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2010年12月27日 (月)

もう一度竹寺へ

武蔵野観音めぐり、竹寺の写真を整理しようとネットで調べていてたら あれっ? 気がつきました。観音堂に行っていません。 竹寺の帰りは小殿に下たので、子の権現の方に少し戻りますが、そのことばかりに気をとられ、本殿の参拝と御朱印を頂いただけで帰ってきてしまいました。観音堂は中沢方面に下れば分かったはずで、ほんとにすぐそばまで行ったのにお参りできず、とても恥ずかしく、友人にも申し訳ないことでした。そのままにはしておけず、事情を話し、もう一度行きたいとの気持ちを伝えたら友人も一緒に行くことになり、再度出かけました。
12月12日、もう総開帳は終っていましたが、観音堂にはまだ御手綱があり、嬉しく有難く思いました。今回は中沢からで、精進料理を予約したので、バス亭までの送迎がありました。
食事までの時間たっぷり、ゆっくり境内を散策しました。前回は分かりませんでしたが、竹林の山道を登ると竹寺で、いくつもの句碑が所々にあり、短冊もあちらこちらに揺れていて、一つ一つ手にとって鑑賞しました。俳句寺とも呼ばれていることに納得です。
料理は3000円から6000円まで1000円刻みのコースがあり、3000円コースを頂きました。全て竹の器で、短冊が添えられています。住職さんの法話を聞きながら頂きました。また料理が出される度に住職さんが見えて説明をして下さいます。総開帳も終ったためか食事をする方も少なく、私たちの他には女性が2人だけ、12月19日までとのことでした。帰りはまた小殿に下りました。

観音堂

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牛頭明王像

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赤い実を付けたこれは何かしら?

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ここが客殿、精進料理を頂きます。

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Takederasyouzinnryouri

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コメント

本当に熱心に御参りされ感心しました。又素敵な写真有難う御座いました。怖い石像の説明文を読みましたが難しすぎて分かりません。竹の器に入れた精進料理は興味あり写真で紹介していただき上品な盛り方と竹の器に感心しました。今年は最後まで観音めぐりで身心ともに清らかになられたので新年の初詣はしなくても十分ですね。
私は今年は最悪の年でしたので初詣をしっかりして又仲間と新年早々にお清めに行くつもりです。

投稿: 花知らず | 2010年12月28日 (火) 12時48分

花知らず様
観音めぐりなのに観音様をお参りしないで帰って来たのですから、信仰心ではなく、ハイキング、あそびですね。
花知らず様も来年はすっかり健康を取り戻され、ウォーキングを楽しまれることでしょう。初詣はどちらに行かれますか?
精進料理のフェードアウトをやめて、作り直しました。この方がすっきりするかしら?

投稿: hikobae | 2010年12月29日 (水) 00時15分

竹寺の観音堂のお参りお疲れ様でした。御手綱もあってよかったですね。2度のお参りで更にご利益があることでしょう。
精進料理も竹の器に笹、椿、俳句まで添えられて、見た目に美しく、食欲もわきますね。どんな法話なのでしょうか。

投稿: 恵 | 2010年12月30日 (木) 21時34分

恵様
住職さんのお話は竹寺の説明から始まったと思います。明治の神仏分離令以前の形を残していること、俳句寺とも呼ばれることなどでしたが、その後はおしゃれな器と盛り付けに目を奪われて記憶になく恥ずかしいかぎりです。
静かな心地よい雰囲気が気にいったので、季節を変えてまた行きたいと思いました。

投稿: hikobae | 2010年12月31日 (金) 22時12分

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