朝顔を1袋ずつ買いました。 5月2日に蒔きましたが何故か?発芽率が悪い。混合が5本、西洋朝顔はたったの1本です。黒いビニールポット(中)に蒔き、鉢からほんの少し根が見えた時大きな黒いビニールポットに移植しました。適当な鉢6~7号が無かったし、ブロックの中側の土の上に置けば、そのまま地植え状態になると思ったのです。が、そこは少し陰になる所で、すぐ虫に葉を喰われました。見た目は悪いのですが、黒いビニールポットのままブロックの上に置くことにしました。枯れた生垣の棒にネットが張ってあります。昨年風船かずらを育てたネットです。昨年とは逆で、風船かずらはリビングの前のネットにしました。
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一番花(7月21日)が咲いてからは、終わった花を摘み取り、蔓を横に横にと這わせるのが日課です。毎朝およそ30箇前後の花がらを摘みながら、花の位置が変わったとか、花の色も赤が多いとか少ないとか、楽しみます。でも、朝は何かと忙しい、夕暮れに摘んで、朝は水遣りだけにしたほう良いようです。この頃になってちょっと株に疲れが出てきたみたい。 西洋朝顔の方は蔓はよく伸びますが未だ咲きません。ちょっと遅いかな?咲けば11月までは楽しめると思うのですが...

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2011年9月 1日 (木)

草津温泉へ

もう10日以上経ってしまいましたが、息子夫婦に誘われて草津温泉に行きました。急な話だったので、夫は仕事があり、私だけ一緒に行きました。8月18日、大宮から特急電車で2時間、長野原草津口駅下車、バスで25分草津駅到着です。天気は晴れ、気温28度、暑さは気になりません。草津温泉は標高1156m、涼しいのです。まず草津のシンボル湯畑に行きました。湯畑の湯は高温の源泉を水で薄めることなく適温にして各旅館に運んでいるそうです。周りの柵には草津を訪れた著名人の名が並んでいます。足湯もあり、湯もみの見学(500円だったかな)と200円プラスで体験もできます。2↑イラストは顔出しパネルの顔の部分をペイントで描き、背景を白にして、円形切抜きをしました)
松の湯(足湯)Photo_7
周りには旅館が建ち並んでいます。湯畑を一回りして、平野家の天せいろの昼食を取りました。1890円だったかしら、ボリュームがあって美味しかった。
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みっちゃん(嫁)が湯もみを体験しました。Photo_8
湯もみの時間まで1時間ほど間があったので、近くの白根神社に行きました。歩いて5~6分です。広い境内に御神木のシャクナゲが沢山植えられて、迷路のような細い道を辿って芭蕉の句碑とか高村光太郎の碑などを探しました。湯畑の賑わいと違い、静かで私たちの他は二人見かけただけでした。
Photo_9Photo_9
芭蕉の句碑 夏の夜やこだまにあくる下駄の音
この句は草津ではなく、京都で詠んだ句であるとの説明書きがありました。
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十返舎一九碑 江戸時代の代表的な劇作家で「東海道中膝栗毛」など22年間にわたって書き全国の有名な観光ルートを挿絵入りで面白可笑しく紹介した絶妙の珍道中記は余りにも有名...(説明書きの一部抜粋)
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高村光太郎碑
説明書きによると、何度か訪れており「智恵子には草津の湯がいいようだ」と手紙に書き残していたとのことです。
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宿はみっちゃんが手配してくれた望雲。湯畑から歩いて5分ほどです。他を予定していたけど予約が取れなかったようです。昼食が遅かったし、しっかり食べてしまったので、3人ともせっかくの夕食が食べきれなかったのが失敗。美味しかったのに残念!(冷物以降のメニューの写真は取っていませんでした)Photo_10
宿の方が湯畑の光泉寺の石段がライトアップして綺麗ですよ。と教えて下さったので、夕食後出かけました。ほんとに綺麗! 雨が少しパラパラと落ちてきましたが、すぐに止んでほっとしました。Photo_11
8月19日 朝食はきれいに頂きました。Photo_13天気は雨。チェックアウトして、宿に荷物を預かって頂き、傘もお借りしてお土産を買いに行きました。一度戻ってお土産も預かって頂き、今度は西の河原公園へ出かけました。荷物は13時まで預かっていただけます。 西の河原公園では雨も細かく、傘があっても無くても...という程度でゆっくりと散策できました。温泉が川になって流れ、噴出している所があったり、岩や石がゴロゴロして沢山の湯溜りになっています。Photo_6河原を奥まで行くと露天風呂があります。露天風呂の手前にはビジターセンターがあり、しばらく休憩しました。河原に沿って遊歩道があり(十何年か前に来た時とは少し違うような?)斎藤茂吉の碑、鬼の茶釜、ベルツ・スクリバ両博士胸像などがみられます。

斎藤茂吉 精神医学者。アララギ派の歌人。説明文で、草津には輝子夫人と訪れ望雲館に二泊し、その時の日記に宿から白根山を見たスケッチが残されていることを知りました。私たちが泊まった旅館です。
いずこにも湯が噴きいでて流れいる谷間を行けば身はあたたかしPhoto_12
ベルツ・スクリバ両博士胸像&水原秋桜子碑
両博士は無二の親友で共に草津温泉を科学的に研究し、その医学的効果を世界に知らしめ、またスクリバ博士は、町民に無料で診察を施し、町民に深く親しまれた。秋桜子の句は胸像にそそぐ秋日和のすがすがしさは、ベルツの心にふれているようだと、草津町の恩人ベルツ博士の遺徳をたたえて詠んだものである。(説明文の一部抜粋)
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鬼の茶釜 
わき出る湯口はわれもおそろしや鬼の茶釜の湯土産噺
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宿で荷物を受け取りバスターミナルで昼食をとり帰路に着きました。2日目に白根山を予定していましたが、朝は雨が降っていたので行かなかったのがちょっと残念。私は二度行ったことがあります。一度は息子が保育園(3歳)の頃、職場の慰安旅行に一緒に連れて行きましたが、全く覚えてないそうです。

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