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2009年9月の投稿

2009年9月26日 (土)

百合の植替え

百合の植替えが忙しい頃となりました。 先日から始め、ほぼ3分の1程は終わったでしょうか。 きょうはトロピックダイヤモンドとローリポップの植替えをしました。 地植えなら毎年することもないのに、場所がないので仕方ないですね。 楽しいけど数が多いので大変です。 水仙などと違い、百合の球根は乾燥させてはいけないので、掘り上げたらすぐ植えなければなりません。 きょうの2種とも今年から増えた種類です。 ローリポップは草丈も低め、可愛い花でしたが、5球あったうちの1株だけとても小さくなっていました。他の株は2~3球ずつに分球していました。 消えそうに小さくなった1株は開花が変だった株だと思います。

掘り上げた球根

Jpg

5月30日撮影

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綺麗に開花しなかったもの、丸印の中は蜘蛛

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2009年9月23日 (水)

トレニア

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こぼれ種から咲いたトレニアです。 毎年こぼれ種から発芽したものを鉢に植えかえていましたが、今年はずぼら... 鉢にとらずそのままにしていたので、雑草のように、軒先のほんのわずかの通り道に咲いています。 そのお陰で今年はピンクの花が見られました。 もう10年ほど前に種をまいたのですが、その後こぼれ種で発芽しても鉢に移してもらえなかったのでしょうね。 これからは花を見てから鉢に移そうかと思います。 
ピクトベアのブラシをつかって加工してみました。
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2009年9月12日 (土)

コスモス

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先生に頂いたCD「花の写真集」の中のコスモスを使って練習しました。 ピクトベアは難しいです。JTrimの新聞写風の模様を背景に、コスモスをJTrimで塗りつぶしピクトベアで合成しました。ネットのブログの記事をみて始めましたが手順が大雑把で理解できず、完成された作品を参考になんとかここまで(だいぶ様子がちまいます)に仕上げました。 休日の1日がこの1枚で終わってしまいました。とほほ...

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2009年9月 3日 (木)

知床半島を行く 3日間(3日目)

8月30日(日)
最終日はじめに向かったのはマッカウス洞窟です。ヒカリゴケで有名ですが、岩盤が崩れて中には入れません。柵の外から覗くだけで、ヒカリゴケも極少々、言われてみないと分かりませんでした。すぐ前はオホーツクの海が広がり、ここからは国後島がとてもよく見えました。距離にして30数キロとか、近いですね。
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そして次はいよいよカムイワッカ湯の滝です。カムイワッカとは神の水という意味だそうです。私はズボンを膝上まで捲りあげ、踵にバンドのついた穴あきサンダルを履きました。温泉の滝ですが、温度はぬるいです。軽い沢登りのようでした。酸性度が強いので10円玉が綺麗になるというので試してみました。ピカピカにはなりませんが、かなり綺麗にはなりました。濡れた足が乾くときチリチリします。
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滝からの帰り、バスからキタキツネを見ました。道路の真ん中で2匹がじゃれあっていました。バスが近づいたので端ににげましたが、兄弟でしょうか?
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道の駅のあるところ(どこかしら?)で昼食後(シャケとイクラとカニ)オシンコシンの滝に行きました。幅のある滝で、これも知床八景のひとつです。
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最後は以久科原生花園ですが、今の時期、花は見られませんでした。蝦夷すかし百合とかが綺麗だとのこと、イメージしてみました。道路を振り返ると斜里岳が綺麗でした。
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屈斜路湖とか牧場とか広々とした景色を眺めながら釧路空港へと帰ってきました。
知床五湖・プユニ岬・夕陽台・オロンコ岩・知床峠・カムイワッカ湯の滝・オシンコシンの滝・フレペの滝が知床八景です。プユニ岬・フレペの滝などは観光船からみました。初めての北海道は雄大な自然を満喫した旅でした。

機会があれば次は6月に利尻・礼文島のアツモリソウを訪ねてみたいと思います。

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2009年9月 1日 (火)

知床半島を行く 3日間(2日目)

8月29日(土)
知床八景にもなっているオロンコ岩から始まりました。 ウトロ港のすぐ近く、急な石段を170段位登ります。 頂上は360度の展望、トリカブトが沢山咲いていました。 知床連山も見え、朝の風も心地よかったです。

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オロンコ岩の後、小型の観光船で知床岬の先端までを往復しました。先端まで航行できるのは今の時期だけとのことです。

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船を降りると昼食の蟹弁当を食べるのも忙しく身支度をしてミニハイキングの出発です。ガム、ジュース、お菓子などは出かける前には食べない。持っていかない(匂いで熊が来るので)。長袖にズボンの裾はゴムなどで止める(虫対策)。もし熊を見たら、大声を出さない、走らない、ガイドさんの所にひと塊りになって、列の間に熊が入らないようにする。などの注意を聞いて出発しました。
熊が蝉の幼虫を掘った跡です。
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鬼アザミです。葉の先が尖っていてちょっと触れただけでもとても痛いです。種はタンポポの綿毛のようで、風に吹かれて沢山漂っていました。

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この写真が一番好きです。幻の滝の上にあたる場所で、前のグループの近くに鹿が出てきたのです。はっと思って思わず撮った1枚でした。

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対岸に熊の掘った穴があるというので、ガイドさんの望遠鏡を順番に覗きました。私のときはちょうど穴の前に鹿が来てしまって確認できませんでしたが、持ってきた双眼鏡で別の穴を見ることができました。

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歩いているとこんなものも見つけました。

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ミミズが食べた葉です。自然のサイクルの説明も聞きました。
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その時鹿がこちらを見ていました。
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ハイキングの後、知床峠に行きました。ここからは羅臼岳がどっしりと大きく見えました。
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海の色と同じようで見にくいですが、国後島も遠くに見えました。
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知床峠を越えて羅臼国後展望塔へ向かいました。展望塔から見た羅臼港と国後島です。

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宿は羅臼温泉(らうす第一ホテル)ですが、ここから歩いて20分ほどの所に秘湯 熊の湯があるので、入るなら夕食前にして下さいとのこと。宿に着くや否やすぐに支度して玄関前に出ると、行きは添乗員さんがホテルのバスをお願いしてくださいました。この熊の湯は猟師さんが入るので、猟師さんは熱い湯が好きで、水を入れさせてくれません。男湯はとても熱いそうです。女湯は大丈夫でした。露天湯から出ると鹿が来て、鹿に惹かれてつい男湯の端まで行ってしまいました。

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知床半島を行く 3日間 (1日目)

2泊3日のツアーで知床半島へ行ってきました。 参加された方々は北海道は2~8回、また16回も訪れていらっしゃる方もあり、初めてなのは私ただ一人でした。 知床五湖・ミニハイキング・カムイワッカの滝では現地のネイチャーガイドさんの案内があり有意義な旅でした。

8月28日(金)
朝9時半頃、釧路空港に着いた時は少し雨が降っていましたが、3日間の旅行中は一度も傘をささずに済みました。 裏摩周へ向かう途中、バスの窓から丹頂鶴が見えました。遠すぎましたが、鶴居村と言って鶴が多い所で、小学生が世話をしてこれまでに増えたそうです。学校はすでに合併され、廃校になったそうです。Photo

裏摩周は、残念ながら霧で全く見ることができませんでした。

次は神の子池に行きました。透き通ったブルーが綺麗でした。

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知床五湖は一湖から順に五湖を散策しました。熊が出ると、一湖の高架式木道からだけの見学になるとのことでした。

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啄木鳥の穴も沢山ありました。クマゲラと他の啄木鳥とでは嘴の形が違うので、穴の形も違うとのこと。クマゲラはノミの形なので穴が四角に空いているのがクマゲラとのことでした。

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五つの湖は硫黄山の噴火によってできた湖で地下で繋がっており、幻の滝(男の涙)など岸壁から出て直接海に落ちる滝となるのだそうです。

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四湖の空にはタカ科のミサゴが魚を探して飛んでいました。

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森の中では何度も鹿を見ました。 お乳を欲しがるこんな可愛い姿も見ました。

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倒木更新の説明とか、雷による倒木の話も聞きました。

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指先の黒い部分で雷にあって倒れたものと分かるそうです。

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最後に夕陽台からの夕景色を眺めて、ウトロ温泉(ホテル知床)に泊まりました。Photo_8

夜はバスで約1時間ほどのナイトウォッチングに行きました。鹿もキツネも見ましたが、もっとすごいもの(熊ではありません)、大変貴重なものをチラッと見せていただきました。ライトを当てると来なくなるのでほんとにチラッとでした。でもはっきりと心に残りました。(ネイチャーガイドさんとの約束で何を見たかは秘密です)。 抜け落ちた鹿の角も手にとって見せていただきました。 春に生え代わる時もほぼ同じ形に出てくるそうです。

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