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2010年12月 3日 (金)

かまきり

風船かずらは未だ花が咲いて、緑の風船を作っています。でも、もう12月。取り除いてしまおうと端の方からハサミで蔓を切っていたら見つけました。大きなお腹をした蟷螂です。逆三角の顔からはみ出した目でキッと見つめています。このままにしておいて!と訴えているようなので、半分はそのまま残すことにしました。昨日のことでしたが、きょうは朝から台風のような大雨、出勤時に道路は川となっていました。駅で雨靴の中に溜った水を出し、靴下を絞りました。肩と腰から下もびっしょりです。こんな中であの蟷螂はどうしたかしら?

8月に風船かずらの下のブロックを登っている蟷螂の子を見ました。もしかしたら同じ蟷螂かしら?種が出来て茶色くなった風船が蟷螂の卵鞘(らんしょう)のようです。
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コメント

昨日のご出勤は大変でしたね。この頃は大雨が降るとすぐ道路が川になってしまいます。鎌倉の友人は、物置が飛んだり、樋が落ちたり、フェンスが壊れたり、突風被害甚大のようです。
カマキリ、いつも小さな子供から、大きなお腹、卵の入っている白い泡まで見るのに、今年は見ませんでした。いつも驚かされる青光りしている小さなトカゲも見ませんでした。猛暑過ぎてどこかに行ってしまったのかしら?急に出てこられるとびっくりしますが、いないのも寂しいものですね。

投稿: 恵 | 2010年12月 4日 (土) 15時59分

恵様
昨日の激しい雨風の被害お気の毒です。
カマキリ、トカゲ、テントウムシ、よく見かけますが、今年はテントウムシが去年より少なかったかしら? テントウムシの幼虫は3年ほど前にはじめて知りました。あれがテントウムシになるなんて不思議です。不思議といえば栗の花もそうですね。あれが栗の実になるなんて思えません。

投稿: hikobae | 2010年12月 4日 (土) 19時58分

私は虫が苦手で今まで全く触れず気持ち悪がっておりその状態が子供にも影響を与え子供たちも全く虫が苦手で特に蟷螂はもっとも苦手な虫で田舎の畑道やマンションの階段に蟷螂がいるため子供達がそこを通過できずに私が勇気をふるって駆除した思い出があります。最近は私も畑をするようになり芋虫や天道虫、チョウチョなどを駆除できるようになりました。hikobaeさんは虫も可愛く思える優しいお気持ちをお持ちで感心しています。

投稿: 花知らず | 2010年12月 6日 (月) 10時46分

花知らず様
親は子のためなら勇気をふるい出すことがありますね。
田舎育ちだったので、小さな虫には慣れていたのかも。子供が二人とも男の子だったので、男の子の子育ては「あれはダメ、これもダメ」と言はず、出来るだけ自由にという当時の近所の方の子育てを真似ました。結果は???です。
息子は蛇、イモリ、ヒキガエルなど飼ったり、縁日のヒヨコは3羽の鶏になり、1羽は卵を産むようになりました。
私にはかなりの我慢だったけど今になるとよい思い出です。

投稿: hikobae | 2010年12月 6日 (月) 17時25分

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