2012年5月26日 (土)

奥の細道を訪ねて 第2回 草加~大神神社(2)

『おくのほそ道』の記述では、第1日の宿は漸く辿り着いた草加ということになりますが、『曾良旅日記』では粕壁(春日部)泊まりの記述になっています。芭蕉の健脚(1日平均10里)からすると千住から2里の草加ではなく9里の春日部ということになるようです。『おくのほそ道』は事実の旅とは異なる、文学的空間構成と文学的時間意識がはっきり出ている(NHK講座テキスト参照)とのことです。春日部には芭蕉が泊まったと伝えられる寺が2つあり、一つは東陽寺でバスの車窓から見ました。もう一つは小渕観音院です。
小渕観音院(こぶちかんのんいん)  別名「こぶとり観音」とよばれ、あざ取り、いぼ取り、こぶ取りに霊験があるとか。私の肌のシミ取りは? 仁王門は元禄年間に建てられ、春日部市最古の楼門だそうです。仁王様はかなり傷んで、これから修復するのでしょうか?

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ここにある芭蕉の句碑 
「ものいえば唇寒し秋の風」 この句「人の短をいふことなかれ己が長をとく事なかれ」と教訓のように見えますが、芭蕉の心は秋の情景の自然な感想を詠んだものとも聞きます。『おくのほそ道』で詠んだ句ではありません。
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春日部から小山市の野木神社に行きました。
拝殿
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拝殿の裏に本殿があり、本殿の屋根はそのまた上に造られた屋根に護られていました。
Photo_15参道は歩きませんでしたが長い参道で三の鳥居まであるようです。Photo_17境内には3本の名木があります。
大公孫樹
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けやき
Photo_12鳥居の脇にはおがたまの木がありました。1円玉の裏にデザインされている木ですね。
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「一疋のはね馬もなし河千鳥」の芭蕉句碑
千鳥足というのは、馬の足並みが乱れて、ばらばらと千鳥が飛ぶような音をたてることで、足が左右にぶれて乱れる様子。酔っ払いの千鳥足はここからきているとのこと。遊水地の千鳥を見て、千鳥足というが足並を乱す跳ね馬など一匹もいないという句意。この句はじめて知りました。作られた年代も?芭蕉の句ではないかも?とのことですが芭蕉の可能性は大ということです。
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法音寺 このお寺も野木町にあります。今まで参拝は無料でしたが、昨日から一人200円になったと歴史ガイドさん。ここはクラブツーリズムで払いますとのこと。この寺にも芭蕉の句碑があります。「道の辺のむくげは馬に喰われけり」 この句は『野ざらし紀行』の旅の途中で東海道の大井川を渡る際に詠んだ句で、石碑の脇にある説明書に「道ばた」は諸本は「道のべ」とする。曾良日記によると3月28日に野木を通過し小山市間々田に泊まり、翌日間々田を出たことが分かる。とありました。
クリックで拡大します
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たらようの木 この木の葉の裏に文字を書いて手紙にしたので、郵便局などによく植えられているとか...

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泉龍寺 「乙女不動尊」とも。ここの地名が乙女で流れている川が思川。良いですねぇ。
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芭蕉が深川で詠んだ「川上とこの川下や月の友」の句碑
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最後はいよいよ歌枕の地、室の八嶋です。
大神神社(おおみわじんじゃ)の境内に室の八嶋があります。
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室の八嶋 この神社に祀ってある木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が一夜で懐妊したため、夫であるににぎの命から貞操を疑われたので、「不貞で出来た子なら焼け死んで出産できないはず」と誓約(うけい)をし、出入口を土で塗り込めた産屋(無戸室・うつむろ)に入って火を放ち、燃え盛る炎の中で、無事に彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)がお生まれになった。と古事記のお話を曾良が芭蕉にお話しした。またこの地では焼くと人を焼く匂いがするという このしろ という魚をたべることを禁じているとも。
現在は池の中に小さな8つの島とそれを結ぶ橋が造られ、浅間神社など8社が祀られています。
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Photo_29Photo_30句碑 「糸遊に結びつきたるけふりかな」 この句は『おくのほそ道』の本文に記載はないが、この旅路で詠んだ句であるとのこと。
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2012年5月24日 (木)

奥の細道を訪ねて 第2回 草加から大神神社へ (1)

5月20日奥の細道を訪ねて第2回は草加~室の八嶋でした。
草加と言えばお煎餅。草加せんべいの発祥地です。石碑の解説板によると、日光街道の草加松原に旅人相手の茶屋があり、そこのおせんさんが作る団子が評判でしたが、売れ残ったのを川に捨てているのを見た武者修行の侍が、団子をつぶし、天日で乾かし、焼餅として売ってはと教えたのでその通りにしたのが始まりだそうです。石碑の右に立っているのは煎餅を焼く箸だそうです。
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『おくのほそ道』に「其の日、漸(やうやう)早加(さうか)と云ふ宿にたどり着きにけり」との記述があり、草加市では『おくのほそ道』に関するシンポジウムや講演会などを開催しているようです。
草加宿と書かれた常夜灯の向こうに曾良の像がありました。写真がはっきりしませんが、右手で芭蕉像の方向を示し、左手に矢立てを持っています。像の裏には『おくのほそ道』の原文で曾良のことが記されています。Photo_3Photo_4旧日光街道を隔てて札場河岸(ふだばがし)公園があり、入口に芭蕉の銅像があります。江戸の方を振り向いているのでしょうか。Photo_7

札場河岸とは綾瀬川沿いに設けられていた船着場のひとつです。草加を詠んだ子規の句碑がありました。Photo_8

札場河岸公園の望楼(遠くを見渡すための櫓)に登ってみました。靴を脱いで登ります。

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望楼の上から見た矢立て橋。ここから綾瀬川沿いの草加松原遊歩道を歩きました。約1.5キロにわたっる松並木で、634本だそうです。スカイツリーの高さと同じですね。

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矢立て橋↓ 太鼓橋風の歩道橋です
(白い枠の付いた写真は全てクリックで拡大します)
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足元はPhoto_13橋の上からみた草加松原
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松尾芭蕉文学碑Photo_11
水原秋桜子が草加を詠んだ4句のうちの1句「草紅葉草加煎餅干しにけり」 句碑の周りは草紅葉ではなくシロツメクサとニワセキショウが咲いていました。Photo_14

日本文学者ドナルド・キーンさんは芭蕉の研究にも長けていて芭蕉シンポジウムに訪れた記念の植樹がありました。
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百代橋 『おくのほそ道』 冒頭の一節「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也」にちなんだ橋名です。
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草加松原北端 ここで松原はおわりです。
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バスに戻る途中、建物の壁にこんなものがありました。Photo_17バスで春日部に向かいました。続きは次回に...

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2012年5月19日 (土)

5月句会

5月17日句会がありました。相変わらず間際になっての作句で推敲も不十分なままの投句でした。
塩釜港から松島に向かう船から見た鯉のぼりPhotoこいのぼり つらなるみなと しゅっこうす

陸中宮古休暇村の朝の散策で出会った片栗と黄すみれ。黄すみれはネットで調べると関東以西に分布と有りましたが、これも黄すみれだと思います。Photo_2ひとかぶの きすみれうみを みつめゐし

Photo_7かたくりの ほこらしげなる はなのそり

NHK学園の奥の細道を読む講座の受講をはじめました。
この写真、小さな小さな柿の実が出来ます。秩父に行った夫が拾ってきた実を蒔いて育てました。Photo_4かきわかば  しょかいレポート とうかんす

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2012年5月13日 (日)

リムナンテス咲きました

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作秋10月8日、10号平鉢に種を蒔き、1週間ほどで発芽しました。
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種まきから15日目、本葉が出たので20個のポットに移植しました。Photo_1011040228
軒下で冬を越し、3月21日から定植しました。ポットから抜くと根がしっかり廻って遅すぎたかな?もっと早くすれば良かった。仕事から帰ってからの作業なので4日ほどかかりました。
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単独植え4鉢と寄せ植え5鉢作りました。寄せ植えはビオラ+ネモフィラ+リムナンテス、ネモフィラ+リムナンテスです。
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伸びた葉に隠れて蕾が見えてきました。Photo_19Photo_15
咲いてみると、やはり単独植えの方が綺麗です。寄せ植えはお互いに邪魔し合っているようで見た目があまり良くない。(ビオラ+ネモフィラの寄せ植えは大丈夫でした)
単独植え(5月6日撮影) クリックで拡大します
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寄せ植え(5月8日撮影)  クリックで拡大します
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もうそろそろ花も終ります。蕾から種が出来るまで、全て5月7日の撮影です。
クリックで拡大します
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2012年5月 8日 (火)

三陸路を訪ねて (3日目)

5月1日、休暇村 陸中宮古に「姉ヶ崎自然の小径 散策マップ」が有ったので、朝食前に30分コースを散策しました。海の眺めが良く、カタクリ、菫など可憐な花がさいていました。写真はクリックで拡大します
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姉ヶ崎展望台から
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姉ヶ崎はウミネコ、ウミウの繁殖地とのこと。遠くてはっきり撮れませんでした。
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浄土ヶ浜展望台から。案内板の写真と比べると日の出漁港が津波で破壊されているのが分かります。
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日の出漁港、手前が潮吹穴の場所
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8時半、休暇村を出て浄土ヶ浜へ。パンフレットによると、300余年前に霊鏡和尚が「さながら極楽浄土の如し」と感嘆し「浄土ヶ浜」と名づけられたそうです。海水の美しさも一際で、『日本の快水浴場百選』に選ばれ、全国12ヶ所しかない 特選 の評価を与えられているそうですが、トンカチで泳げない私には関係ないか...。
津波の被害で通行出来ず、ボート乗り場だけです。私も写真を貼ってみようかと白い扁平な小石を探して拾いました。
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ボート乗り場から
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遊覧船(約40分)に乗りました。遊覧船から見た浄土ヶ浜
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姉ヶ崎
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林の向こう、白い建物が休暇村です。
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ローソク岩(左)と潮吹穴(右) どちらも国の天然記念物に指定されています。
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月山 よく知られている出羽三山の月山と同じ名前ですね。
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日出島
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船からの眺め
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美しい景観の中にも津波の被害を受けた所が沢山ありました。
浄土ヶ浜大橋  橋の下に浜に伸びていた道路が破壊されています。
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木が茶色になっているのは潮を被ったからだそうで、ここに限らずどこも皆同じです。
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震災で甚大な被害を受け、完全な復興にはなっていませんが、美しい浄土ヶ浜を見ることができました。 今まで東北は山ばかり、東北の山が好きです。修学旅行の松島以外ははじめてのところばかりでしたが、今回三陸も良い所だと知りました。 帰る私を岩手山が見送っています。 三陸路、また来ます。
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2012年5月 6日 (日)

三陸路を訪ねて (2日目)

4月30日、2日目は被害の大きかった場所を廻りました。義援金と生協で支援金付きの食品を継続して買う以外、ボランティアに参加することもなく過ごしてきた私がここで被災地の写真を載せてもいいか?躊躇いました。でも、その地に立ったということで、決して忘れることはない。これから何か出来ることがあればさせて頂きたいという思いでアップしました。
休暇村気仙沼大島の朝、昨日は真っ暗で分からなかったけど窓から海が見えました。
写真は全てクリックで拡大します
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田中浜です。朝食前に1時間ほど散歩しました。
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高台にある休暇村からすぐ下の海岸へ降りると、体験四阿がありました。水道の蛇口が並びキャンプ場ですね。
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ここから海を見ると
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瓦礫の山に行くと材木・車・陶器・衣類・家電等々きちんと仕分けされていました。材木も大・中・小と分かれ、ここまでするのは大変なことだったと思います。置物などが瓦礫の山の前に飾るように置かれてあるのを見ると心が和みます。
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遊歩道があった所かしら? このような楽しげな道を海を見ながら散歩したんですね。
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展望デッキ。作業の方達が休憩に使っているのでしょうか?
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1日も早く復興し、子供たちの元気な声がこの浜に戻ってきますように...

船で気仙沼に戻り陸前高田へ向かいました。
またカモメと遊びました。手に持った海老せんを取るカモメの早いこと、その瞬間は撮れません。カモメは嘴で取るけど、鳶は脚で取るから爪で怪我をしないようにとのことです。
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奇跡の1本松。近くまでは行きませんでした。
高田松原といって7万本の松の木があった所ですが、その1本だけが残り、見る人に勇気と希望を与えています。残念ながら根が塩で駄目になっているようですが、クローンが育っていると聞きました。
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車窓から見た陸前高田。この記事を書きながら、写真の整理をしていると涙が溢れてきます。復興の道のりは未だ遠いと感じます。
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中学校でしょうか?桜の中に仮説住宅がみえます。他の地区でも沢山の仮設住宅を見ました。1日も早く元の生活が出来ますようにとお祈りいたします。
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碁石海岸(大船渡市) 20分程の散策です。桜がきれい!いかせんべいも美味しかった。3種類有り、いかすみがいばん美味しかった。
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現地専門ガイドによる説明は釜石の予定でしたが、大槌町になりました。
ここの被害も甚大、町長と40名(私の聞き違いでなければ)約4分の1の職員さんが亡くなられ、復興の遅れをとったそうです。
町役場です
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お線香もお花も供えず、黙とうだけしていただければとのことで黙とうを捧げました。
公民館です
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震災前の公民館
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ガイドさんが二つの時計の針に注目して下さいと、左が町役場、右が公民館です。地震が発生したのは14時46分でした。
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大槌病院
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写真中ほど、山に向かう白い手すりのある段々があります。そこを避難していったそうで、高齢の方とか大変だったと思います。
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残っている建物はほんとに僅か
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耳が遠くて聞き取れなかったことが多く残念!説明して下さった方は若い二人の女性でした。主に説明した下さった方は震災時は千葉に住んでいて、4日間ご両親とお姉さんに連絡できませんでしたが、その後親戚の方から無事でいるとの連絡があったそうです。「皆さん泣かないで下さいね。私たちは前を向いて頑張っていますから..皆さんも前を向いて元気でね、、、」と言って下さいました。お二人のガイドさん有難うございました。復興したこの町にまた来たいと思います。

今回の一番北は、陸中海岸国立公園の北山崎です。今まで全く知りませんでしたが断崖絶壁の景勝地です。
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このツアーには三陸鉄道島越駅再建の支援金1人1000円が含まれていましたが、ここでその記念品(ハガキ2枚&北山崎の写真を貼った小石)と記念乗車券(再開した小本駅~宮古駅)を頂きました。嬉しいけど、僅かばかりの支援金でこんなにまでして頂くなくてもと思います。島越駅は平成26年3月に完成予定だそうです。
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ハガキ
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バスで島越駅まで戻りました。駅は津波で全てなくなり、宮沢賢治の詩を刻んだ碑だけが残っていました。
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赤いプレートが津波の高さです。
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小本駅から宮古駅まで三陸鉄道に乗車(約40分)、走行中の車内でも現地ガイドの方が写真を持って説明して下さったのですが、電車の音に消され全く聞き取れません(私だけですが)残念!
ここでデジカメの電池切れです。
きょうの宿は休暇村 陸中宮古です。
ホタテの釜めしは湯気でくもってます。写真はちょっと足りないね。
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2012年5月 2日 (水)

三陸路を訪ねて (1日目)

4月29日~5月1日、2泊3日のバスツアーで宮城・岩手県へ行ってきました。所沢6時15分発、川越・大宮からの方と合わせて45名の参加でした。福島・宮城・岩手と車窓から見る桜は満開を迎えてきれいでした。
塩釜で下車、松島までは遊覧船組とバス組とに分かれ、私と夫は船に乗りました。
塩釜港の桜と復興市場 
写真はすべてクリックで拡大します
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沿岸では沢山の鯉のぼりが泳いでいました。
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乗船客が撒く餌にカモメが沢山群がって一緒に付いてきます。
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松島は日本三景の一つ、きょうの海は青く穏やかでした。
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波に削られて
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有名な仁王島は大震災で頭が落ちてしまい修復中です
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松島はこの地形から他の被災地よりは被害が少なかったとのことですが、牡蠣の養殖は棚が壊され、震災前の3分の1ほどだそうです。
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福浦橋&自然公園福浦島
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五大堂(瑞巌寺所属の仏堂で五大明王像が安置されている)が見えてきました
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船を下りると通りの向こうがすぐ瑞巌寺(伊達家の菩提寺)になります
総門
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参道を進むと津波到達点の立札が有りました
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参道を抜けると大きな延命地蔵尊がにこやかに迎えて下さいます
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本堂と庫裡(国宝)は修理中でした。本堂は塀の外から見られるように階段があり、宮城県指定記念物、紅白の臥龍梅(臥せた龍の形をしているから)が綺麗に咲いていました。
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庫裡には展示物があり、伊達家代々のお位牌も有りました。その立派なこと!とにかく大きい!!等身大はあるか? 初めて見ました。戒名の最後に大居士神儀とあり、神儀とは神と同じ扱いとのこと
修理中の庫裡
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こんな樹がありました。根の下がトンネルのようになっています。ここを潜って陽徳院御霊屋へ、陽徳院は正宗公の正室愛姫のことです。

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ツアーですからもう集合時間3時半です。気仙沼港へ向かい、きょうの宿、休暇村気仙沼大島へ船で渡ります。
気仙沼が近くなると、土台だけになった家があちらこちらに見え、壊れたままの建物も増え津波の被害の大きさを改めて知らされました。
気仙沼港付近
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大島までは船で25分位です。休暇村に着いたのは6時40分頃?部屋に荷物を置き7時からの夕食会場に
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オプションで「ふかひれ姿煮」を予約していました。後から出されたので気が付いた時はすでに夫も私も半分ほど食べていました。左右のお隣さんもやはり、というわけで写真の姿煮も半分
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2012年4月21日 (土)

春蘭

4月15日(日)は とても良い天気。19日に句会を控えまだ1句も無く、なんとかならないかと午後から航空公園に出かけました。桜はもちろん、その他色々と花を楽しみながら散策しました。そして見つけたのが春蘭!山に行っても見たことは有りません。木洩れ日の中で、丸太囲いに護られて何株も咲いていました。「JTrimは素晴らしい」末摘む花さんの「10角形の透明枠」を使用させて頂きました。画像は全てクリックで拡大します
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俳句は何年たっても全く上達しませんが、毎月の句会で友人たちに会うのが楽しみ、それだけでなんとか続いているようなものです。
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我家の枝垂桃は満開になってから色が濃くなったようです。2~3日前から花の間に葉も出てきました。
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2012年4月14日 (土)

枝垂桃

きょうは雨、季節が少し戻ったような肌寒い日です。2日ほど前、12日は暖かな良い天気で枝垂桃が満開になりました。「源平咲き分け」ということで苗木を購入しましたが、あまりはっきりしませんね。ピンクが少し濃かったり淡かったりするだけです。JTrimの加工はメモしてなかったので忘れましたが、ガラス処理みたいです。

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Photo苗木を植えたのが2001年2月、翌年の2002年3月に初めて花を見て、今年でちょうど10年になります。
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狭い場所でミニ柿の枝が被さったり、葡萄の蔓に絡まれた枝はダメになり、樹形が歪で恥ずかしいです。柿の木は切り倒しました。今年は葡萄の蔓も伸びてこないように注意しなければね。 枝垂れの枝の剪定の仕方も勉強しなければと思います。
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2012年4月 8日 (日)

春本番

タイトルバナーを変更しました。冬ぼたんが表示されている方は「互換表示」のクリックをお願いします。ネームプレートは失敗、文字入れにすれば良かった。蝶は以前オートシェイプで描いた蝶の再利用です。
桜が咲きはじめいよいよ春本番!待っていた花が我家でも咲きだしました。でも、今朝は寒かった。7時から花の終わった水仙の葉を結んだり切ったり、冬のジャンバーです。
いかり草 4月7日に1番花が咲きました。作秋植替えをしたので今年は沢山咲きそうです。

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枝垂桃 1番花は4月5日 写真はきょう8日に撮ったものです。 デジタルマクロの写真を見るともう葉の緑が見えますね。Photo_2ヒヤシンスも水仙の葉の中から頑張って咲きました。小花が集まって花穂になりますが、その小花の一つをデジタルマクロで。花穂が小さいうえに、水仙の葉に邪魔されて可哀そう、今年は掘り上げてもう少し条件の良い所に移そうかしら...
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プリムラは今が盛り JTrimはグラーデーション、ミラー&フリップ明合成、ウェーブ、フェードアウト合成(パソコンであれこれさん参考)
クリックで拡大します
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2012年4月 3日 (火)

奥の細道を訪ねて 第1回 深川から千住

  4月1日(日)、奥の細道を全16回で訪ねるツアーの第1回に参加しました。今回は句会の友人と3人です。9時に上野をバスで出発し万年橋で下車。ガイディングレシーバー付、歴史講師の案内なので耳が遠い私にもよく聞こえて嬉しかった。
万年橋 ここからの眺めが美しい。前方の清洲橋はドイツのケルン市、ライン川の吊り橋をモデルにしているとのことです。隅田川に沿って芭蕉記念館まで芭蕉の句があり、一つ一つを楽しみながら歩きました。
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芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡) 芭蕉庵の名は門人(李下)から贈られた芭蕉の株が大きく茂って近所でも評判になり、芭蕉庵と呼ばれるようになった。自らの俳号も「芭蕉」にしたとのことです。それまでは「桃青」という俳号でした。芭蕉庵は幕末まで保護されていましたがその後消滅し、正確な場所は分からなくなりました。大正6年台風の水害が有った時、芭蕉遺愛の石造りの蛙の像が発見されたのでそこに建てたとのことです。
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芭蕉歴史跡展望公園 芭蕉坐像があり、江戸時代の深川や芭蕉庵などを描いたものが並んでいます。ここからも隅田川の眺めが美しい! 芭蕉座像は昼間は入口を向いていますが、閉園の5時になると隅田川の方に90度回転するようになっているとのことです。入口を入るとすぐ左に句碑がありました。逆光なので、横向きの芭蕉さんです。
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芭蕉記念館  記念館前の隅田川沿いにも奥の細道の句が並んでいます。記念館には芭蕉を祀る芭蕉堂・奥の細道に登場する植物などを植えた庭園・句碑等があります。句碑は古池や.....の句、川上と.....の句、「草の戸も住み替わる代ぞ雛の家」の3つで草の戸...の句は奥の細道に旅立つ時、芭蕉庵で詠まれた句です。館内の資料館には発見された石の蛙も展示されています。芭蕉の本や関連した土産も販売していました。
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この後バスで浅草へ行き、5656(ゴロゴロ)会館で昼食を取りました。添乗員さんが「浅草寺の傍なので、時間をたっぷりとりました」とのことで、お参りしてきました。良い天気で、春休みだし大変な人出です。はとバスも6~7台あったかな。例年ならお花見に良い時ですが、今年は未だちらほらです。
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Photo_3 深川へ戻って臨川寺 住職さんの法話を聞きましたがガイディングレシーバーも使えなかったし、よく分かりませんでした。芭蕉が日本橋から深川芭蕉庵に引越し、この寺に近かったので、和尚さんと知り合いになり、参禅に通ったということ。親しくなって弟子を連れて訪れたりしたことなどを知りました。「芭蕉由緒の碑」は芭蕉と和尚さん・臨川寺の関係を記録したもの、「墨直しの碑」は芭蕉の墨跡を刻んで建てた石碑を写したものだそうです。
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清澄庭園 都立庭園で芭蕉とは関係ないのですが、古池や...の句碑があります。その説明が句碑の脇にありました。
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名石と広い池、緋寒桜がとても綺麗に咲いていました。
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芭蕉俳句の散歩道  仙台堀川に沿って海辺橋付近から清澄橋までの遊歩道で、奥の細道で詠んだ62句のうち18句を書いた立て札があります。清澄橋からだったので、旅の終わり大垣で詠んだ句から見ました。象潟で詠んだ句は私の好きな句の一つです。
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採荼庵跡(さいとあん/さいだあんあと) 奥の細道の旅に出るため芭蕉庵を引き払った後、ここに仮住まいし、元禄2年3月27日(陽暦5月16日)明け方、ここから舟に乗って千住に向かい旅をはじめたとのことです。通りに面してこれだけ、建物が有るわけでは有りません。  
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長慶寺 芭蕉時雨塚  芭蕉を偲んで芭蕉自筆の「世にふるも更に宗祇の時雨哉」の短冊を埋めて塚を築いたとのこと。 芭蕉の墓は大津の「義仲寺」です。
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素盞雄神社(すさのおじんじゃ)  境内に芭蕉の句碑がありました。
Photo_12 お雛様が沢山飾ってあってビックリ!桃の花も綺麗。境内には子育ての大いちょうも
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矢立て初めの地   千住大橋があるこのあたり、芭蕉が舟を降り、見送りの人たちと分かれ、みちのくへと旅をはじめた場所です。 橋の下に蕪村が描いた奥の細道図が壁に描かれ、他にも北斎や広重が描いたものとか、千住大橋の言い伝え等々描かれていました。矢立初芭蕉像は旧日光街道の入口に建っていました。
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2012年3月29日 (木)

春の植替え

日脚が伸び帰宅後3時過ぎからでも園芸作業が出来るようになりました。何年も植えたままの鉢が多く気になっていました。ベランダのカンナは枯れ葉を取り去ってみれば球根の頭が丸見えです。植えてからもう8年ぐらい1度も植えかえていません。9号鉢が2つですが、片方は夜盗虫が何匹かでてきました。もう片方は昨年ネジバナがやってきて根付きました。

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ネジバナは植替えのとき傍にあったガーベラの鉢に植えました。3年ぐらい前にやって来たネジバナはホシギキョウの中に植えています。
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玄関前の生垣が駄目になった場所にあった鉢植えの梅花うつぎとサルココッカ、それにクリスマスホーリーと勘違いして育ててしまった 名の分からない木を地植えにしました。
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目立たない木のクロツバラも植替えました。里山にある木で、枝先が刺のようになっていて、花も緑で目立たない、秋に黒い実が付くだけです。ほんとにどうってことのない木ですが、ネットで調べると、蝶(ヤマキチョウ・スジボソヤマキチョウ・ミヤマカラスシジミ)にとっては貴重な食草なのだそうです。このあたりにはいない蝶だと思いますがこの木も捨てずに育てましょう。根元にリムナンテスとネモフィラを1株づつ植えました。
(JTrim余白3色?、拡散)
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次男が転勤する時置いていったアブチロン(ランタンイリマ)は花付きが悪くもう要らないかと水遣りもしてなかったのに、未だ枯れてもいないようで、やはり植えかえてみました。根元にはスカビオサを植えました。
(JTrimブラインド縦・横、エッジの強調)

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種を蒔いたネモフィラもぽつぽつ咲きはじめました。一番最初に咲いた株をビオラ(種を蒔いたら1つだけ少し色が違うのが有った) と一緒に植えました。
(JTrimチェック壁紙、ガウスぼかし、エッジの強調)
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デジタルマクロで撮ると
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種を蒔くと沢山出来て、どこに植えようか悩みます。使えそうな鉢を探したり、置き場所を考えたり。車が無いのでカースペースに置いていますが、息子来るまでに整理しないとね。
ビオラ・リムナンテス・ネモフィラです
(JTrimブラインド、フリップ、明合成、ガウスぼかし、エッジの強調)

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2012年3月18日 (日)

春の息吹

種を蒔いたビオラが小さなポットの中で咲き揃い、もう定植しなければと思うのですが、この土日は生憎の天気です。しばらくご無沙汰のJTrimを楽しみました。

物の芽の祈るがごときつつましさ 富安風生
私の句会のK先生、そのK先生の先生です。

我家の草木も芽吹いてきました。この頃はデジタルマクロをよく使います。
新しい発見があったりします。
姫さざんか(エリナ) クリックで拡大します
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ワタゲカマツカ ここにも見ただけでは分からなかったアブラムシがいます。
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枝垂れ桃 種の形になってますね クリックで拡大します
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バルビネラ 今年の花穂は3本かしら 
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いかり草 未だ葉の色が土と同じようで良く見ないと分かりません
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ホタルブクロ やわらかそうで瑞瑞しい、、
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今年の水仙は寒さのせいでしょうか?蕾の頃から葉先が枯れたようになり、また雪で折れたりとなかなか綺麗に咲けませんでした。 クリックで拡大します 
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We Love  JTrimさんの「チェックの壁紙」をやってみました。クリックで拡大します
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2012年3月17日 (土)

クロッカス・暖地桜桃・サルココッカ

きょうは彼岸入り、朝から雨、寒い日でした。
毎年よ彼岸の入りに寒いのは  正岡子規
子規が寒いねと言ったら、お母さんが「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」と言ったとのこと。この言葉がそのまま句になっているのですね。

3月14日 暖地桜桃が咲きました。似ていますが山形のサクランボとは違います。手入れも悪く、昨年は花が咲いても実にならず落ちてしまいました。花が咲いて春になった!と喜こんでいるだけです。
JTrim 超新星・パンチ・新聞写真風・拡散・はみ出し加工 クリックで拡大します
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3月11日、上記の拡散をぶれに替えると
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蕾が見え始めた3月7日、デジタルマクロで撮り、パソコンで見てビックリ!!
こんなに虫がいて、気が付かなかった。気持ち悪い、、、
JTrim 余白付けてウェーブ&オイルペイント 
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クロッカスも良く咲きました。 以前JTrimで作っておいたアルバム台紙を再利用して
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クロッカスの鉢は向かって左から百日紅・サルココッカ・姫さざんかです。
百日紅は秋に植え替えましたが、もしかしたら失敗だったかも?姫さざんかは花芽が出来ています。
サルココッカは早春に咲きます。香りが強く、あっ咲いたんだってすぐ気が付きます。
サルココッカです
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南側の軒下に地植えしてありましたが、数年前に駄目になりました。こぼれた実から数本を鉢で育てています。生長は遅いです。日陰が適しているようなので、今度は西側に植えようかと思っています。
春の花の香りと秋の赤い実が楽しめます。
Jpg 

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2012年2月25日 (土)

早春

今朝は雨が降っていましたが、昨日は3月の温かさ。帰るとクロッカスの1番花が咲いていました。突然に咲いたようで、嬉しくなりました。きょうは雨で花を閉じています。
JTrimのぶれを使って、下の閉じている方はウェーブを使って
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花色混合でこれから次々と咲きますが、きょうは未だ1輪、淋しいのでJTrimで遊びました。
スポットライト、ミラー&フリッピで
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この2~3日の暖かさでピンク猫柳の芽もほぐれてきました。
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クリスマスローズは2年前に良く咲きましたが、その後の手入れが悪く、夏越しに失敗したかと思いましたが、秋に新芽が出てほっとしました。昨年は花は見られませんでしたが、今年は咲きました。
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種を蒔いたビオラも日毎に開花が進んでいます。最初に花を見たのは1月25日頃だったでしょうか。これは2月22日撮影です。
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冬咲きクレマチス(アンスンエンシス)はもうぽろぽろと散っています。今年は寒さのせいか綺麗に咲けなかった。可哀そうに。
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2012年2月18日 (土)

椿落つ

YOMIURI Wordでお絵かきの「椿と雪景色を描こう」やっと完成しました。柄杓の水汲み部分の「図形に合わせて塗りつぶしを回転」で躓きしばらく中断していましたがきょう再度やってみました。良く見ると最後にVista/Word2007を使用とあります。これは私と同じなので出来るはず。やっと分かりました。塗りつぶしのテクスチャの中に「その他のテクスチャ」の文字がありました。ここをクリックして一気に解決です。「図形に合わせて塗りつぶしを回転する」がありました。半透明は有りませんでしたが、黄緑の方を30%にしました。

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悩んでいたのにすんなり解決したので、アニメにしてみました。雪降りも付け加えたいところですが、きょうはここまで...

Tubakitotyouzubati_2   
詩仙堂より金福寺まで落椿 高浜虚子

5~6年前、夫が大阪に単身赴任していた時、4日間の京都ひとり歩きをしました。2日目は詩仙堂からでした。2月の平日、訪ねる人も少なく一人か二人。静かで落ち着いて、椿の庭に温かさと安らぎがあり素敵でした。金福寺の芭蕉庵も良かった。雪がちらついて、つくばいの柄杓に雪がこんもりしていました。
また行きたいなぁ

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2012年2月 7日 (火)

アンスンエンシス咲きました

スノードロップに気を取られているうちに、冬咲きクレマチス(アンスンエンシス)がひっそりと咲いていました。(2月5日)
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先日の雪を被ったためでしょうか。可哀そうに花弁の外側が褐色に変色していました。
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久々にピクトベアで加工をしようとしたら、あらら、、、すっかり忘れてしまい思うように出来ません。
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2年前の夏、屁糞蔓に取りつかれ、絡み合って大変でした。葉が似ているんです。どっちがどっちか分かりにくく取り除くのに難儀しました。それで昨年は花が見られませんでしたが、今年は沢山咲きそうです。それにしても屁糞蔓とは可哀そうな名前ですね。灸花(ヤイトバナ)・早乙女花(サオトメバナ)の別名もあるのに、あまり使われていないようです。
Photo_5さむい寒いと言っていますが、2月5日我家の植物をゆっくりと見て回ると、チュウリップの芽が出て、いかり草の芽も見えて、クロッカスには花芽が有り、やはり立春(2月4日)でした。
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スノードロップも花が増えました。同じ一つの花がこんなに長く咲くとは思っていませんでした。あと三日でちょうど1ヶ月になります。
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こんなに小さいのに、けな気ですね。頑張れ!頑張れ!!Photo_8

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2012年1月29日 (日)

スノードロップ愛らしい!

我家のスノードロップ、開花してからそろそろ20日、同じ花を長く楽しめるんですね。開花時3㎝だった丈は5㎝に、5㎝だったものは10㎝に伸びました。10球植付けた内、5株が開花中。蕾を持っているのが2株。やっと芽が出た1株を含め、3株はこれから咲いてくると期待しています。 蕾の2株のうちの1株は丈が3㎝4㎜、蕾は2㎝有ります。もう少し伸びてほしいなと思います。
6枚の花弁のうち、中側の花弁に模様が入りますが、この模様が春を待ちくたびれ、しょんぼりしている顔に見える人面花が有るらしく、園芸ファンには人気で1球1万円の値が付くそうな、、、
残念。我家の模様はこの2種類です。クリックで拡大します
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先日の雪がまだまだ残る寒風の中、純白の花が清らかで、とても愛らしい! ほんとに雪の化身のような、、、です。クリックで拡大します

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2012年1月15日 (日)

スノードロップが咲きました

この厳しい寒さの中、スノードロップが開花しましたhappy01
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1月10日、帰宅してスノードロップの大きな蕾を発見! 何日か前までは全く無かったのに... 翌日の夕方は少し開いている様子。 この花は日が当らないと開かず、夕方は閉じて蕾のようになってしまいます。10日には咲いていたのでしょうね。日中留守にするので分かりません。きょうは朝から見ていましたが、軒下ではなかなか開かないので、日当たりのよいベランダに移し、やっと見ることができました。 でも、小さい!!  草丈3~4㎝です。15~20㎝になるかと思っていました。 
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あまりに小さいので検索したら、耐寒性は強いが土壌を選ぶとのこと。土が合わなかったのでしょうね。 花言葉は「希望、慰め、逆境の中の希望」、人への贈り物にすると「あなたの死を望みます」という意味に変わるので注意が必要。とありました。

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2012年1月 9日 (月)

タイトルバナーの変更

先日のPCサークルで、会員のWさんから『Internet Explore9でココログのタイトルバナーを変更しても反映されない』という質問ありましたが、A先生に教えて頂いただいて解決しました。ツールバーの互換表示のマークをクリックするだけで新しいタイトルバナーが表示されました。私もInternet Explore9を使っているので、試してみました。やはり最初は元のまま(百合)でしたが、互換表示をクリックしたら新しく作成した(冬ぼたん)になりました。もしこのブログのタイトルバナーが百合になっっていましたら、互換表示のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m
互換表示の位置 
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冬牡丹は2~3年前の上野東照宮の牡丹です。

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